日本ビジネスアート株式会社ニホンビジネスアート

日本ビジネスアート株式会社

コンサルティング&クリエイティブ
業種 広告
コンサルタント・専門コンサルタント/人材サービス(人材紹介・人材派遣)/インターネット関連/シンクタンク
本社 東京、大阪

先輩社員にインタビュー

諏訪大治(26歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 海外支社はクライアントの想いに応えるための必然
入社後すぐ担当したのは“産業界でも先進的な取り組みを展開するリーディングカンパニー”。業界内ですでに確固たるポジションを確立していましたが、課題は真のグローバル化。現地の感覚を掴まないままでは支援もできないため、なんとか視察に同行したいと思っていました。
北米視察の話がクライアントの中で持ち上がったとき、出張費をJBAの持ち出しで許可してもらったのが入社半年の頃。これが大きな転機となりました。この視察で作成したレポートを評価いただき、ビジネスは大きく展開していったのです。海外で働きたい、という自分の気持ちと、クライアントのために、という仕事が繋がった瞬間でした。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
リアルな現場を伝えるため、ロンドンにまで飛んだ
プロジェクトの一環で制作することになった「ブランドブック」。企業の象徴的なストーリーをまとめ、自分達のブランド価値を定義した広報物で、社長も思い入れのある重要な仕事。当初は国内の社員のみを予定していましたが、新たなビジョンに沿って、海外での取材を提案。経営会議にも議題としてかかり、結果としてロンドン、ニューヨークでの取材が実現しました。現地でのモデル手配やスタイリングに至るまで、細かなディレクションを行い、クライアントの魅力的なストーリーを取りためました。
このブランドブックを手掛けたおかげで、このクライアントグループの複数社からも相談を受けるようになってきました。時には各社の社長ともディスカッションする機会も生まれるようになり、自分のキャリアの転換点となる仕事になりました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き あらゆる分野のプロが揃う。自分もプロジェクト運営のプロになる!
今でこそ、お客様のプロジェクトを取り仕切るプロジェクトリーダーを任されようになってきましたが、自分は美術大学を出ている訳でもなく、知識もなかった。入社前にあったのは、決まったものを売ったり、誰かの指示のままに仕事をしたくない、という気持ち。JBAの先輩のプロジェクトを説明会で聞き、クライアントに自分から仕掛けてゼロからイチを生み出す姿に共感して入社しました。
社内にはデザインをはじめとしたクリエイティブのプロが揃っています。僕の役割は、クライアントの課題を様々な部門の方から聞き取り、統合して新たなプロジェクトを生み出すこと。まだ答えのないプロジェクトに心強い仲間を引き連れて立ち向かうおもしろさがあります。
 
これまでのキャリア 入社1年目、ディレクターとして不動産業界を担当。
ブランディングプロジェクトの一環として、海外取材をおこないブランドブックを作り上げた。
入社2年目でロンドンのCEOとして渡欧準備中。

この仕事のポイント

仕事の中身 企業経営について、コンサルティングしていく仕事
仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 経営ノウハウが身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分がその会社に就職したならどんな毎日を送っていて、自分はどんな役割でどんな業務をしているのか、どんな人としているのか、といったことをトコトンイメージしてみてください。そのイメージがとてもリアルに描くことができれば、きっとそれは実現されると思います。

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