株式会社ピー・ソフトハウス
ピーソフトハウス
2022

株式会社ピー・ソフトハウス

システム開発/ゲーム/アプリ/CG/アニメ/テクノロジ/ソフトウェア
業種
ソフトウェア
コンピュータ・通信機器・OA機器/ゲームソフト/インターネット関連/情報処理
本社
宮城

私たちはこんな事業をしています

ピー・ソフトハウスは、独自の画像処理・信号処理技術を活かしたコンピュータソフトウェアを世界にリリースしています。
日本アニメ業界標準の「PSOFT CG製品」やユニークな「PSOFT MOBILEアプリ」などの様々な製品・サービスを生み出し、
世界中のトップクリエイターたちに愛用されています。ぜひ「PSOFT」で検索して当社を知ってください。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

テクノロジーを活用した新しい表現を追求

私たちピー・ソフトハウスは、仙台のワールドワイドなソフトウェアメーカーです。1990年の設立以来、大手メーカーのコンシューマゲームソフト開発をはじめ、独自の画像処理/音声信号処理技術によるオリジナルソフトウェアブランド「PSOFT」やモバイルアプリなど、多彩な製品・サービスを世に送り出してきました。デジタルテクノロジー分野における卓越した技術力とノウハウは、デジタルコンテンツ産業で活躍するクリエイターやアーティストのハードな要求にも応えています。これからもさらなる技術の研鑽とサービス品質の向上に努め、オリジナルテクノロジーによる新しい表現手法を追求していきたいと考えています。

技術力・開発力

クリエイターの表現を飛躍させるオンリーワンの発想力・技術力

約30年のあゆみのなかで培ってきた技術力・開発力が当社の強み。なかでもCG・デジタルアニメーション分野における豊富な実績は、他の追随を許しません。世界各国のさまざまなアワードにおける受賞歴、そして多数の特許取得実績はその証左。今までにないイノベーティブな価値を生み出し、デジタルコンテンツの表現手法・表現領域を大きく飛躍させるオンリーワンの発想力・技術力が、ワールドワイドに高く評価されています。当社が手掛けた高品質な製品は国内にとどまることなく、大きく羽を広げ海を越えて、世界中のたくさんのトップクリエイターたちに愛用されています。

会社データ

事業内容 ◆コンピュータソフトウェア、モバイルアプリの企画開発販売
◆各種ソフトウェア、コンシューマゲームの受託開発
◆デジタルコンテンツ制作
◆音声信号処理や画像処理の研究、技術ライセンス

※当社の「PSOFT CG製品」は日本アニメ業界のデファクトスタンダードCGソフトウェアです。
  「PSOFT MOBILEアプリ」には日本を代表するアプリがあります。

※コンシューマゲーム(ゲームボーイからPlayStation4)の開発は1991年から29年継続で70作品以上。同一メージャータイトルは25年間開発継続中の実績を有します。
【新型コロナウイルス感染症への対応】 自社にて少人数の説明会を実施します。
※ 説明会会場に手指消毒薬を用意します。
※ 体調がすぐれない方の参加はお断りさせていただきます。当日のキャンセルも問題ございません。
※ 来社に不安のある方は、説明会参加を見送り、当社webにて情報収集を行ってください。

