金森藤平商事株式会社
カナモリトウベイショウジ

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金森藤平商事株式会社

【専門商社/鉄鋼/原材料/燃料/電子材料/建設資材】
  • 正社員
業種
商社(建材・エクステリア)
商社(金属)/商社(電機・電子・半導体)/商社(機械)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

なんと創業400年!
長い歴史で赤字を
一度も出したことがありません

7つの事業領域を持つ「専門商社」
北は東北、南は九州まで10箇所の
拠点を持つ専門商社です。
産業素材の専門商社として
国内外の製造メーカー様に
ベーシックな産業素材から
先端の電子材料まで提供しています。

HPはこちら!https://www.k-tobei.co.jp/recruit/

当社の魅力はここ!!

事業優位性

400年という長い歴史の中で一度も赤字を出したことがない理由

当社は、創業400年の歴史を持つ、産業素材の専門商社です。そのルーツは、1611年、現在の富山県にあたる加賀藩城下町の繁栄策として7人の勅許鋳物師を呼び寄せ、の鋳物師として保護したいわゆる「金屋七人衆」の一人「金森藤右衛門」が源流となっています。溶かした金属を型に入れて金属製品を成型するという「鋳物業」から始まった当社ですが、400年という長い歴史の中で、それまでのお客様との信頼関係を基礎に置きながら、時代の変化に合わせて、新しい事業に積極的にチャレンジし常にお客様のニーズに真正面に応えてきたことが、一度も赤字を出したことがない、という実績に結び付いています。

戦略・ビジョン

本業に捉われず6つのメイン事業を展開

400年という歴史をどのように生き抜いてきたのでしょう?それは前述のとおり、時代のニーズに合わせて柔軟に新分野への挑戦をし続けてきたことにあります。現在は、鋳物関係資材を扱う金属部門をはじめ、機械部門・特品部門・機能材料部門・開発事業部門・液化ガス部門・新規事業推進チームと7部門を配置、扱う商材もとにかく豊富なため、お客様の様々な要望を受け止めることが可能です。また、「歴史がある会社」と聞くと価値観が古いとか、ルールが厳しく窮屈なイメージをもつ方もいるかもしれませんが全く違います。自分でこうしたほうが良いのではないか、と思ったことをすぐに行動に移す自主性や若手の意見を奨励する風土があります。

魅力的な人材

自ら考えた上で柔軟に行動できる方を求めます。

扱う商材が多く、お客様の様々な要望を受け止められることが強みの当社ですが、そのためにはお客様のニーズを細かいとことまで正確にくみ取り、たとえ難しい要望であっても、自分は何が出来るのか考え行動できる自主性、時には部門を超えて別部署に案件を橋渡しできるような柔軟性をもった営業が必要です。当社が取引させて頂いているお客様は、それこそ100年以上のお付き合いがあり固い信頼関係で結ばれているお客様もいらっしゃいます。これまで築いてきたお客様との関係性を維持し、更に期待を頂くべく使命感をもって目の前の仕事をまっとうできる、そんな人材を求めています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【総合職】
国内外の取引先に対して素形材や部品
機械等の販売や顧客ニーズにあった

『新商品の提案』
自社開発商品の販売などを
行っていただきます。


【一般職】
営業アシスタント・総務
営業所におけるセールスサポートや
経理業務・人事労務等を担当して頂きます

※詳しくは
【採用情報】の
給与・福利厚生欄を
ご覧ください。
各部門の仕事について
明記しています。

会社データ

事業内容 ■大正初期に銑鉄を取り扱う商社として
創立した私たちは
「安定して良い資材の提供」を
モットーに事業を展開。
現在、銑鉄、コークス、合金鉄
鋳物用資材、鋳造機械、電子材料
特殊セメント、LPガスなどの
販売を行っています。

■現在、7つの事業領域で
  以下の事業を展開中です。
1.金属部門
 鋳物製品の生産に欠かせない
 良質な鋳物用銑鉄などの提供。
 アロイ、非鉄金属など豊富な品揃えで
 きめ細かなサービスを提供。
 鋳物用コークスをはじめ
 一般用コークス、A重油、灯油
 各種ガスの提供。

2.機械部門
 鋳造機械の専門商社として
 提案営業とメンテナンスを行っています。
 誘導溶解炉用耐火物の選定および
 築炉工事、メンテナンス工事についての
 相談を行っています。

3.特品部門
 “超速硬セメント”などを建設業界へ
 提案型セールスを行う
 『特殊セメントの販売チーム』です。

4.機能材料部門
 電子材料から環境関連製品まで
 幅広いニーズに応じた
 最適な商品の提案
 販売を行っております。

5.開発事業部
 蓄積された伝統と技術力を
 生かした商品開発
 (斜面防護柵用金具/アンカーヘッド用金具等)
 さらには、今後展開が予想される
 分野についての事業開発など。

6.新規事業推進チーム
 NUKOTE(ニューコート)ポリウレアという
 樹脂材料をアメリカから輸入し
 日本のお客様や海外に進出している
 日本のお客様に販売しています。

7.液化ガス部
 安全・安心から快適へ。
 災害に強い分散型
 クリーンエネルギーのLPガスの提供。

■IT社会の到来とともに
 クリーンな環境を日常生活に
 求められている現在。
 これからも私たちは
 “地球にやさしい、環境に役に立つ商品”を
 テーマに取り組み、お客さまと社会に
 貢献していきます。
創業 大正初期
創立 昭和13年12月
資本金 1億円
従業員数 95名
売上高 【2019年3月期実績】
売上高:128億3千万円

【2018年3月期実績】
売上高:116億4千万円

【2017年3月期実績】
売上高:115億2千万円
代表者 代表取締役社長
金森 慎太郎
事業所 ・本社
東京都中央区八重洲2-11-4

・事業所
東京営業所 / 新規事業推進チーム / 名古屋支店 / 大阪営業所 / 九州営業所
高岡営業所 / 金沢営業所 / 開発事業部 / 新潟営業所 / 東北営業所 / 液化ガス部
グループ会社 KANAMORI SYSTEM Inc.
株式会社金森メタル
日本海産商株式会社
会社沿革 1611年加賀藩主前田利長の御下命により、
全国から7人の鋳物職人が高岡(現在の富山県高岡市)に集められました。
その内の1人、「金森 藤右衛門」が弊社の源流とされております。
江戸・明治・大正を経て職人は商売人となり、時代と共に変化し続けました。

1912年
金森藤平商店を設立
鋳物に用いる金属材料や燃料を販売

1949年
本社を現在の東京都中央区八重洲に移転する

1960年
機械部 発足
鋳物の製造設備となる機械を扱う

1961年
液化ガス部 発足
個人向けにプロパンガスを販売

1963年
株式会社に改組
金森藤平商事株式会社となる

1975年
特品部 発足
土木分野の商材を扱う

1982年
機能材料部 発足

1998年
開発事業部 発足
落石防護柵を製造・販売する

2009年
新規事業推進チーム 発足
樹脂塗料を海外メーカーから輸入販売

2020年
株式会社サイバネテックをM&A
海外メーカーからドローンカメラなどを輸入販売する専門商社

連絡先

〒104-0028 東京都中央区八重洲2-11-4
TEL:03-3272-8505 FAX:03-3272-6721
金森藤平商事(株) 総務部 採用担当

ホームページ
http://www.k-tobei.co.jp/

採用ページ
http://www.k-tobei.co.jp/recruiting/

問合せ
http://www.k-tobei.co.jp/contact.html
掲載開始:2021/02/15

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