日立オートモティブシステムズ株式会社
ヒタチオートモティブシステムズ
2022

日立オートモティブシステムズ株式会社

日立グループ/自動車・輸送用機器
業種
輸送機器
自動車
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

未来のクルマ社会を牽引するリーディングカンパニーをめざし、各種自動車部品・システムの開発製造、販売およびサービスを展開しています。(環境/安全/情報の各分野にわたり、HEV/EV車向け駆動制御システム、サスペンション、ブレーキ、車載情報システム開発、省燃費エンジンユニットなど)
最近話題の衝突回避システムも開発しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界の自動車産業を最先端技術で支えるグローバルサプライヤー

当社はクルマの電子・電動化など、世界の自動車産業を最先端技術で支えるグローバルサプライヤーです。 環境に優しいHEVシステムや、衝突回避支援などの安全走行システムを実現する高度な技術の開発を通じ、世界の自動車産業を支えています。当社のお客様は世界を代表するメーカーです。限られた企業のみに技術を提供するのではなく、世界のあらゆる企業と人々のために力を発揮していく存在であることをめざします。このため、各国のメーカーに対応できるよう国内外に多くの拠点を展開しています。世界を舞台に活躍したいと思っているあなたと共に、オートモティブシステムを起点として次の時代をつくっていきたいと考えています。

企業理念

自動車分野に特化した日立グループの新企業。

当社は、日立製作所の自動車機器事業が分社独立し2009年に誕生した、新しいモビリティ社会の実現をめざすグローバルカンパニーです。これから共に企業を創っていくみなさんには、世界の自動車業界をリードする意志を持ってほしいと思っています。「技術を通じて社会に貢献する」という日立グループの理念の下、「開拓者精神」を持ち、社会にも環境にも大きな影響力を持つ自動車の変革に共に挑戦していきましょう。

会社データ

事業内容 自動車部分品及び輸送用並びに産業用機械器具・システムの開発、製造、販売及びサービス

【パワートレインシステム(エンジン)】
グローバルに強化される環境規制に対応するため、燃料エネルギーを無駄なく運動エネルギーに変換し、CO2などの排気を低減する必要があります。
当社では、内燃機関を高効率化する筒内直接噴射エンジンシステム、バルブタイミングコントロールをはじめとする高効率エンジンシステムの開発を進めています。また、シミュレーション・解析技術の活用と各種コンポーネントの継続的な進化を通じ、熱効率向上、クリーンで環境負荷を低減するエンジンを実現します。
主要製品・システム:制御システム、吸排気システム、燃料システム、点火システム、エンジンコンポーネント&サブシステム、電装システム

【パワートレインシステム(電動)】
ゼロ・エミッションビークル規制への対応など、電動化の進展が顕著になっています。ハイブリッド自動車(HEV)に加え、プラグインハイブリッド車(PHEV)、電気自動車(EV)、さらには電源を48Vとしたシステムなどが登場しています。
当社は、環境規制対応に欠かせない電動システムで、電動パワートレインの主要機器であるモーター、インバーターを開発しています。これらの製品で環境性能と走行性能の最大化を実現する技術開発を進めています。
主要製品・システム:ハイブリッド車/電気自動車システム

【シャシーシステム】
「走る」「曲がる」「止まる」というクルマにおける基本性能を左右するシャシー系製品。これをさまざまな制御技術と連携・協調させることで、安全性・快適性の向上が見込めます。当社では、より高い安全性をめざし、コアとなるブレーキ、ステアリング、サスペンションを電動・電子制御化。タイヤと路面、車両の状態変化にリアルタイムに適応させることで運動性能を高めつつ、走行制御の連携が必要となる自動運転の実現に向け、車両運動のすべてを統合するシステムを実現します。
主要製品・システム:ステアリングシステム、駆動伝達システム(プロペラシャフト)、サスペンションシステム、ブレーキシステム

【ADAS(先進運転支援システム)】
事故撲滅、運転者の負荷軽減や交通渋滞の解消といったスマートなモビリティ社会の実現に向け、安全・快適で高効率な自動運転システムへの期待が高まっています。
当社では、ステレオカメラ、レーダーなどの周辺認識センサーを組み合わせて周囲の状況を検知するセンサーフュージョン、その情報を基に加速、減速、車線変更などを瞬時に判断する自動運転ECUなどの開発を進め、安全で安心な自動運転システムの実現をめざします。
主要製品・システム:自動運転システム、センシングシステム
ビジョン 現在、自動車業界は、新興国市場の台頭をはじめとする多様な市場変化にもグローバルに対応していくため、ITや電機業界といった異業種企業との間で新たな戦略提携が進められており、国境や業界の垣根を超えた競争が激しさを増しながら急拡大しています。
こうした100年に一度の大変革時代に直面する中で、私たち日立オートモティブシステムズは、これまで80年以上にわたり築き上げた自社の自動車技術や、IoTをはじめとする日立グループの情報・通信、セキュリティ技術を活用し、世界をリードする製品やサービスを持続的に開発・展開し、豊かな社会づくりをめざしています。
様々なバックグラウンドを持ったみなさんが、それぞれの考えや経験を持ち寄り、協働することで、多様な価値観とアイデアをぶつけあい、モビリティの未来を切り拓くイノベーターとして活躍することを、私たちは期待しています。
沿革 【日立が自動車機器事業に携わって80年】
1930年に日立製作所が自動車用電装品の国産化に進出しました。
1964年に自動車機器事業部が設立。
以後、日立の自動車関連技術を、国内外の完成車メーカーに広く提案してきました。

【海外への進出】
1985年以降、北米、欧州、アジア地域への拠点の進出をはかり、世界の市場を視野にいれた事業展開を図ってきました。

【自動車機器事業の強化】
2004年に、当時独立系企業だったユニシアジェックスとトキコ(TOKICO)を吸収合併し、日立製作所の事業グループとして「オートモティブシステムグループ」を発足。
車体以外は、社内で開発・設計・製造・提案が出来る環境を整えてきました。

【自動車機器事業の新たな挑戦】
2009年7月に長年培った自動車関連技術を更に進化、発展させるため、日立製作所から独立。
専業メーカーとして、めまぐるしい技術革新に対応し、グローバルで戦える自動車機器システムサプライヤーをめざします。
設立 2009年7月((株)日立製作所より分社独立)
資本金 150億円(日立製作所 100%)
従業員数 36,645人(連結) 2020年3月期
売上高 8,116億円(連結) 2020年3月期
代表者 プレジデント&CEO ブリス・コッホ (Brice Koch)
事業所 ■本社
東京都千代田区
■国内事業所
茨城県、群馬県、神奈川県、埼玉県、秋田県、新潟県、福岡県、福島県、山梨県
海外グループ拠点 ■ヨーロッパ/イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、チェコ
■北米/アメリカ、メキシコ 
■アジア/中国、台湾、韓国、タイ、シンガポール、インド、インドネシア
【新型コロナウイルス感染症への対応 】 【今年度のプログラムはオンラインにて実施します。】

日立が挑む、モビリティの未来を切り拓く技術を学ぶ!
当社のプログラムでは、自動車業界の動向や当社の先進技術を学ぶことで、ご自身が社会人になるにあたり「大切にしたい想い」や「エンジニアとして実現したいこと」を見つけるきっかけをご提供します。複数テーマの中からご自身の興味に合わせてテーマを選択し、参加することが可能です。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)