東邦チタニウム株式会社
トウホウチタニウム
2022

東邦チタニウム株式会社

【東証一部】非鉄金属/化学/グローバル/メーカー/JX金属グループ
  • 株式公開
業種
非鉄金属
化学/ガラス・セラミックス/半導体・電子部品・その他/金属製品
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

JX金属グループの総合チタン・化学メーカーです。

■金属チタンの製造・販売  
■触媒の製造・販売
■電子部品材料の製造・販売

当社の魅力はここ!!

事業優位性

航空機から民生品まで 生活に欠かせない希少金属による社会貢献

「チタンほど優れた金属は地球上に存在しない」と言っても過言ではないほど近年注目されているのは、「軽く、強く、錆びない」という特性があるからです。例えば、軽い航空機、壊れない発電所、錆びない化学プラントはチタンあってこそ。身近な物ではゴルフクラブ、眼鏡、時計、宝飾品、建築物、チタン製のモニュメントもあります。また医療分野においては生体親和性が非常に優れていることから、人工歯根や人工骨(スポーツ選手も良くチタン製の骨を入れているんですよ)など限りなく幅広い分野で利用されています。チタンを通じ生活の基盤作りを広くサポートしていく。そのような社会貢献を私たちは行っています。

技術力・開発力

複雑な化学製錬が武器

チタン製錬は、鉄や銅と比べ高度で複雑な製造工程の為、非常に難しい技術です。中でも、高度な品質が要求される航空機向けのチタン製錬は、希少価値の高い技術であり、当社の武器となっています。成長戦略として、サウジアラビア王国でのスポンジチタン製造合弁事業を展開しており、日本製鉄株式会社との航空機向けチタン合金製造の合弁事業(日鉄直江津チタン株式会社)では、優れた溶解技術の活用を行っております。この他にもチタン製錬技術を活かし、新しい分野の技術・開発力の強化も行っており、技術の深さと幅に更に磨きをかけております。

魅力的な人材

キーワードは「変革の実践」

私たちは、常識や固定概念、過去の成功体験にとらわれず、変革を推進していくことのできる人材を求めています。責任ある仕事と、上下の隔たりなく、大胆にチャレンジしていける風土。あなたが活躍できる場所がここにあります。また、下記のリンク先に、各職場で活躍する先輩社員のインタビューが紹介されています。ぜひご覧頂き、働くイメージを膨らませてください!http://www.toho-titanium.co.jp/recruit/voice.html

会社データ

主な事業内容 JX金属グループの総合チタン・化学メーカーです。

■金属チタンの製造・販売
  原料鉱石から金属チタンを精錬し、国内・海外のお客様にお届けします。

■触媒の製造・販売
  ポリプロピレン(PP)の製造用触媒を製造・販売しております。

■電子部品材料の製造・販売
  高純度酸化チタン、超微粉ニッケル等はテレビ、 パソコン、スマートフォン、
  車載向け電装品等の電子部品材料として利用されます。
チタンのトッププロデューサー チタン製錬は、鉄や銅と比べ高度で複雑な製造工程の為、非常に難しい技術です。中でも、高度な品質が要求される航空機向けのチタン製錬は、希少価値の高い技術であり、当社の武器となっています。
チタンだけではない! 当社は金属チタンの専業メーカーとして創業しましたが、それは過去の話。現在では、金属チタン事業で培った技術力等を活かして、機能化学品事業も第2の柱として確立されています。触媒や超微粉ニッケルといった製品は、今後の成長率では、金属チタンを凌ぐ勢いがあります。
武器となる技術開発力 世界初の直接鋳造チタンスラブ(DCスラブTM)量産化に成功し、現在では、金属チタン多孔質体であるWEBTiや粉末冶金法により成形するニアーネットシェイプ高機能チタン合金部材といった新たな開発が盛んに行われております。また、次世代リチウムイオン電池用固体電解質のLLTOも今後の飛躍が期待される商材です。

横浜本社移転 2020年6月より、本社機能をJR横浜タワー(JR横浜駅直結)に移転致しました。
営業活動の強化、本社と工場の機能明確化を図り、企業としてさらなる競争力強化に取り組んでいきます。
変革と創造の実践 古き良き伝統は守りつつ、より良いものに変えていこう、変わっていこう。
新技術・新商品を開発しよう、新規プロジェクトを創っていこう。

そんな変革と創造を実践できるのが、我らが東邦チタニウムです。

そうした企業理念に加え、大企業に比べて少数精鋭な環境、
若い社員でも自由かつ大胆に仕事にチャレンジできる風土があります。
設立 1953年8月
資本金 119億円  (2020年3月31日現在)
従業員数(連結) 907名  (2020年3月31日現在)
売上高(連結) 455億円  (2020年3月期)
売上高の推移(連結) 434億円 (2016年3月期)
312億円 (2017年3月期)
372億円 (2018年3月期)
436億円  (2019年3月期)
経常利益(連結) 35億円  (2016年3月期)
38億円  (2017年3月期)
34億円  (2018年3月期)
52億円  (2019年3月期)
37億円  (2020年3月期)
代表者 西山 佳宏
事業所 ■本社 (神奈川県横浜市)
■茅ヶ崎工場 (神奈川県茅ヶ崎市)
■若松工場 (福岡県北九州市若松区) 
■八幡工場 (福岡県北九州市八幡東区)
■日立工場 (茨城県日立市)
■黒部工場 (富山県黒部市)
主要株主 JX金属株式会社(50.31%)
日本製鉄株式会社(4.91%)
関連会社 ■トーホーテック株式会社 
 チタン加工製品製造・販売の専門メーカー
■Toho Titanium America Co.,Ltd(ピッツバーグ)
  金属チタン及びプロピレン製造用触媒等の販売・市場調査 
■Toho Titanium Europe Co.,Ltd(ロンドン)
  金属チタン及びプロピレン製造用触媒等の販売・市場調査 
■東邦マテリアル株式会社
  チタン酸カリウム等の無機材料製品の製造・販売
■日鉄直江津チタン株式会社
■Advanced Metal Industries Cluster and Toho Titanium Metal Company Limited
  (サウジアラビア、ヤンブー)

グループのシナジーを生かして、
チタンの上流(製錬)から下流まで扱うことにより、
「世界最強のチタンメーカー」を目指しています。
沿革 当社HPよりご確認ください。
https://www.toho-titanium.co.jp/company/history.html
主要取引先 JX金属、日本製鉄、三井物産、神戸製鋼所、
JFEスチール、大同特殊鋼、三菱マテリアル、愛知製鋼
TDK、共立マテリアル  その他国内外企業
採用実績校 青山学院大学、秋田大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、大阪大学、学習院大学、北九州市立大学、九州工業大学、九州大学、京都大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、工学院大学、国際基督教大学、埼玉大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、千葉工業大学、千葉大学、中央大学、、都留文科大学、電気通信大学、東海大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京大学、東京都市大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、富山県立大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、新潟大学、日本女子大学、日本体育大学、日本大学、日本工業大学、一橋大学、広島大学、福岡工業大学、福岡大学、法政大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、宮崎大学、室蘭工業大学、明治学院大学、明治大学、山梨大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、早稲田大学、その他国内外大学
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