鹿児島医療生活協同組合カゴシマイリョウセイカツキョウドウクミアイ
業種 医療関連・医療機関
生活協同組合
本社 鹿児島

先輩社員にインタビュー

医師事務補助課 診療録情報管理係
松元 喬也
【出身】琉球大学  法文学部 人間科学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 DPC関連統計業務や全国がん登録を担っています
医師事務補助課の主な業務内容としては、患者さんから依頼される診断書や各種書類の代行記載、診療録記録の管理、診療情報等の各種統計業務、電子カルテのシステム管理、DPC(診断群分類)関連統計業務、全国がん登録があります。「診療情報管理士」の有資格者も複数名在籍しています。その中で診療情報管理係として、私が主に担当しているのがDPC関連統計業務と全国がん登録です。DPC関連では、日々の退院患者の診療情報が正しく記録されているかの点検や、DPC対象病院に義務付けられている厚生労働省への入院患者及び外来診療データの提出を行っています。また全国がん登録は当院で初回の診断・治療が行われたがん患者を県に対して届け出を行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
医療の安全や質・病院の経営を各種データを通して支えています
診療情報管理係として業務を行う上では様々な知識が必要で、日々学ぶことの連続です。新しい知識を身に付けながら、厚生労働省へのDPCデータ提出を遅延なく正確に遂行することや、診療情報データの加工・編集・分析を通して医療の安全管理、医療の質の向上及び病院の経営・管理に寄与できているという点にやりがいを感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地域になくてはならないだと存在と実感できます
地域の組合員が積極的に様々な活動を行っており、職員も一緒になって取り組みを行うことも多くあります。医療・介護サービスの提供だけでなく、健康づくりや住みよいまちづくりに取り組む中で、地域から必要とされている存在であると実感できることも医療生協の特徴であり、魅力だと思います。
 
これまでのキャリア 2010年入職→外来事務→本部・経理部→入院事務→医師事務補助課・診療録情報管理係

この仕事のポイント

仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が本当にやりたいことは何か、目指すものは何かなど自己分析をしっかり行うことが大切だと思います。その上で企業の情報をきちんと掴み、なぜその企業で働きたいのかを整理して下さい。就職活動をする中で不安や悩みも出てくると思いますが、決して妥協することなく、後悔のないように自分自身を信じて取り組んで下さい。

鹿児島医療生活協同組合の先輩社員

病院の外来窓口での受付・会計・診療費の計算・電話対応など

外来事務
Y.M
志學館大学 人間関係学部 心理臨床学科

患者さんの相談窓口・アドバイスやサポート、入退院支援など

地域連携室
北嶋 樹
鹿児島国際大学 福祉社会学部 社会福祉学科

研修医のサポート全般、研修医育成カリキュラムの作成など

医師事務補助課 臨床研修係
福元 博基
鹿児島大学 教育学部

診療室クラークとして、医師の診察補助を行っています

外来事務
坪井 裕代
長崎県立大学 経済学部 流通・経営学科

病棟の患者対応、入院費の計算、社会保障制度の案内など

病棟事務
柏木 桃子
宮崎公立大学 人文学部 国際文化学科

医師の診療体制・スケジュール調整をしています

医局秘書
福徳 花菜
鹿児島大学 教育学部 生涯教育総合課程

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