京都電子計算株式会社
キョウトデンシケイサン
2022

京都電子計算株式会社

京都新聞グループ/自治体・大学向けソフトフェア開発
業種
情報処理
ソフトウェア/インターネット関連/コンピュータ・通信機器・OA機器/通信
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

■業界シェア率の高い京都で老舗のIT企業です。主に自治体や大学など公共性の高いお客様に基幹システムを提供しています。近年、AI・RPA等の新技術を基にしたサービス創出にも注力しています。社内は気さくで相談しやすい社員が多く、ドレスコードフリー開始や社長自ら社員とざっくばらんに話せる場創り働き甲斐向上にも取組み中!そんな安定×チャレンジ環境がある当社で一緒にイノベーティブな仕事で愉しく成長していきませんか

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

「Society5.0」の時代に、なくてはならない企業へ。

例えば「AI手書き文字認識サービス」。役所に提出される膨大な手書き書類を効率的に処理することで、行政サービスの向上を見込むことができます。AI-OCRサービス「Tegaki」と、その前後処理を司る「Seisho」、さらに当社の全国地方公共団体向けのLGWAN(総合行政ネットワーク)基盤を組み合わせた公共団体様向けAI-OCRサービスで、2019年4月には京都府舞鶴市と実地検証の業務提携を結びました。私たちはこのように行政や教育の現場で、ITを使った課題解決に取り組んでいます(当社HPに多数事例を掲載しています)。日本政府が提唱する未来社会のコンセプト「ソサエティー5.0」の実現に向けて、私たちは業界内でさらに存在感を高めていきます。

魅力的な人材

変えることを、愉しめる人に。

京都新聞グループとして、1964年に設立したKIP。受託計算、システム開発の時代を経て、最近ではクラウドをはじめとするITサービスを提供する会社へと変化してきました。今後、デジタルトランスフォーメーションが本格化する時代に合わせて、私たちはさらに変わろうとしています。新しい業務へのチャレンジはもちろんのこと、本社とは別にオフィスを新設したり、勤務時の服装を自由化したりするなど、社員一人ひとりの意識改革にも取り組んでいます。キーワードは「愉しく、かっこよく」。必要に迫られるのではなく、自分たちの柔軟な発想で、新しいことに挑戦していきたい、そんな人が活躍できる会社にしていきたいと考えています。

仕事内容

情報系未経験からでも、その分野のエキスパートに成長。

入社2年目の藤瀬は、法人市民税に関する業務システムを担当していますが、学生時代に古典文学を専攻していました。「KIPは入社後の2年間、育成担当がしっかりついてくれます。隣の席なので、すぐに聞けますね。雑談で盛り上がることも多いですね(笑)」。藤瀬のように文系で未経験から始めた社員はKIPには数多く、10年目となる橋本(写真右)も、そのひとりです。「僕は大学時代に経済学を学んでいました。入社してからずっと官庁の人事給与システムを担当していますが、学生時代に学んだ簿記の知識が少し役立つこともあります」。橋本は現在チーフに昇格。IT未経験からスタートし、人事給与システムのエキスパートになるまで成長しています。

会社データ

事業内容 ■ICTソリューション
地方自治体、公共団体、教育機関、法人企業のお客様へ、パッケージや専用システムによる基幹業務システム開発を、 コンサルティングから構築、運用サポートとワンストップでご支援する弊社の主要な事業ミッションです。

■ネットワークソリューション
KIPのネットワークソリューションは調査・コンサルティングから基盤構築、運用支援まで、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせて企業に最適なネットワークをご提供します。

■セキュリティソリューション
ポリシーの作成からシステム構築及び運用・監視、物理セキュリティにいたるまで、セキュリティに関するさまざまなニーズに対応。KIPの総合力を結集したトータルセキュリティソリューションをご提供します。

■アウトソーシング
さまざまな変化に対応するために、常に見直しを行う“ライフサイクル型”のアウトソーシングを、KIPの総合力を活かして、幅広い領域に提供しています。
設立 1964年10月1日
資本金 5,000万円
従業員数 313名 (2020年9月1日現在)
売上高 52億4,000万円(2019年3月時点)
代表者 代表取締役社長 山本 忠道
事業所 ■本社
〒604-0857 京都市中京区烏丸通二条上ル蒔絵屋町260番地
企業理念 KIPは、つねに新技術に挑戦し、豊かな情報社会の発展に貢献します。
株主 株式会社 京都新聞ホールディングス
沿革 1964年10月 (株)京都新聞社の全額出資で設立(資本金 1,500万円、1967年に5,000万円に増資)
1965年4月 バロースB283導入
1980年1月 新社屋竣工、現在のビルに移転
1980年11月 富士通「FACOM M160F」導入
1983年3月 通産省指定「情報処理サービス業電子計算機システム安全対策実施事業所」の認定(大通 第9号)を受ける
1986年2月 日本電気「ACOS 610」導入
1987年10月 当社全額出資で「ケイ・アイ・ピーシステムクリエイト(株)」を設立(資本金3,500万円)
1988年1月 富士通「FACOM M760」導入
1990年3月 通産省「システムインテグレータ」登録企業の認定を受ける
1991年1月 日本電気「ACOS 3300」導入
1998年1月 富士通「FACOM GS8400」機導入
1998年12月 日本電気「パラレルACOS AX7300」導入
2000年4月 (財)日本情報処理開発協会制定「プライバシ―マーク使用許諾事業者」に認定(B820067(01) )される
2004年3月 ISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得
2004年4月 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)適合性評価制度の認証を取得
2006年12月 KES(環境マネジメントシステム ステップ1)認証を取得
2007年4月 ISO/IEC27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得 (ISMS適合性評価制度からの移行)
2008年4月 当社全額出資「ケイ・アイ・ピーシステムクリエイト(株)」と合併
2012年4月 京都新聞 第2トラストビルオフィス開設
2013年4月 本社1階 サロン「Le Salon de Kip」オープン
2014年10月 創業50週年を迎える
2015年11月 MPS多機能封入封緘機導入
2018年10月 五条堀川ビルオフィス開設
受賞歴 ■マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2019 受賞
マイクロソフト パートナーネットワーク参加パートナー企業を対象とし、23分野のアワードにおいて優れた実績をおさめられたパートナー企業に贈られる賞です。Microsoft Azureを利活用できる「Cloud PARK」というシステムを構築し、セキュリティ要求水準の高い公共事業分野でのサービス提供を評価されました。

2018年には「富士通全社功績賞Cグループ(西日本)最優秀賞」を受賞する他に、仮想化ソリューションで有名なヴィエムウェア社開催の「VMwareパートナーエリアコンテスト」 に参加し、近畿地区において8期連続1位受賞の結果、殿堂入りを果たしています。
Society5.0とは? 日本政府が提唱する新しい社会のコンセプト。「狩猟社会Society1.0」、「農耕社会Society2.0」、「工業社会Society3.0」、「情報社会Society4.0」に続く、人類史上5番目の新しい社会が「Society(ソサイエティ)5.0」です。
【WEB開催】 ・1day仕事体験をOnline開催します。まずはリクナビでエントリーください。
・詳細は決まり次第、リクナビの「インターンシップ・1day仕事体験概要」画面にて、
ご案内します。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)