京都きもの友禅株式会社
キョウトキモノユウゼン
2022
業種
専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

≪成人式の振袖販売実績9年連続No.1。≫
日本の伝統と美を伝承する東証一部上場企業として全国に50店舗を展開。振袖に限らず、成人式、卒業式、結婚、出産、還暦、金婚式…など、数々の人生の節目を日本古来の着物で彩り、演出する「ライフ・イベント・マーケティング」を追及しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

受け継がれてきた日本の伝統を守り、伝え続ける。

昨今の呉服業界ではインクジェットプリンタでつくられるきものが増加。「和裁」という工程もコスト削減のため、海外で行うお店も出てきており、まるでTシャツのように大量生産されつつあります。京都きもの友禅は、日本古来より受け継がれる独自の製法による『本物のきもの』だけにこだわり、日本の伝統をより多くの人に伝えていくことを大切にしています。創業から本物のきものの魅力を伝え続け、成人式の振袖販売実績は9年連続No.1。成人式のその後の卒業式、結婚式、出産、還暦、金婚式等の人生の節目にも寄り添い、彩り、演出する「ライフ・イベント・マーケティング」を追求し、世界に誇る技術を守り続けています。

仕事内容

母と娘の想いをつなぐ。

当社の主力商品は、成人式の振袖。お客様の多くは大学でのチラシやDM等を見て、お母様とお嬢様の2名でご来店されます。私達の仕事は、お客様と共に数百枚もの着物の中からベストの1枚を選ぶこと。その過程には、様々なドラマが生まれます。「自分の好きな振袖が着たい」という、お嬢様の想い。「娘にはこういう振袖を着てほしい」というお母様の想い。どの色・柄がいいと思うか。母と娘の意見が、いつも一致するとは限りません。こうした2つの想いを受け止めながら、お互いが納得し、満足できるプランご提案。母と娘の想いを繋ぎ、一生に一度の思い出に残る成人式までのプロデュースを行うのが、京都きもの友禅の接客・販売です。

戦略・ビジョン

何年経っても、目指したい姿を追い続けられる。

京都きもの友禅では入社から3年。店舗で一通りの販売職を経験した後に、2つのキャリアを積む道を選ぶことができます。ひとつは、販売をきわめる販売スペシャリストコース。販売職のプロとして店舗の前線に立ち、一人ひとりのお客様の声に応えるために最良のご提案を行います。もうひとつは、管理職をめざす店舗マネジメントコース。店舗の営業計画の立案から売上管理、従業員育成の育成、環境づくりに至るまで、店舗そのものの管理を行っていきます。自分が将来成りたい姿を、自分の意思で目指せるため、5年、10年経っても、目標を持って働き続けることのできる環境が整っています。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対応】 <東京会場>
予定通り実施いたします。
1.少人数制での実施
2.開催側の弊社社員もマスクを着用の上、運営させていただきます
3.マスク着用の上ご参加ください。(※配布等はございません)

<大阪会場>
予定通り実施いたします。
1.少人数制での実施
2.開催側の弊社社員もマスクを着用の上、運営させていただきます
3.マスク着用の上ご参加ください。(※配布等はございません)
事業内容 「振袖」を中心とした一般呉服・ジュエリー・冠婚葬祭用衣装等の販売・レンタル
設立 昭和46年(1971年)8月5日
資本金 12億1,500万円(2018年3月末現在)
従業員数 616名(2018年3月末現在※嘱託・パート96名を含む)
売上高 105億4,600万円(2018年3月)
経常利益 1.4億円(2018年3月)
代表者 代表取締役社長 服部雅親
事業所 全国50店舗(2018年6月末現在) 
首都圏23店、近畿5店、東海・甲信越9店、九州4店、
北海道1店、東北3店、北陸2店、中国・四国3店
関連会社 (株)京都きもの友禅友の会
沿革 1967年  9月 創業
1977年  2月 子会社として「(株)京都きもの友禅友の会」を設立
1979年  4月 東京事務所(実質的な本社機能)を東京都中央区日本橋に開設
1987年  2月 メイン店舗として、「東京本館」を東京都中央区日本橋馬喰町に開店
1999年10月 JASDAQに株式を上場
2000年11月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2002年  3月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2004年11月 割賦販売斡旋を営む子会社として「KYクレジットサービス(株)」を設立
2010年  4月 子会社の「KYクレジットサービス(株)」を吸収合併
2013年  2月 「友の会」会員数が7万人を突破
2017年        創業50周年
圧倒的な低価格の理由 従来の呉服販売は、問屋から商品を借りて販売する【委託方式】を採用していました。
問屋から商品を預かり販売する。ただし、売れ残りは返品するというやり方です。
問屋はあらかじめ売れ残りを見込んで着物に値段をつけるため、
どうしても1枚1枚の値段が高くなってしまう。
京都きもの友禅は、メーカーから直接商品を買う【買取方式】を採用しています。
年間を通じて計画的に発注し、売れ残りもすべて自社で抱えます。
メーカー側に返品のリスクがないため、私たちは1枚1枚を低価格で仕入れることができます。
圧倒的な販売力を持つ京都きもの友禅だからこそ、実現できた仕入れの仕組みです。
マーケティングデータを商品に反映 振袖にも、流行や人気の色・柄というものが存在します。
京都きもの友禅は、全国の店舗でその傾向を素早くキャッチするとともに、
販売データを本部で分析することによりマーケティング。
それを商品企画や仕入れに活かすことで、
市場のニーズを満たす商品を効率よく販売することが可能になっています。
毎年、新規のお客様を獲得できる 成人式を迎える女性は、毎年60万人前後。
その8割の方が、振袖を着用すると言われています。
毎年、新規のお客様を獲得することが可能で、
経営の安定につながっています。
独自の出店戦略 一般的に、服の販売は百貨店や駅ビルなど
お客様の目につきやすい場所に出店するもの。
しかし当社は、あえてオフィスビル内への出店を進めています。
これはコストを極力抑えるための工夫。
実際、百貨店や駅ビルと比べ当社の出店コストは1/3~1/2程度。
この戦略もまた、商品の低価格化に貢献しています。
目につきにくい場所にも関わらずご来店下さるお客様は、
購入意欲の高い方がほとんど。
不特定多数の方に広く浅く接客するのではなく、
限られたお客様にじっくり、振袖のご案内をすることができます。
そのため、京都きもの友禅の購入率は非常に高い数字を誇ります。
日本人の女性に、もっと着物のある人生を 日本の伝統である着物を、もっと多くの人に楽しんでもらいたい。
その想いから、当社は振袖をお買い上げいただいたお客様に、
「友の会」の入会をご案内しています。
入会すると、お客様は月々お積立をいただくことになります。
お積立は満期になると、10%のボーナスをプレゼント。
たとえば12万円積立ていただいたら、13万2000円分のお買い物ができます。
お嬢様の結婚式用に、親御様のフォーマルとして、 など様々なシーンでご活用いただけます。
成人式、卒業式、結婚式、お葬式、金婚式…。
人生には、いくつもの節目があります。
特別な1日を彩る服に、もっと多くの人が、着物を選んでいただけるように。
それが私たちの願いなのです。
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