ミヨシ油脂株式会社ミヨシユシ

ミヨシ油脂株式会社

東証一部上場 総合油脂加工メーカー (食品・化学・素材)
  • 株式公開
業種 食品
化学/商社(食料品)/商社(化学製品)/その他商社
本社 東京

先輩社員にインタビュー

営業職
【出身】愛媛大学  農学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 あらゆる産業に素材を提供
私の所属する油化本部は、化成品、油脂製品、環境産業製品の3つの分野で営業活動をすすめています。香粧品原料や工場の排水処理をする素材など、扱う品目の幅広さから、取引する業界は多岐に渡り、製品を卸している会社は数千社にも及びます。油化営業では、ある素材を1つの産業に向けて提案するのではなく、さまざまな産業に向けて提案する一面もあります。例えば、化粧品業界で使われる素材を製紙業界に活かすという方法もあるわけです。また、営業というと客先に足しげく通うイメージもありますが、油化営業の場合は社内外のパイプ役を担うのも大切な仕事。例えば、年間数百トンの受注が決まったら、工場でどのような体制で生産するかを調整します。そうした規模の大きさも特徴の1つです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
新規ビジネスを獲得し、従業員表彰も
入社3年目ある大手企業が新規ビジネスの開拓にあたって脂肪酸誘導体製品をつくる会社を探しているという話がありました。早速担当者に会って当社の強みを話した所、開発力や供給能力などのニーズがマッチ。新製品の開発には約3年かかりましたが「これでいこう」という製品をつくることになりました。しかし工場で製造を開始する段階になるとスケジュールや設備などさまざまな問題が噴出。社内の「難しい」、ユーザーの「こうして欲しい」という状況を調整するのが一番大変でした。とはいえこれが自分の腕の見せ所。1つ1つに対して、落としどころを見つけていき、社内外に仲間をつくるつもりでがんばりました。そして、ようやく納入を開始でき、供給体制も軌道に。結果として年間数百トンの数量の新規ビジネスとなり従業員表彰を受けることもできました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 素材と産業を橋渡し、新しい市場を開拓できる
油化部門の営業は、さまざまな産業と結びついている仕事です。当社がつくっている素材に対して、この業界ならこういう提案ができる、あの業界ならこんな提案ができる、というコーディネートもできます。営業は、技術職のように素材を開発する職種ではありませんが、素材と会社をつなげる仕事。新しい市場をつくるという観点で、自ら開発に携わっていると感じます。日本だけでなく海外の広がりにも可能性がある世界。実際に、当社の油化部門の海外への売上げも伸びており、若手の私でも海外の会社をクライアントに持ち始めています。当社の素材は、海外で通用するだけの競争力もあります。引出しをたくさん持っていれば、広いフィールドで活躍できるのが強みであり、やりがいです。
 
これまでのキャリア 2011年入社 油化本部配属
現在に至る

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 常に新しいものに敏感な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

素材メーカーと言っても様々な業界に向けたメーカーがあります。私は食品業界に興味があって入社しましたが現在は化成品等の素材を通して様々な産業と取り引きしています。あらゆる可能性を見いだせるのがこの仕事のおもしろさ。業界にしばられないという選択肢もあるわけです。一方で会社とのフィーリングというのもあると思います。私の場合は、若手でも任せてもらえる環境とアットホームさも入社を決めた理由。やりがい雰囲気ともに納得のいく職場を選んでみてください。

ミヨシ油脂株式会社の先輩社員

世の中が求める食のニーズを提案

食品事業 営業職
営業職
中央大学 商学部

生の意見にふれ、油脂製品を改良

食品事業 研究開発職
研究開発職
東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 海洋環境保全学専攻

個人のスキルとチームワークでクレームゼロのものづくり

食品事業 製造職
製造職

新たな界面活性剤を開発

研究開発職
九州大学大学院 理学府 地球惑星科学専攻

全国にある自社工場の設備設計を担当

エンジニア

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