超音波工業株式会社
チョウオンパコウギョウ
2022

超音波工業株式会社

超音波応用機器メーカー / 設計・開発・技術サービス
業種
機械
精密機器/半導体・電子部品・その他
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

「超音波」とは、人の耳に聴こえない非常に高い音のこと。
人間の可聴音域が20Hz~20kHzと言われているのに対して、超音波で使う音域は15kHz~数MHzと、非常に幅広いのが特徴です。
私たちはその音の持つ力を様々な分野に応用することで無限の可能性に挑戦する、国内で数少ない超音波技術全般を扱っている会社です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

抜群の環境性能を誇る超音波技術!

超音波とは、「人間の耳に聞こえない音」あるいは「聴くことを目的としない音」。私たちの技術はこの「音」を用いて、たくさんのお客様の「ものづくり」を手助けする技術です。この「音」は、ときにプラスチックを溶かすほどの熱を生み、一方で人の体の中を優しくスキャンする目にもなります。その最大の魅力は「音」のみを使っているため、環境や人体に無害だということ。創業から半世紀以上経ってもなお最先端技術として注目される技術なのです。

技術力・開発力

当社の歴史が日本の超音波技術の歴史です!

私たちは半世紀以上に渡り、超音波技術を研究し続けてきました。超音波洗浄機や全自動制御の超音波ワイヤボンダなど、私たちが日本ではじめて実用化した製品は今や全国に広がり、自動車や大型家電・省エネ機器などの分野で高い評価を受けています。今では当社の技術なくしては完成しないという製品も数多くあるのです。

仕事内容

「ものづくり」を支える「ものづくり」

私たち装置メーカーの仕事は「作るための道具」を作ること。超音波の技術を駆使してたくさんのお客様の「作りたい!」を根底から支えていくことこそが、私たちの役目です。「世界に1台しかない装置を作り出す」というやりがいが、日本のものづくりを支えているのです。

会社データ

事業内容 超音波ワイヤボンダ、超音波金属接合機、超音波プラスチックウエルダ、超音波洗浄機、超音波計測器など、各種超音波応用機器の製造および販売

■■ 超音波応用技術とは?■■
 超音波とは、人の耳に聴こえない非常に高い音のこと。私たちはこの音の持つエネルギーを用いることで、金属の接合や樹脂の溶着、洗浄や計測など、あらゆる分野への応用を可能としています。
そしてその最大の魅力は「音」のみを使った技術のため環境に優しく、人体にも無害なところ。いま最もエコでクリーンな最先端技術、それが「超音波応用技術」なのです。

■■ 超音波工業の歩み ■■
 当社は超音波の工業的応用を実践して60年の歴史を誇る企業です。その製品の多くはハンドメイドの特注品。お客様のために世界に1台しかない装置を開発しています。今では当社の技術なくしては完成しない、という製品も数多くあるのです。
製品概要 ■■こんな製品を作っています■■

【 超音波ワイヤボンダ 】
 半導体チップ等を20-500ミクロンの金線またはアルミ線でフレームに結線する装置です。半導体製造工程において非常に重要な役割を果たしています。当社はアルミワイヤ接合の分野で国内80%のシェアを占めており、自動車や省エネ機器(ハイブリッドカーやエアコン等)において特に高い評価を受けています。

【 超音波金属接合機 】
 超音波振動によって金属同士を常温で固相接合する装置です。瞬時に強力な金属接合が可能で、特にパワーモジュール等の複雑かつ大容量の電力を使用する製品の製造に用いられます。

【 超音波プラスチックウエルダ 】
 熱可塑性のプラスチック同士に超音波振動を与えると、境界面で発熱し瞬時に溶着ができます。今まで一体成型できなかった複雑な部品等を接着剤やネジを使わずに製作することができます。

【 超音波洗浄装置 】
 超音波を利用した、安全かつ環境に優しい洗浄装置です。ミクロの汚れも許されない半導体や液晶、光通信用部品、自動車部品等の洗浄に広く活用されています。

【 超音波計測器 】
 超音波を空気中、液体中、固体中に伝え、速度や減衰量の変化、音の変化等を利用して様々な計測を行います。上下水道施設や発電所などのプラント施設および、医療機器等の分野で応用されています。
設  立 1956年5月25日
資本金 1億円
従業員数 197名(2020.4月)
売上高 43億3,600万円(2019年3月)
代表者 代表取締役社長 唐澤 秀治
事業所 ■ 本社工場 :
  東京都立川市柏町1-6-1

■ 大阪支店 :
  大阪府吹田市豊津町1-31
  由武(ヨシタケ)ビル7階

■ 名古屋支店 :
  愛知県名古屋市名東区上菅1-1115
主な取引先企業 三菱電機株式会社、富士電機ホールディングス、株式会社東芝、株式会社デンソー、株式会社日立製作所、トヨタ自動車株式会社、三洋半導体株式会社、日本ケミコン株式会社 ほか
売上比率 ワイヤボンダ41.1%、プラスチックウエルダ15.3%、超音波洗浄機6.6%、超音波計測器5.6%、超音波金属接合機4.1%、その他27.3%
沿  革 1954年 創始者山崎虎雄を中心に超音波応用研究所を創立。国産初の投込型超音波洗浄機を開発
1956年 研究所を改組、超音波工業株式会社設立
1959年 フェライト振動子を使用した超音波洗浄機、プラスチックウエルダの発売が本格化
1965年 本社を港区浜松町より現在地(東京都立川市)に移転
1978年 マイコン制御の超音波自動ワイヤボンダを開発。自動ワイヤボンダの先駆となる。
2002年 自動ワイヤボンダ部門に関してISO9001を認証取得
2006年 全社にてISO9001を認証取得
2009年 環境経営システム「エコステージ」を認証取得
2010年 スラリーの粒度分布を原液のまま測定できる超音波スラリー特性評価装置を開発
2014年 新型高速ワイヤボンダREBO-9を発売
2016年 従来の金属接合機にワイヤボンダの制御システムを融合させた全自動メタルボンダREBO-Metal-Sを開発
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