株式会社ダイナックス
ダイナックス
2022
業種
自動車
輸送機器/機械/金属製品
本社
北海道

私たちはこんな事業をしています

★北海道で自動車部品の「開発、製造、販売」をしています。
★主力であるクラッチディスクは、オートマックトラスミッションには欠かせない部品です。
  【世界シェアはトップクラス】
★最近は、電気自動車に搭載されるインホイールモーターの開発に力を入れています。
★理系の職場?と思われがちですが、営業、調達、生産管理、財務、人事などの文系職場も多数あります。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

北海道を拠点に自動車部品を開発・製造・販売するメーカーです。

私たちは自動車に搭載されるオートマチックトランスミッションに欠かせないに「クラッチディスク」を中心とした、“摩擦”に関する部品を開発・製造・販売しています。クラッチディスクとは、変速ショックを和らげ、スムーズにエンジンの動力をタイヤに伝えるために重要な部品です。【世界シェアはトップクラスです!】最近では、電気自動車に搭載されるインホイールモーターの開発にも力を入れています。理系の職場?と思われがちですが、営業、調達、生産管理、財務、人事など文系職場も多数あります。

仕事内容

自動車部品メーカーの職場って想像しにくいですよね?

自動車部品メーカーって、決められた部品を製造するだけでしょ?と言われることもあります。ですが、ダイナックスは、開発→製造→販売まで一括して行っていますので、いろいろな職場があります。一般的な販売までの流れは、自動車メーカー様と新型車に搭載される車両にあった商品(クラッチディスクなど)の打ち合わせ(営業・文系)を行い、そこから、商品の設計→実験を行います。仕様が決まったら、それを生産するための工場設備を準備します。準備が整ったら、生産計画を立て、製造し、お客様のもとへ届けます。製造するための材料を調達する職場もありますし、従業員1000人を支えるための職場もあります。

仕事内容

BtoB企業の魅力とは?

ダイナックスはBtoB企業です。そのため一般のお客様には商品を販売しておらず、就活生の皆さんになかなか知ってもらう機会が少なく、ツライです。一般のお客様に直に触れることができるBtoC企業にも、沢山のやりがいなどがあるこかと思いますが、BtoB企業にも多くの魅力があるので知ってもらいたいです。例えば、BtoBは、企業間取引になるので、個々による変動が少なく、安定性があります。また、良い意味でお客様が限定されていますので、しっかりとお話を聞きながら、物事を進めることができます。一方、日本を代表する自動車メーカー様がお客様ですので、自身の仕事が大きな役割(仕事)を担っていることを感じる瞬間があるのも魅力です。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対応】 3月に予定していた説明会は中止いたしました。
※4月に単独説明会を開催することを検討しております。
工場見学等ご興味ある方は、個別に電話やメールにて相談に応じます。
北海道の自動車部品メーカーです。(従業員は1,000名を超え、大手自動車メーカーが取引先です。) 「道内企業で働きたい!転勤は少ないほうがいい!大手企業で安心して働きたい!大きな仕事をしたい!」そんな方に、ぜひ知ってもらいたい会社です。
ダイナックスは自動車のオートマチックトランスミッション(AT)に搭載されるクラッチディスクなどを始めとする自動車部品の開発・製造・販売を自社で一貫して行っている会社です。
北海道の千歳市・苫小牧市を中心とした会社ですので、転勤の可能性は一般的な企業よりは少ないと思います。(一部道外営業所、海外拠点への転勤の可能性があります。)
最近では、電気自動車に搭載されるインホイルモーターの開発にも力を入れており、近く、生産工場が立ち上がる予定です。
BtoB企業のため、社名はあまり知らていませんが、(涙) 日本・世界を代表する自動車メーカー様がお取引先です。
ダイナックスの生産するクラッチディスクは、オートマッチクトランスミッション(AT)には欠かせない部品であり、世界の自動車生産に大きな役割を担っています。(シェアは世界トップクラスです。)
従業員は1,000名を超えており、道内では大きな企業に入ります。
そんな会社で、「道内で、安心して、世界を相手に働きたい」と考えている学生の方の応募をお待ちしております。

