株式会社都城北諸地区清掃公社
ミヤコノジョウキタモロチクセイソウコウシャ
2022
業種
メンテナンス・清掃事業
安全・セキュリティ産業
本社
宮崎

私たちはこんな事業をしています

本社を置く都城市及び近隣市町村を事業エリアとして
地域に密着した環境保全事業を手がけています。
(廃棄物処理、リサイクル、公共環境施設の受託管理など)
また経営面でも、若者の雇用を通じた地域貢献と地域活性化への積極的な取り組みや
事業を通じた地球にやさしく、人にやさしい企業を目指す環境経営を実践しています。
◆ユースエール認定企業◆エコアクション21認証・取得企業(下記参照)

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

美しいまちづくり&地域の環境保全を支える社会貢献度の高い事業

本社を構える都城市は、宮崎県内で第2の人口を擁する主要都市。宮崎県の南西端、広大な都城盆地の中に位置するまちは、西は霧島山地、東は鰐塚山地に囲まれ、中央に大淀川が流れる、美しい自然環境に恵まれています。当社の設立は、環境問題が叫ばれるもっと前の1971年。以来、自然と生活環境を美しく守っていくための中心的役割を担うことを事業使命に掲げ、都城市及び近隣市町村を事業エリアに廃棄物処理、リサイクル、公共環境施設の受託管理などの環境保全事業を幅広く展開してきました。環境をキーワードとした公共の高い私たちの事業は、地域社会への貢献をリアルに実感し、大きなやりがいを得られる仕事だと自負しています。

仕事内容

機械やシステムの導入で省力化と効率化が図られた快適な仕事環境

力仕事が多いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、例えば、廃棄物処理の現場において、運ぶ、投入する、選別する、破砕する、圧縮プレスするなどの処理作業の多くは機械化されています。安全に配慮しながら機械・設備を運転操作したり、施設の中央監視室で安定稼働を見守る管理業務を行ったりと力仕事で苦労するようなことはほとんどありません。また日々の業務も、スケジュール管理から、進捗把握、連絡・報告、勤怠管理まで、社内システムで一元管理されていますので、無駄な業務や非効率な仕事の進め方に悩まされることもありません。省力化や効率化を目的とした機械化・IT化は今後もさらに推進。快適な仕事環境の充実に努めていきます。

社風・風土

残業少、土日祝休み、人間関係良好…働き心地も居心地もグッド!

通常、決められたスケージュールやマニュアルに沿った業務が多く、効率化の意識も高いため、無駄な残業をすることもありません。実際、社員の残業時間は月平均7時間。土日祝もしっかり休めて、急なトラブルなどが発生しない限り休日出勤をすることもありません。オンとオフのメリハリをつけて働ける環境で、仕事と生活を両立できる、ワークライフバランスを実現しやすい職場環境が整っています。また、仕事の多くは仲間と協力・連携するので、チームワークは抜群。人間関係も良好です。社員同士は仲が良く、ゴルフやソフトボールを楽しむ同好会も活動中。ほか社員旅行やレクリエーションなど社内行事でお互いの親睦を深める機会も数々あります。

会社データ

事業内容 ●廃棄物処分業
●リサイクル業
●公共の環境施設の受託管理業務

<雇用創出・環境経営・子育て支援…地域と共に歩み、共に発展する企業を目指して>

◆ユースエール認定企業です(2018年度認定)
「ユースエール認定制度」とは、
若者の採用・育成に積極的で若者の雇用管理の状況などが
優良な中小企業を厚生労働大臣が認定する制度です。
当社は、2018年に認定を受けています。

◆エコアクション21の認証・取得企業です(認証番号011536)
「エコアクション21」は、
あらゆる事業者が効果的、効率的、継続的に環境に取り組めるよう
環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステム(EMS)です。
一般に、PDCAサイクルと呼ばれるパフォーマンスを継続的に改善する手法を基礎として
組織や事業者等が環境への取り組みを自主的に行うための方法を定めています。
当社は、2016年に認証・取得しています。

