有限会社パインランドデーリィ
パインランドデーリィ
2022

有限会社パインランドデーリィ

酪農/肉牛/牧場経営/生乳生産/仔牛育成/乳製品/六次産業
業種
農林
食品/その他専門店・小売
本社
北海道
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

◎酪農部門(生乳生産・後継牛の育成・和牛素牛の生産)
◎飼料部門(バイオガス発電・TMR飼料センターの運営)
◎乳製品部門(製造販売・商品開発・直営店舗の運営)

── 「食」を支える職として、日本の食糧生産に貢献していきます。


【2019年度の実績】
生乳生産量:7,632t(前年比110%増産)
新卒採用人数:6名

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

地に足の着いた経営、持続的な成長

当社では、P(plan) D(do) C(check) A(action)を行動指針に掲げています。そのため何か問題が発生した際には原因の特定と反省を速やかに行い、問題を放置せずに改善へと導くことができる態勢が整っています。データ分析や管理方法を常に見直すことで適切な判断を行い、確実な経営の下、当社は持続的に成長し続けています。経営規模の拡大は会社だけでなく、スタッフにとっても活躍の機会の拡大につながっています。今年は7,500tの出荷乳量を目指し、『会社も人も牛も一緒に成長していくこと』、それが当面の目標です。

社風・風土

「今日あった良いこと」をみんなで共有!

毎日2回、朝・夕にミーティングを行っています。その場で必ず行うことは、「今日あった良いこと」の共有です。仕事に失敗はつきものですし、上手くいかない日もあります。でも一日の最後にお互いの「良かったこと」を共有するだけで、気持ちよくその日を終えることができるはず!そんな思いで続けている取り組みです。それによって「〇〇さんが手伝ってくれた」「〇〇さんに〇〇を教わった」など、互いに褒め合うことが習慣化され、スタッフはみんな「人の良いところ」を見付けるのがとても得意になりました。またミーティングは部署間の情報共有だけではなく、スタッフの顔合わせと交流のための大切な時間にもなっています。

施設・職場環境

牛だけじゃない!多彩な仕事に多くのスタッフが活躍中

「体力がないと続けられない・・・」酪農に対してこのようなイメージを持ってはいませんか?しかし当社には直接牛に触れない仕事も少なくありません。例えば、乳製品担当では、食品の製造・加工・販売などを主な仕事としています。また、経営管理担当では、IoTから出力されるデータを利用した牧場成績の集計や分析、採用活動などを行っています。どちらも牛に直接触れることはありせんが、牧場経営を支える重要な部署となっています。そうした多様な仕事環境で、多くのスタッフが活躍しています。

会社データ

事業内容 ■ 【1】生乳生産
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一度に40頭を搾れる大型の機械を使用し、毎日約700頭の乳搾を行います。
また牛の個体管理をより正確に行うために、IoTを活用した「スマート酪農」を実践しています。


■ 【2】和牛素牛の生産
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自家移植で純潔の「黒毛和牛」を生産しています。和牛の仔牛は販売価値が高いだけでなく、高い哺乳技術が求められるため、スタッフのやりがいや技術力向上などの、人材育成的要素にもなっています。


■ 【3】後継牛育成
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直接収入に結びつきづらい育成牛は、販売されたり外部の牧場に預託される傾向がありますが、生まれた仔牛は、いずれ分娩し搾乳牛になるまで、責任を持って自社で育てています。


■ 【4】乳製品の製造販売・店舗の運営
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毎朝搾りたての生乳を使い、ナチュラルチーズや発酵バターを製造する「六次産業」にも注力しています。
現在は、新千歳空港や近隣の道の駅、全国の催事場やネット店舗にて取り扱い頂いています。
また敷地内の乳製品店舗『PINE LAND FACTORY(パインランドファクトリー)』では、チーズだけでなく、数種類のソフトクリームや焼き菓子など、牧場の名刺代わりとなる商品が並びます。


■ 【5】バイオガス発電
━━━━━━━━━━━━━━━
「バイオガス」とは再生可能な生物由来のガス資源です。
当社では牛の糞尿を発酵させ、メタンガスを生成させることで、発電を行っています。
電気はすべて電力会社へ売電し、残った発酵液(消化液)は優秀な肥料となり、農地へ還元されます。


■ 【6】TMR飼料センターの運営
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離農跡地の管理や地域活性化を促すため、近隣の酪農家で設立しました。
当社のスタッフは、飼料の製造・給与・管理を行います。
飼料管理や堆肥撒きなどの農耕作業がメインとなりますが、ほとんどを大型機械で行うことで、省力かつ効率化を図ります。

設立 創業 1908(明治41)年
設立 2001(平成13)年5月
資本金 3,838万円
従業員数 役員3名、スタッフ44名(男性25名:女性19名)
業績 売上高:8憶8,200万円 経常利益:9,400万円 (2019年実績)
売上高:7憶6,500万円 経常利益:8,000万円 (2018年実績)
売上高:6憶8,400万円 経常利益:7,500万円 (2017年実績)
代表者 松村 和一
事業所 【本社】
北海道紋別郡興部町字北興40番地
関連会社 株式会社オホーツクTMRセンター
沿革 1908年
四国香川県から興部町へ入植

1954年
酪農業専業へ転換

1985年
成牛42頭/育成牛37頭を現社長が継承

2001年
経営を法人化

2010年
六次産業化事業へ参入

2011年
経産牛450頭(搾乳牛350頭)/未経産400頭

2014年
年間乳量4,500t突破

2015年
(株)オホーツクTMRセンターを設立
バイオガスプラント(300kwh)を新設
売電事業を開始

2016年
人の成長を後押しする「成長支援制度」
牛群管理クラウド「ファームノート」を導入
新卒採用を本格的に開始

2017年
年間乳量5,800t突破
町内の牧場を借上げ、育成牛の預託を一部開始

2018年
年間乳量6,000t突破
乳製品店舗「PINELAND FACTORY」新設

2019年
年間乳量6,700t突破
経産牛800頭(搾乳牛670頭)/育成牛800頭
黒毛和牛の受精卵移植を開始

2020年
年間乳量7,500t突破
経営理念 『良い会社をつくろう』
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