■応募条件■
※ 説明会参加を必須とは致しません。

事業目的・理念 『優れた自社技術よる製品やサービスを通じて社会貢献する』を基本理念とし、
イノベーションを通じてデジタルコンテンツ産業の課題を解決することで、
『コンテンツが豊かな心を育む世界の実現』をビジョンとして掲げ、事業を邁進しています。
設立 1990年12月
資本金 1000万円
従業員数 20名 (2020年4月)
売上高 1.87億円(税抜) ※2019年 8月実績
代表者 代表取締役 畠山 慶輝
事業所 宮城県仙台市宮城野区宮城野1-12-1 いちご仙台イーストビル5F
沿革 1990年12月 有限会社ピー・ソフトハウス法人登録、制御系ソフトウェア開発を主な事業として営業を開始(制御システムの開発、マイコンを使った玩具)
1991年 コンシューマーゲーム機のソフトウェア開発に着手
1993年 アーケードゲーム機のソフトウェア開発に着手
1997年4月 CG部門を立ち上げ、ビジュアルを重視したシステム開発やCM・マルチメディアタイトルの制作に着手
2001年9月 技術開発型コンテンツ制作支援事業に「水彩画調レンダリングエンジン」採択(経済産業省予算)
2003年4月 平成15年度経済産業省地域新生コンソーシアム研究開発事業採択
2003年7月 PSOFT自社製品販売開始、ソフトウェアシンセサイザー「PSOFT VOID Modular System」発売(Windows)、色鉛筆画調3DCGプラグイン「PSOFT Pencil+」発売(for Autodesk 3ds Max)
2004年4月 平成16年度経済産業省地域新生コンソーシアム研究開発事業採択、株式会社ピー・ソフトハウスに組織変更、水彩画調3DCGプラグイン「PSOFT Liquid+」発売(for Autodesk 3ds Max)
2004年12月 タイムストレッチ・ピッチシフトエンジン「PHISYXサウンドテクノロジー」を確立
2005年1月 タイムピッチスケーリングソフトウェア「PSOFT CHRONOStream」発売(Windows)
2006年12月 色鉛筆画調3DCGプラグイン「PSOFT Pencil+2」発売(for Autodesk 3ds Max)
2007年10月 「PHISYXサウンドテクノロジー」日本国において特許取得(特許第4031813号)
2008年2月 アンチエイリアシングプラグイン「PSOFT anti-aliasing for AE」発売(for Adobe After Effects)
2008年4月 アンチエイリアシングプラグイン「PSOFT anti-aliasing for PS」発売(for Adobe Photoshop)
2009年9月 漫画的表現を可能と実現するプラグイン「PSOFT ComicStyle」発売(for Adobe After Effects)
2009年11月 ヴィジュアル音声マスキングプレーヤー「PSOFT CHRONOPlayer」発売(Windows)
2010年5月 Apple iPhone向けアプリ発売開始
2010年7月 Apple iPad向けアプリ発売開始
2010年8月 色鉛筆画調3DCGプラグイン「PSOFT Pencil+3」発売(for Autodesk 3ds Max)
2010年10月 デジタルアニメーション撮影工程向けプラグイン「PSOFT CelFX」発売(for Adobe After Effects)
2011年6月 海外企業への技術ライセンス開始
2011年7月 GREE(株)さま向けApple iPhone「AR Missile for GREE」をリリース
2011年9月 Samsung Apps向けAndroid版「Zen Brush」をリリース
2012年10月 「PHISYXサウンドテクノロジー」米国において特許取得(US 8,296,143 B2)
2012年11月 Google Play向けアプリ発売開始
2013年2月 Kindle Fire対応Amazonアプリストア向けアプリ発売開始
2013年7月 「PHISYXサウンドテクノロジー」韓国において特許取得(特許第10-1286168号)
2013年11月 デジタルアニメーション撮影工程向けプラグイン「PSOFT CelMX」発売(for Adobe After Effects)
2014年5月 「PHISYXサウンドテクノロジー」の名称を「PhaseGear(フェーズギア)」へ変更
2014年7月 PhaseGear搭載「PSOFT Audio Player」(iPhone / iPod touch用)をリリース
2016年6月 キャラクターアニメーションプラグイン「PSOFT CharacterBox」発売(for MODO)
2016年10月 「PhaseGear(フェーズギア)」音声マスキング処理に関する手法について、日本において特許取得(特許第6018141号)
2017年2月 ゲームエンジンUnity向けプラグイン発売開始
2017年4月 色鉛筆画調3DCGプラグイン「PSOFT Pencil+4」発売(for Autodesk 3ds Max)
2017年6月 Windowsストア 向けアプリ発売開始
2017年7月 「PhaseGear(フェーズギア)」英国、独国において特許取得(EP-1840871)
2018年1月 「PhaseGear(フェーズギア)」米国において特許取得(US 9,881,633 B2)
2018年5月 「PSOFT Pencil+4 Line」発売 (for Adobe After Effects)
2018年8月 「PhaseGear(フェーズギア)」韓国において特許取得(特許第10-1890265号)
2018年10月 セル画調3DCGプラグイン「PSOFT Pencil+4」発売(for Autodesk Maya)
2019年7月 「VR音響技術」日本において特許取得(特許第6556682号)
受賞歴 2018年 「Zen Brush 2」(iPhone / iPad / iPod Touch用)
          The 22nd Annual Webby Awards Mobile Sites & Apps - Art & Experimentalノミネート
2015年 「Zen Brush 2」(iPhone / iPad / iPod Touch用) Apple App Store BEST OF 2015受賞
2008年 オーディオ信号処理技術PHISYX 第20回中小企業優秀新技術・新製品賞」 奨励賞受賞
2005年 第8回(平成17年度)七十七ニュービジネス助成金受賞
2005年 PSOFTタイムストレッチ/ピッチシフトソフト「PSOFT CHRONOStream」
          みやぎものづくり大賞優秀賞受賞
2004年 PSOFTソフトウェアシンセサイザー「PSOFT VOID Modular System」
          ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2004(IPA/SOFTIC共催)
2004年 PSOFTソフトウェアシンセサイザー「PSOFT VOID Modular System」
          みやぎものづくり大賞優秀賞受賞
2002年 Play Station2「SDガンダムGジェネレーションNEO」 第6回 GAME AWARDS FUTURE
1999年 Play Station「SDガンダムGジェネレーション」
          Play Station Award '99 プログラミング賞(Sony Computer Entertainment Inc.)
1998年 3DCGムービー「鬼剣舞」 デジタルコンテンツグランプリ東北'98グランプリ受賞
ホームページ https://www.psoft.co.jp/
http://psoftmobile.net/jp/
当社の強み 1.「クールジャパン」を支える会社

クールジャパンを代表するものとして、アニメが挙げられます。
現在のアニメ制作はデジタル化が進み、映像が美しくなると共に低コスト化が図られています。
当社製品は、国内アニメ産業でシェア100%と言っても過言ではありません。
皆さんも作品を目にしていることでしょう。当社の導入事例を是非ご覧ください。
当社の強み 2.「モバイルアプリ」で日本を代表する会社

当社のモバイルアプリは、世界中で大人気。Apple社、Microsoft社、Samsung社などで、
新機種発売時のデモアプリとして採用された、日本では数少ない企業の一つです。
もしかしたら、皆さんもそのアプリを利用しているかもしれません。

現在、Surface Pro 店頭デモアプリでお試し頂けます。
当社の強み 3.「コンシューマーゲーム」のメジャータイトルを開発して29年

創業当初から、大手メーカーのメジャータイトルゲームを開発しています。
アワードを頂いた作品もあります。
ゲーム好きなら、当社が関わった作品で遊んでいるかもしれません。
当社の強み 4.新商品・新サービスに「独自技術をライセンス」

当社は、画像処理や音声信号処理の技術を有し、国内外で特許登録しています。
そして、その技術を他社に多数ライセンスしています。
皆さんも身近なところで、利用しているかもしれません。
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