株式会社ケミトックス
ケミトックス
2022
業種
その他サービス
化学/コンサルタント・専門コンサルタント/自動車/鉄道
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちケミトックスは、世界レベルのIndependent Testing Laboratoryとして、各評価試験、認証取得、技術コンサルを実施しています。1975年の設立以来、太陽電池モジュール・鉄道車輌・航空機・リチウムイオン電池・パワーデバイス・電気自動車・材料など、性能・安全性にかかわる試験・評価を、公正中立の立場で行っている第三者試験機関です。 試験以外にも、海外安全規格の申請、翻訳・通訳などの業務も行っております。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

研究開発に欠かせない、試験・評価・開発を担当!

私たちが手がけているのは、大手企業・中小企業を問わずさまざまなメーカーのニーズにお応えして、中立な立場で製品の性能試験を行ったり、安全性を評価したりする事業です。太陽電池、鉄道車輌・航空機、パワーデバイスや高分子材料など、研究開発に欠かすことのできない「試験・評価・開発」に携わっています。2021年度新卒採用で募集するのは、エンジニアと事務の2職種。エンジニアは、自動車や航空機、太陽電池などに用いられる材料・部品の信頼性・安全性を評価する業務に携わります。事務は、主に英語スキルを用いて海外の安全規格への申請業務などを担当します。幅広い製品の試験・評価を担当する、やりがいの得られる職場です。

事業・商品の特徴

お客様のニーズを把握し、サービスの品質と安全を確保します

1975年の設立以来、一貫して安全性評価・信頼性評価に携わってきた私たち。「太陽電池のモジュールから材料まで」をモットーに掲げ、特に2007年からは太陽電池の評価試験に力を注いできました。2011年の東日本大震災によって改めてクローズアップされている再生可能エネルギー。なかでも「太陽光発電」重要性・利便性が高まっている今だからこそ、今後も「太陽電池などの再生可能エネルギーにかかわっていくこと」をミッションとして設定し、新たな挑戦を続けています。

施設・職場環境

メリハリある働き方が可能な職場です!

試験・校正機関を認定する世界有数の組織「米国A2LA」より、ISO/IEC 17025の認定を受けている当社。高い技術力を武器として、信頼性の高いデータを提供することを目指しています。そんな当社では、仕事には集中して向き合い、プライベートな時間には羽を伸ばして余暇を楽しむというメリハリのある働き方が手に入ります。完全週休2日制で休日数が多く、住宅手当をはじめとする福利厚生も充実。仕事だけでなく、趣味にかけるお金や時間も大切にしたい人に適した職場となっています。最初は仕事に対するプレッシャーも大きいと思いますが、周囲の先輩たちが全力でサポートしますので、安心して入社式を迎えてほしいと思います!

