株式会社マルハチマルハチ

株式会社マルハチ

漬物(若もぎ小茄子/山形のだし/雪ん娘) 食品メーカー/商品開発
業種 食品
商社(食料品)
本社 山形

先輩社員にインタビュー

研究開発部
門間隆志(31歳)
【出身】山形大学  農学部 生物資源学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 漬物の改良開発と新商品開発です。
私はキムチの開発担当です。最初に商品のコンセプトを決め、調味料を調合して新しい味を作り出していきます。この仕事に必要なのは段取りと、商品の味や見た目を決める際の構成力です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
苦労して改良した漬物を店頭で見たときは、うれしかったです。
うれしいことと言えば、やはり自分が開発した商品が店頭で売られること。そして、お客様が「おいしい」と言ってくださったときには、それに勝る喜びはありません。私が、そんな喜びを初めて経験したのは、入社して数ヶ月目に担当した改良開発でのこと。最初は味の組み立て方や、食材に合う味付けの工夫の仕方など、わからないことだらけでした。先輩が教えてくれても、試食を繰り返すうちに味がわからなくなってしまうこともありました。それでも、「自分がおいしいと思える商品を作る」という信念だけは、最後まで貫き通し、ついに商品が完成。発売日に近所のスーパーへ行き、店頭で手にとって確かめたことを思い出します。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 独自の製品開発を目指す会社の姿勢に共感したから。
私は子供の頃、茄子が嫌いでした。しかし、大人になって茄子が好きになったのは、当社の茄子の漬物のおかげだったのです。そんなエピソードがきっかけで、当社の会社説明会へ参加。「ほかの会社に作れない商品や技術を作る」という会社の基本理念に強く共感し、入社を決めました。もうひとつ決め手となったのは、「一人ひとりが主人公になろう」という業務上の理念です。実際、仕事の自由度が高く、担当案件に関しては基本的に最後までひとりでやらせてもらえることが魅力ですね。もちろん、仕事を進めるうえでチームワークも欠かせませんが、自分なりの工夫が商品開発に反映していけるので、製品化されたときの達成感が大きいんですよ。
 
これまでのキャリア 研究開発(現職・今年で8年目)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 経営者と接する仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

まず、自分がなにをしたいのかを、しっかりと考えることが大切です。好きなことなら上手にできるし、長続きもすると思います。それに、仕事で壁にぶつかっても、本当にやりたいことなら乗り越えられるでしょう。ですから会社を訪問したら、自分がやりたいことができる会社かどうかをよく見極めてください。モチベーションが高ければ、必ず成功するはずですよ。

株式会社マルハチの先輩社員

新商品開発および既存商品の改良

研究開発部
鐙谷 未来
宮城学院女子大学 学芸学部食品栄養学科

浅漬けの原料となる野菜作りを地元の契約農家さんと二人三脚で行っています

原料課
東海林 敬子
筑波大学 第二学群 生物資源学類

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