■文系職場も多数あります。■学部・学科の定めはありません。

事業内容 乗用車・商用車並びに産業用・建設機械用・船舶用の湿式摩擦材、プレート等、摩擦機能部品の製造・販売

【ダイナックスの主力製品紹介】

■クラッチディスク
 オートマチック車のトランスミッション内に複数あるクラッチを構成する最も
 重要な部品です。
 クラッチディスクの表面には紙をベースにした摩擦材が貼られていますが、
 ダイナックスはこの摩擦材を自社開発しています。
 クラッチディスクの用途は多岐にわたり、車の他の部分(トランスファ、LSD、その他)
 や建設機械のブレーキなどにも使われています。

■プレート
 クラッチディスクと組み合わせて使うことにより、クラッチの機能を果たします。
 ダイナックス摩擦材の特性に合わせて、様々な仕様のプレートを作っています。

■クラッチパック ・ アッセンブリー
 「クラッチディスク」 と 「プレート」を組み合わせ、さらに他の部品も加えて
 ユニット化し、クラッチとしての機能を持たせた製品です。
 ダイナックスは車の使用環境に合わせて様々なクラッチパック ・ アッセンブリーを
 設計し、生産しています。

■ロックアップクラッチ
 エンジンのトルクを増幅するトルクコンバーター内で使われる製品です。
 エンジンから伝わる回転のロスを無くし、燃費をアップさせるために必要な部品です。
 この部品に使われる摩擦材も、ダイナックスが自社開発しています。

■シンクロナイザーリング
 マニュアル車のトランスミッション内で使われ、ギアの回転を同期させる部品です。
 通常のシンクロナイザ―リングとは違い、表面にカーボン系の摩擦材が使われており、
 スムーズなシフトチェンジと、高い耐久性を実現しています。
設立 1973年(昭和48年)6月
資本金 5億円
株主 株式会社エクセディ(100%出資)
従業員数 1,076名(2019年3月末現在) 
売上高 613億円(2019年3月期決算)
代表者 代表取締役社長 伊藤 和弘
事業所 ■本社
 北海道千歳市
■工場
 国内/北海道千歳市、北海道苫小牧市
 海外/アメリカ・中国・メキシコ・タイ・ハンガリー
■営業所
 国内/愛知県安城市、静岡県富士市
 海外/アメリカ・ドイツ
主要取引先 ■国内
アイシン・エーアイ、アイシンAW、アイシン精機、いすゞ自動車、ヴァレオユニシ
アトランスミッション、エクセディ、キャタピラージャパン、クボタ、小松製作所、
ジェイテクト、ジヤトコ、スズキ、ダイハツ工業、トヨタ自動車、日立建機、マツ
ダ、ユニバンス、三菱ふそうトラック・バス、三菱自動車工業、川崎重工業、日産自
動車、日野自動車、富士重工業、本田技研工業、GKNドライブラインジャパン、
UDトラックス、ユニキャリアなど (50音順)

■ヨーロッパ
Daimler AG、Luk GmbH、MAGNA Powertrain、Volvo CE、Volvo Powertrain、ZF
Friedrichshafen AG、Volkswagen AGなど

■アメリカ
AISIN World Corporation of America、Allison Transmission、AW North
Carolina、Ford Motor Company、General Motors Company、JTEKT Automotive South Carolina、Nissan North America、Toyota Motor Manufacturing, West
virginia、など

■アジア
HYUNDAI DYMOS、HYUNDAI MOTORS、HYUNDAI POWERTECH、HYUNDAI WIA、KOREA
POWERTRAIN、Shanghai General Motors、Tianjin AW Automatic Transmission、など
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