株式会社グランゼーラグランゼーラ
業種 ゲームソフト
ソフトウェア/インターネット関連/ゲーム・アミューズメント機器
本社 石川

先輩社員にインタビュー

制作部 制作課 企画グループ
柏木 陸(23歳)
【出身】早稲田大学  基幹理工学部 応用数理学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 自分の想像や経験をゲームに反映する
私が主に行っている仕事はレベルデザインです。自分の想像や経験を基にゲームを作り、難易度を調節しながらユーザーが楽しめるポイントをたくさん作る仕事をしています。その過程でプログラマーの方と相談して様々な仕様を作成し、それがうまくできているか実装確認を行います。
また他にも作ったゲームの魅力を伝える動画を作成したり、グランゼーラミュージックが協賛したライブの映像を作成したり、石川県の魅力を独自の目線で伝える金沢ライフマップというブログ記事を作成したりすることもありました。1年目でもホントにいろんな仕事をします。
いかにユーザーに楽しんでもらえるか、飽きさせないか、正しく情報を伝えられるかを考え、それに自分の経験や想像をゲームに反映させ、ユーザーが満足できるようなゲームの制作に取り組んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の思惑通りにゲームを作れているか、他の人にゲームを遊んでもらう
例えば普通に進んでいくように見せかけて別の道が正しい道を作ったとします。作ったゲームで遊んでもらって、1回普通に進んで失敗し、別ルートを探して正しい道に進むという自分の思惑通りに動いてくれればとても嬉しいです。逆に何回も普通に進んで失敗を繰り返してしまうと作りが悪いので、見直すいいきっかけになります。また第三の道から難所を通らずに通り抜けてしまうととても面白い発見になります。
他にも感想で褒められるとモチベーションがあがりますし、手厳しいことを言われるとへこみますが、ユーザーに楽しんでもらうためと思うと1つの糧に変わります。
まだ私は作ったゲームをリリースしたことがなく、試作品を先輩にやっていただいて意見をもらっています。早くリリースしてユーザーから反応や意見をもらうことがとても楽しみです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 豊富な選択肢に秘められたゲーム作りの考え方
グランゼーラには巨大地震が発生した街から脱出するアドベンチャーと豊富な選択肢から意外な展開が待ち受けるシナリオの2つの面白さを兼ね備えた絶体絶命都市というゲームがあります。
私がグランゼーラで面接を受けたときに「絶体絶命都市ではなぜ必要以上に多くの選択肢があるのですか?」と質問したところ、「選ぶ人の気持ちに近いものを取り揃えておきたいからです」という回答をいただきました。
選択肢を1つ増やすだけでその後の展開やボイス作成など、経費と時間と労力がかかってきます。これだけ面白い選択肢をいくつも考えることは難しいですし、様々なユーザーの気持ちや行動を考え、とことん細部までこだわってゲームを作っていると実感しました。他の会社にはないゲーム作りがここにあると感じ、私はグランゼーラを選びました。
 
これまでのキャリア 制作部 制作課 企画グループ プランナー(現職:1年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 自分の個性やセンスを活かしたい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

ゲーム会社の就職活動は「ゲームをすることが好き」と「ゲームを作ることが好き」の2つを混同しないことが大切です。
プレイしている時に気に留めていなかったことも、全て誰かが作っています。「ゲームをすることが好き」だが、作る側の立場に自分を置いてみていない人は思っていた仕事とは違うと感じると思います。
作ったゲームをこう楽しんでほしい!など、自分のしたいゲーム作りを深く想像して、「ゲームを作ることが好き」を思いっきりアピールしてみてください。

株式会社グランゼーラの先輩社員

ゲームの中に世界を作る

制作部 制作課 3Dデザイングループ
増元 奈菜
愛知県立芸術大学 美術学部・油画科

ゲームに動きを発想にアイデアを!

制作部 制作課 技術開発グループ
鷲津浩司
HAL名古屋 ゲーム制作学科

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