株式会社いすゞ中央研究所イスズチュウオウケンキュウショ

株式会社いすゞ中央研究所

いすゞグループ/研究・開発(機械・電気・電子情報工学)
業種 自動車
輸送機器/機械/半導体・電子部品・その他/情報処理
本社 神奈川
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

車両研究
深沢
【出身】横浜国立大学  機械システム工学コース 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 トラックの安全支援装置の研究開発
近年、自動車産業の発展に伴い交通事故が増加しています。特にトラックは乗用車に比べて事故の規模が大きくなり易く、被害軽減や予防安全技術への期待の大きい車です。
そこでより安全なトラックを作るため、先進運転支援システムや自動運転の研究開発に取り組んでいます。
具体的にはドライバーが操作するブレーキ・アクセル・ステアリングを周囲の交通環境に応じて制御し、事故の防止やドライバーの運転負担軽減に貢献できるシステムの研究開発を担当しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
構築した自動ブレーキシステムが思い通りに作動したとき
いすゞ中央研究所では担当業務の基礎検討、企画・設計から実験まで、幅広い研究開発プロセスに携わることができます。
自動ブレーキシステムの研究開発では事故の統計解析から始まり、机上でのシミュレーション検討を経て、最終的には実車試験といったものづくりの一連の流れを経験することができました。
1年以上かけて作り上げたプロトタイプ車両が思い通りに動いたときは、今までの成果の積み重ねが実を結んだ結果であり、とても嬉しかった覚えがあります。
もちろん装置開発には様々な専門知識が必要となるので、多くの関係者たちと協力しながら仕事を進めることになります。
そのため周りの人たちと達成感を共有できることもやりがいの一つだと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 生涯、車の研究開発に携われること
学生時代に所属していた研究室は、主に制御系の研究をしていたことから自動車、船舶、建機業界の企業との共同研究が多く、様々な会社を見る機会に恵まれました。
その中で最も入社後、仕事のイメージが持てたのが、いすゞ中央研究所でした。
自動車メーカでは数少ない研究開発専門の会社なので、他社に比べて入社後も研究開発の業務に携われる環境だと思います。
このため生涯、車の先進技術に携わりたい方にお勧めです。
 
これまでのキャリア 研究開発(現職・今年で9年目)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 海外の人と接することが多い仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

普段の私生活でよく目にしたり意識せずに使っていたものが意外な企業の商品だった、なんて新しい発見もあるので楽しみながら就活できると良いですね。

株式会社いすゞ中央研究所の先輩社員

将来のディーゼルエンジン性能向上技術の研究開発

エンジンシステム研究
大橋 伸匡
横浜国立大学 工学部 システム統合工学専攻

限定地域自動運転のための要素技術研究

車両研究
吉野 恭司
早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命工学科

AIを駆使したデータ分析で今までにない付加価値を生み出す

エネルギー技術研究
下沢 智啓
九州工業大学大学院 工学部 機械知能工学研究科

実験や数値計算を用いたシミュレーションによるディーゼルエンジンの研究

エンジンシステム研究
三田 拓朗
東海大学 工学研究科

制御技術を燃費向上に活かす

エネルギー技術研究
矢作
北海道大学大学院 人間機械デザインシステム専攻

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 インターンシップ・仕事体験エントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる