社会福祉法人もえぎの会モエギノカイ
業種 福祉・介護
本社 香川
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

グループホーム・ライフ
寄能 ひとみ(25歳)
【出身】香川大学  教育学部学校教育教員養成課程特別支援教育コース 卒
【年収】370万円位
これが私の仕事 生活支援員…障がいのある方が楽しく生活できるように手助けする仕事です。
障害者の方々が通う通所施設や入所施設で、利用者の方の日常生活のお手伝いをしたり、みなさんが楽しめる活動を行ったりするお仕事です。食事やトイレ、お風呂などの日常生活の介助を行い、屋外や室内を歩く歩行や、マット運動やラジオ体操、カラオケをする音楽活動など利用者の方々が楽しめるような活動を日々行っています。障害のある方々は暮らしの中で不便に感じることが多々あります。それを解消できるように支援を考え、さらにどのように生活の質を上げていくか、ということを考えることに仕事のやりがいを感じます。その方に合った環境を作り上げていくことで、できることが増えると喜んだ表情が見られるので、支援する側としてもうれしいです。いかに本人が豊かな生活を送ることができるかは大変重要なことだと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
利用者さんご本人にとって良い変化があった時です。
利用者さんの中には数々の施設を転々としており、前の施設ではうまくいかないことが多かった、ということもよくあります。感情がコントロールできずに手が出てしまったり、人間関係がうまくいかずにトラブルを引き起こしてしまったり、というようにさまざまな困難を抱えた方が来られます。そして、自分はうまくできない、と自信を失っているケースも少なくはありません。そういった方たちが、それぞれの困難を乗り越えられるように支援を行い、問題を解決して自信をもつことができたときに「ありがとう」と言ってもらえることが何よりもうれしいです。利用者の方の生活に寄り添い、その生活の中での「できた!」という気持ちを共有することができるということが、この仕事の一番良い所だと思いますし、支援員にとってうれしいことだとも思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 障害のある方々を支える仕事がしたかったからです。
私はもともと、大学では特別支援教育を専攻していました。そこで、障害のある子どもたちと関わる機会があり、その魅力に強く惹かれました。その後、大学の先輩のつながりがあり、障害福祉施設でアルバイトをする経験をしました。そこで、特別支援学校を卒業した後の成人の障害者の方々を姿を見て、この方たちの生活を助ける仕事をしたいと思いました。大学4年生の春から働き始めて、1カ月、2カ月と働いていくうちに、将来ここで就職して働きたいと思うようになりました。今思えば、インターンのようなものだったとも思います。アルバイトで働いている時から利用者の方々や、正規の職員の方々から、ここで働いてほしいと言ってもらえていたので、働き始めた時には歓迎してもらえました。アルバイトをしてから就職をしてとてもよかったと思います。
 
これまでのキャリア 大学卒業後就職

この仕事のポイント

職種系統 ホームヘルパー
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私の場合は、アルバイトから正規に就職しました。説明会を聞きに行くことも大事ではありますが、実際に気になるところで働いてみる、という方法もあると思います。実際に働いてみることで、外側からだけでは見えなかった、その企業の内側も見られますし、そこから自分の将来の展望を考えていくこともできます。もし、何か気になる業種があるのならば、調べてその外側だけを見て判断するのではなく、思い切ってその中に入ってみるのもよいと思います。

社会福祉法人もえぎの会の先輩社員

障がいをもった方を支援する、生活支援員

グッジョブ モエギ
細川 拓人
香川大学 教育学部

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