株式会社日能研ニチノウケン
業種 教育関連
商社(教育関連)/その他サービス/コンサルタント・専門コンサルタント/出版
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

田丸みなこ
【年収】非公開
これが私の仕事 子どもの学びに一番近くで関われる、子どもの学びに寄り添う仕事
教室で学習スタッフをしています。
面談や保護者会などを通して子どもや保護者に直接関わることはもちろん、文書作成や生徒募集のための集客活動など、教室運営に関わるすべてのことが仕事です。
子どもの性格や家庭の価値観は多種多様なので、こちらの考えを一方的に伝えるのではなく、その子どもにあった学び方はなんなのか、一人ひとりと対話しながら一緒に考え、信頼関係を築いていきます。
自分がかけた一言がきっかけで子どもの行動が変わったり、保護者の状況に寄り添って面談をしたことで入会を迷っていた人が「ここに任せてみよう」と決めてくれたり…
様々な場面で子どもが前進するための関わりができること、また保護者の反応や子どもの成長をダイレクトに感じることができるのが、この仕事の大きな魅力ですね。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
子どもが自分の手でつかんだ合格!子どもの未来に関われることの幸せ
初めて担当した6年生の受験で、全員合格・全員進学をつくれたことが思い出深いです。
成績の幅が大きいクラスだったため苦労した年でしたが、一人ひとりの状況と志望校に向き合ってアプローチを続け、無事に「合格」という1つのゴールにたどり着けた時は言葉にできない達成感と安堵感がありました。
関わり続けたからこそ、「ありがとう」とか「田丸さんが応援してくれたから前向きになれた」とか、子どもからも保護者からも感謝の言葉をかけていただけた時には、これまで大変だったことも吹き飛ぶくらい嬉しかった。そんな子どもの未来に関わることができる仕事なので、とてもやりがいを感じます。
また卒業してからも教室に制服姿で顔を見せに来てくれると、子ども達にとってここがいつでも帰れる場所なんだなと感じられ嬉しい気持ちになります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分という人を見てくれる会社だと感じて
大学で教職課程をとっていたこともあり、教育業界を中心に就職活動をしました。
就職活動中はエントリーシートに書かれた学歴や資格ばかりに目が向けられがちだと感じていたのですが、「私自身」という一人の人間を見てくれていると一番感じられたのが日能研でした。
人と関わる仕事がしたいと思っていたので、ここなら自分の良いところを少しでも活かせるかも…と思えました。
入社してからも同様で、よく「自分を大切に・相手を大切に・みんなを大切に」ということを子どもに伝えるのですが、日能研で働く大人もこれを大切にしています。
私は2歳になる息子がいるため、通常の時間帯での勤務が難しく周囲のサポートが不可欠なのですが、仲間に相談できる環境なので、休みや勤務時間帯を調整してもらうなどして仕事と育児を両立しています。
 
これまでのキャリア 学習スタッフ(現職。産休・育休の約1年間を含め、8年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 子供と接する機会が多い仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「この会社で自分が働くイメージが持てるか」これがとても大切だと思います。
職種や物理的な環境ももちろん重要ですが、「この会社の雰囲気の中、この人達と共に働いている自分」がそこにいるか。
この中で成長していけそうか、チャレンジできそうか、困った時に相談できそうか、ふんばれる何かがありそうか。
就職活動中は周りから色々な声が聞こえてくるでしょうが、そんな時こそ自分自身の感覚を大切に、自分でいられる企業との出会いを楽しめたらいいですよね。

株式会社日能研の先輩社員

子ども達一人ひとりと向き合う学習支援

学習スタッフ
東川 高弘
法学部 法律学科

子どもの数だけ学びの方法があります。

学習スタッフ
中島 綾子
法学部 政治学科

子どもの学びを真ん中にした教材作り

モデレーター/研究開発本部
森垣 諒二
文学部 日本文学科

子どもたちと一緒に学びの場をつくっています

モデレーター
宮下 英恵

子ども一人ひとりが学びやすい環境づくりをする

砂田勇気

子どもの学習支援およびイベントの企画や集客などに関する営業全般

坪井大智

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