会社データ

事業内容 各評価試験、認証取得、技術コンサル業務
● パワーデバイス評価
● 太陽電池・太陽光発電評価試験
● 鉄道車両・航空機・建材・海外規格対応
● プラスチック材料評価試験
● 環境分析
● 信頼性評価
● UL申請など海外規格認定取得代行業務
上記以外にも、さまざまな個所で使用されるプラスチック材料や製品の安全性・性能評価に関してもお客様のニーズにお応えできるよう体制を整えております。
設立 1975年9月
資本金 4900万円
従業員数 50名(2019年現在)
売上高 非公開
代表者 代表取締役 最高経営責任者 中山 紘一
事業所 ≪本社 第1ビル≫
〒145-0064
東京都大田区上池台1-14-18
≪本社 第2ビル 環境分析及びセミナールーム≫
〒145-0063
東京都大田区南千束1-1-5
≪山梨試験センター≫
〒408-0103
山梨県北杜市須玉町江草18349
≪山形試験センター≫
〒999-5103
山形県新庄市大字泉田字高台新田4102-8
新庄横根山工業団地
沿革 1975年9月 株式会社ケミトックス 設立
1977年5月 モルダープログラム(UL746D)をはじめとするUL申請代行業務を開始
1977年6月 UL94燃焼性試験開始
1979年1月 プラスチック材料のUL746B長期熱劣化試験開始
1989年5月 UL796プリント配線板認定プログラム申請代行業務開始
1991年3月 環境試験 (振動試験、恒温恒湿試験など)開始
1994年2月 UL CAP Administrative (申請代行業務)認証取得
(のちにCAP から DAP に名称変更)
1994年10月 UL プラスチック材料の試験に対する CAP Engineering (試験代行業務)認証取得
1998年7月 アメリカ A2LAよりISO Guide25 に基づく試験機関として認定
2000年4月 山梨試験センター開設
2003年3月 通信機器の第一種試験事業者として関東総合通信局長より認証取得
指定証明機関として、特定無線設備の技術基準適合証明・認証取得
2004年12月 環境ニュース発行開始
2005年1月 EU 環境規制(RoHS)指定の環境有害化学物質の分析業務開始
2005年6月 東京本社第2ビル(5階建) 購入
2005年8月 株式会社京浜ケミトックス 設立(80%出資関連会社)
プラスチックの金型設計・製造、プラスチックの成形
2006年2月 東京本社第1ビル(4階建) 購入
2006年10月 超広帯域(UWB)無線システムの技術基準適合証明・認証開始
2008年9月 太陽電池の試験・評価開始
2008年10月 REACH Law社(フィンランド)とEU 化学物質規制(REACH)に関する提携
REACH登録のコンサルティング業務開始
山梨試験センター 太陽電池試験棟第1期(火災試験用)工事竣工開始
2009年1月 PV EXPO 2009 (第2回 国際太陽電池展)に出展
2009年4月 山梨試験センター 太陽電池試験棟第1期(火災試験用)工事竣工開始
2010年9月 ミニセミナー開始
2011年2月 山梨試験センター 太陽電池試験棟第3期(ソーラーシュミレータ試験機導入)工事竣工
2011年3月 無線・有線通信機器の認証業務の終了
2011年4~7月 原発事故に伴うリスク低減のため本社機能一時移転
2011年7月 山梨試験センター 太陽電池試験棟第4期(ラジアントパネル試験)工事竣工
2011年8月 山梨県北杜市と協力し、太陽電池棟完成記念セミナー・見学会開催
2011年9月 本社第2ビルにおいて、各種テーマでミニセミナー開催
2011年10月 山形県新庄に山形試験センターの建設工事着工
2011年11月 太陽電池モジュールのPID評価開始
2012年12月 太陽電池モジュールの堆雪荷重実証実験開始
2014年5月 NEDOと共同で太陽電池の角度可変事業開始
2014年11月 関連会社の京浜ケミトックスで3Dプリンターを導入
2015年1月 長期熱劣化試験(UL746B)およびプリント配線板
(UL746EUL796UL746FUL796F)の解説書発行
2015年1月 太陽電池モジュールの評価用モジュール作製開始
2015年3月 英国EXOVA社と鉄道車両の安全性評価に関するセミナー実施
2015年7月 翻訳業務においてISO17100の認証を日本で初めて取得
2015年10月 ドイツTechnoLab社とセミナーを共催。これに併せマイクロ―スコープの販売開始
2016年1月 鉄道車両に使用する材料評価用スモークチャンバー導入
2016年2月 太陽電池に関するメルマガ発行開始
2016年9月 移動式PVラボ 稼働開始
2016年9月 IEC 61730 シリーズ最新規格の徹底解説セミナー実施
2017年7月 VW-1試験用大型チャンバー導入
2017年10月 鉄道車両の火災防護規格の解説決定版セミナー実施
2018年1月 電気自動車分野をターゲットにしたパワーディバイスの試験・評価の新規事業を開始した。
振動試験・車載機器の評価を開始
鉄道・車両をターゲットにしたコーンカロリー試験、火炎伝播試験、管状炉毒性試験も開始
2018年4月 パワーサイクル試験装置導入(東京)
2018年5月 2018年度ミニセミナー開始
2019年5月 2019年度ミニセミナー開始
2019年12月 エレベーター式(試料昇降型)熱衝撃試験器導入(東京)
ホームページ https://www.chemitox.co.jp/
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