麻生セメント株式会社
アソウセメント
2022

麻生セメント株式会社

麻生グループ/セメント・セメント関連商品の製造販売
業種
セメント
化学/プラント・エンジニアリング
本社
福岡

私たちはこんな事業をしています

麻生セメントは、麻生グループの一員として、1934年に福岡県田川市でセメントの製造を開始。以後一貫して西日本を中心に、各種セメントおよびその関連製品をお客様に安定供給しています。
2001年には、グローバルな事業展開で世界最大規模のセメント生産を誇る現ラファージュホルシム社と資本提携。多くの人材および技術交流を通じ優れた経営手法・生産システムを導入し、安全で安心な社会づくりに貢献します。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

製造プロセスにも工夫を凝らし、技術的な革新に挑戦。

セメントは製造技術が確立されているため、競合他社間でも品質上の差はなく、差別化の難しい製品。ただし、それは完成製品の話であり、これを製造するまでのプロセスにおいては、さまざまな創意工夫が施されています。当社では建設廃土や廃プラスチックなどの産業廃棄物を代替原料や代替燃料として再利用することで、コスト削減を実現。この代替原料と代替燃料を再利用する技術・ノウハウで、限りある天然資源の保護と環境保全に大きく貢献しています。建築物をはじめ、世の中のありとあらゆるインフラ整備に決して欠かせないセメント。それを安定供給する、大きな社会的使命を胸に、日々技術を進歩させています。

仕事内容

モノづくりの魅力に溢れたフィールド。

原料の調達、製造、お客さまへの営業から物流まで、すべてを手がけていることが当社の特徴のひとつ。代替原料や代替燃料として利用する建設廃土や廃プラスチック等の産業廃棄物の調達なども含めて、まさにセメント製造をAtoZで自社内で完結できる体制を整えています。そして、それが実現できているのは、自らの専門領域を持った社員一人ひとりがフレキシブルに連携できる環境があるから。それぞれがアイデアを出しあったうえで、思いきって挑戦できるチャンスに溢れた風土といえるでしょう。モノづくりの醍醐味を思う存分味わえるフィールドで、あなたの持つ情熱と創造性をフルに発揮していってください。

社風・風土

スキルアップを果たし、いかなる環境でも通用する人材へ。

当社の強みのひとつが、世界最大規模のセメント生産を誇るラファージュホルム社と資本提携を結んでいること。グローバルな事業展開を行っているセメントメジャーとの人材および技術交流を通じ、優れた経営手法や生産システムを導入しました。そのような環境ゆえに、社員への学習機会提供にも非常に意欲的。実用的な英語教育やTOEICによる能力測定を全事業所で行い、技術者の技術力・専門性向上を目的とした研修や各種資格取得支援制度など、常に学べる体制が整えられています。福岡の地元に根差しながらも、グローバルな舞台でも決してひけを取らない人材へと成長できる教育体制があると自負しています。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対応】 ■合同企業説明会やセミナー
・新型コロナウイルスの影響を踏まえ3月15日まで予定しておりました合同企業説明会への予定を自粛させていただきます。(延長の可能性あり)


■個別企業説明会・面接
・予定通り自社にて説明会を実施します。
 体調不良などで来社に不安のある方は、個別に電話等にて面談の相談に応じます。
・新型コロナウイルス対策としてマスク着用を推奨しております。(社員・参加者ともに)
・当日会場にはマスク・消毒薬を用意しております。
事業内容 セメントの製造販売、セメント関連商品の製造販売
・県内2工場で生産されるセメントは西日本一帯に供給され、各種インフラ整備をはじめ、国づくり、街づくりのために使われています。

<主な製品>
■普通ポルトランドセメント、高炉セメント(A種、B種)など
■ナイダスト(テフロン処理防塵セメント)
■スーパーソリッドエース(テフロン処理防塵固化材)

●生産 
福岡県内2工場は、ISO9001(品質管理)とISO14001(環境マネジメントシステム)を取得。効率的なシステムと厳格な品質管理体制のもと、安定した高品質の製品を生産しています。

●環境事業
大量生産から再生産へ。環境にやさしい“持続可能な世界の実現”をめざし、資源リサイクルに積極的に取り組んでいます。長年培ってきた経験と技術を活かして、産業廃棄物を貴重な資源として有効に活用し、化石燃料の使用削減およびCO2の排出削減に貢献しています。

●技術サポート/研究開発
■技術サポート:
・お客様が安心して当社の製品を使用していただけるように、高いスキルと経験を備えた技術者が、お客様からの要望に応え、質の高い技術サポートを提供しています。

■セメントコンクリート技術センター:
・苅田工場内にセメントコンクリート技術センターを設置し、製品の化学分析や各種コンクリート試験による技術情報の蓄積のほか、セメント系固化材の基礎試験などを行っています。

■研究開発:
・ラファージュホルシム社と連携し、グローバルなネットワークを活用した研究開発と技術交流を行っています。 
設立 2001年(株式会社麻生からセメント部門分社化により設立。1872年創業)
資本金 1億円
従業員数 186名(2018年12月現在)、 グループ社員数14,029人(2019年4月1日現在)
売上高 150億円(2018年12月実績)、 グループ合計3,851億円(2019年3月実績)
代表者 代表取締役社長 麻生 巖
事業所 ■本社
福岡市早良区百道浜2-4-27 AIビル11F

■福岡支店
福岡市早良区百道浜2-4-27 AIビル11F

 ・飯塚営業所
 福岡県飯塚市柏の森748-3

 ・鹿児島営業所
 鹿児島市谷山港2-26

■大阪支店
大阪市中央区淡路町3-5-13 創建御堂筋ビル3F

■中国支店
広島市中区中町7-22 住友生命広島平和大通りビル4F

■四国支店
香川県高松市亀井町8-11 B-Z高松プライムビル5F

■東京事務所
東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル22F

■田川工場
福岡県田川市大字弓削田2877番地

■苅田工場
福岡県京都郡苅田町長浜町10番地
出資割合 麻生グループ:95%、ラファージュホルシム:5%
主な取引先 麻生商事(株)、日本コークス工業(株)、出光興産(株)
販売店、大手建設会社、各官公庁、公団
沿革 1872年 麻生太吉、目尾御用山にて石炭採掘事業に着手
1918年 麻生商店を個人組織から株式会社組織へ変更
1934年 田川工場 操業開始
1964年 苅田工場 操業開始
1966年 麻生セメント(株)設立(麻生産業からセメント事業を分離独立)
1973年 グループ創業100周年
1986年 田川工場 排熱発電設備稼働開始
1990年 グループ経営理念「WE DELIVER THE BEST」制定
1993年 リサイクル資源(産業廃棄物)処理事業が本格化
1994年 田川工場にSOM設備設置(Sludge and Oil Mixture)
             防塵固化材(スーパーソリッドエース)の販売開始
1998年   麻生グループ創業125周年
             麻生グループ21世紀ビジョン発表「安心をカタチに 生きがいをデザインする ASOグループ」
             ISO9001取得
1999年   苅田工場 一般廃棄物処理業許可取得
             苅田工場にRDF処理設備 設置
2000年   麻生グループ21世紀ミッション発表「社会システム変革への貢献」
             田川工場 廃プラスティック燃焼設備稼働開始
             ISO14001取得
             防塵セメント(ナイダスト)の販売開始
2001年   仏ラファージュ社が資本参加
2004年   麻生ラファージュセメント(株)へ商号変更
2011年   田川・苅田工場 汚染土壌処理業事業許可取得
2012年   ラファージュ社出資比率変更
2013年   麻生セメント(株)へ商号変更
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