◆企業主導型保育事業にも取り組んでいます。
2020年4月にオープンする「ひだまりこども園」は、
当社が企業主導型保育事業として開設する保育施設です。
企業主導型保育事業とは、企業が自社社員および地域の人々に対して、
仕事と子育ての両立を支援するためにつくる保育施設。
国が、子ども・子育て支援の一環として、
この取り組みを行う事業者に対して建設費や運営費を助成する制度となっています。
設立 昭和46年(1971年)9月9日
資本金 1130万円
従業員数 273名(男性:245名、女性:28名)
売上高 28億円(2018年度実績)
代表者 代表取締役 島田 誠
事業所 ●本社
都城市吉尾町2159番地

●高崎・山田営業所
都城市高崎町東霧島889番地1

●都北営業所
北諸県郡三股町大字蓼池4439番地1

●西諸営業所
西諸県郡高原町西麓3081-53

●曽於営業所
曽於市財部町南俣1835番地

●大隅営業所
曽於市大隅町岩川字崩元4763番地1

●緑豊苑
都城市金田町481-1
沿革 <昭和46年9月>
既存の清掃業者4社が行政指導のもと合併し、
「株式会社都城北諸地区清掃公社」を設立

<昭和47年11月>
産業廃棄物処理業許可取得

<昭和48年12月>
都城市及び北諸5町が資本参加し経営に参画

<昭和57年8月>
高崎・山田営業所を高崎町に開設

<昭和59年1月>
都北営業所を三股町に開設

<昭和59年3月>
本社を新築

<平成元年3月>
産業廃棄物最終処分場を取得

<平成元年10月>
医療廃棄物の焼却炉を都北営業所に建設
医療廃棄物の収集運搬、中間処理、最終処分業を開始

<平成5年6月>
事務電算機を導入

<平成5年7月>
特別管理産業廃棄物(医療廃棄物)収集運搬業許可を更新取得

<平成6年4月>
都城市し尿処理施設「清浄館」運転管理業務を受託

<平成6年12月>
特別管理産業廃棄物の焼却炉(都城市安久町)
及び最終処分場(都城市梅北町)を建設

<平成8年1月>
都城市下水道終末処理場「清流館」運転管理業務を受託

<平成9年8月>
発泡スチロール屑の溶融を都北営業所に導入

<平成9年12月>
空缶プレス機を都北営業所に導入
都北営業所をリサイクルセンターとして届出

<平成12年4月>
都城市一般廃棄物収集運搬業務の繁華街地域の収集業務を受託

<平成14年4月>
高原町一般廃棄物収集運搬業務を受託

<平成14年10月>
西諸営業所を高原町に開設

<平成14年11月>
二俣処分場の焼却炉を建て替え設置

<平成15年4月>
営業課を新設

<平成15年7月>
財部営業所を財部町に開設

<平成16年8月>
アクア分析センターを開設

<平成17年4月>
三股浄化センターの運転管理業務受託

<平成18年7月>
産業廃棄物最終処分場を取得
 
<平成18年10月>
財部町一般廃棄物最終処分場の水処理施設管理

<平成18年10月>
大隅営業所を開設

<平成19年2月>
RPF施設を建設

<平成19年3月>
堆肥化施設「緑豊苑」を建設
 
<平成20年4月>
都城市資源委託収集業務を受託

<平成21年4月>
清浄館の運転管理を包括的民営化方式より受託

<平成22年2月>
貯水槽清掃業の許可取得

<平成24年9月>
アクア分析センターを譲渡

<平成24年10月>
汚泥濃縮車導入

<平成26年1月>
(株)SEISOU二俣処分場操業開始

<平成28年11月>
エコアクション21取得

<平成30年11月>
厚生労働大臣より「ユースエール」企業に認定
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