株式会社サニックス
サニックス
2022

株式会社サニックス

<東証一部上場>環境・エネルギー事業
  • 株式公開
業種
エネルギー
設備・設備工事関連/電力・電気/住宅/その他サービス
本社
福岡

私たちはこんな事業をしています

<事業内容>
当社のテーマである『次世代へ快適な環境を』の実現に向けて、
環境保全とエネルギー供給に関する事業を行っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

環境とエネルギーのリーディングカンパニーとして活躍!

サニックスが誕生したのは、住宅の衛生管理をプロの手にゆだねる発想が生まれる以前の1975年。時代のニーズを先取りし、サニテーションビジネスの基盤をつくったと言っても過言ではありません。以来、戸建住宅の経年劣化を防止する「ホームサニテーション事業」、リサイクルシステムの研究開発等を行う「環境資源開発事業」、ビル・マンションの給排水設備や衛生管理に関わる「エスタブリッシュメント・サニテーション事業」、太陽光発電システムの販売・設置を行う「ソーラー・エンジニアリング事業」、電力小売やエネルギー関連の事業開発を行う「エネルギー事業」と、住宅から都市空間、そして地球環境へと領域を広げてきました。

事業優位性

業界初の東証一部上場。新事業への挑戦はまだまだ続きます。

サニックスは1999年に東証一部上場。サニテーション業界の最前線を切り拓いてきたパイオニアとして、多くの信頼を寄せられています。だからこそ、電力の小売販売自由化に合わせた新電力事業への参入審査(販売・送電の事業者として申請)もいち早くパスすることができました。しかし、エネルギーと環境を軸にしたサニックスの挑戦に限りはありません。私たちは「快適な住環境を次世代につなぐこと」、「環境負荷の低いエネルギー」、「資源を捨てずに循環させること」、これらが当たり前の価値観として定着する社会の実現を目指します。

社風・風土

挑戦に柔軟な組織が、人を育てる。

2015年にスタートした新電力事業立ち上げメンバーの一人は、当時新卒入社2年目の若手。着手当初に電力購入の単位を間違え大損失を出すも、「若いんだから、今のうちにたくさん失敗しとけよ」という社長の一言に救われ、今では事業をリードする存在に成長しています。また、太陽光発電事業の購買担当者が、メーカーから仕入れた情報をもとに幹部へ新規事業の提案を繰り返していたところ、その積極性を認められ、新たに事業戦略室(現 経営戦略部)の立ち上げを任されることになったという例も。サニックスには、社員の可能性を信じて挑戦を後押しする風土があります。

会社データ

事業内容 住環境、エネルギー、資源循環の3つの領域で事業を展開しています。
「快適な住環境を次世代につなぐこと」
「環境負荷の低いエネルギー」
「資源を捨てずに循環させること」
これらが、当たり前の価値観として定着する社会の実現を目指します。

■ホーム・サニテーション(HS)事業
戸建住宅を湿気・シロアリの被害や災害から守り、快適な住環境をつくる

■エスタブリッシュメント・サニテーション(ES)事業
ビル・マンション・ホテルなど、あらゆる建物の給排水設備保全から水質管理、有害生物防除まで事業所向けの衛生管理をトータルサポート

■ソーラー・エンジニアリング(SE)事業
製造から販売、施工、メンテナンスまでのトータルサービスにより、コストパフォーマンスの高い太陽光発電システムをスピーディに提供

■環境資源開発(ERD)事業
廃プラスチックの燃料化リサイクルや、食品工場などから排出される有機廃液の浄化など、廃棄物を再資源化し、循環型社会の実現に貢献

■エネルギー(EB)事業
エネルギーの明日を見つめ、電力小売り事業やエネルギー関連の事業開発を通じて、多様化する時代のニーズに対応
設立 1978年(昭和53年)9月
資本金 140億4,183万円(2020年3月31日現在)
従業員数 2,008名(2020年3月31日現在/連結)
売上高 525億3,100万円(2020年3月期/連結)
代表者 代表取締役社長 宗政 寛
事業所 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目1番23号
沿革 1975年 4月 建築物等の防虫・防腐に関する管理及び工事を目的として長崎県佐世保市で創業

1978年 9月 長崎県佐世保市にて設立(設立時の商号 三洋消毒株式会社)

1981年11月 本社を福岡市南区向野2丁目1番1号に移転

1987年 3月 CIを導入し、商号を株式会社サニックスに変更

1991年 3月 佐賀県武雄市に環境衛生機器の製造を目的とした武雄工場を新設

1993年12月 福岡県宗像郡玄海町(当時)に総合研修センターを設置

1996年 9月 日本証券業協会に株式を店頭登録

1997年 9月 東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部
        福岡証券取引所に上場

1999年 9月 東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部に上場

2000年 3月 北九州市若松区に有機廃液処理を目的とした有機廃液処理ひびき工場を新設

2003年10月 北海道苫小牧市に、サニックスエナジー苫小牧発電所竣工

2009年 2月 有限責任中間法人日本卸電力取引所(JEPX)の取引会員に加盟登録し、
        JEPXにおける卸電力取引を開始

2010年12月 太陽電池モジュールの製造・販売を主たる目的として、善日(上海)能源科技有限公司
        を中国上海市に設立(100%出資子会社)

2015年10月 電力小売事業を拡大すべく、当社において新電力(電力小売)事業を開始

2016年 8月 太陽電池モジュールとその関連の付属品の生産を主たる目的として、
        中国浙江省嘉興市に善日(嘉善) 能源科技有限公司(現・連結子会社)を設立

2018年 8月 株式会社エネルギー総合開発研究所の主たる事業目的を家庭向け電力小売事業へ
        変更し、社名を株式会社サニックス太陽光でんき(現・連結子会社)へ変更

2019年 6月 監査等委員会設置会社へ移行
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