株式会社長崎新聞社
ナガサキシンブンシャ
2022
業種
新聞
広告/出版
本社
長崎
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

【言論の自由を確保するとともに、新聞の公共性と使命感を忘れず、不偏不党、厳正公平な立場を堅持する】【真実を公正敏速に報道し、進歩的かつ清新な論評をかかげる】【県民の幸福のために献身し、地方産業経済の発展と地方文化の向上に寄与する】とした長崎新聞綱領(昭和42年11月10日制定)の下、県民益に立った個性ある紙面づくりに取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

長崎の【今】を伝え続けて131年

当社は2020年9月5日で創刊131年を迎えました。明治22年9月5日に「長崎新報」の名で産声を上げ、太平洋戦争の言論統制や原爆投下による社屋焼失など、歴史の荒波に翻弄されながら、その苦難を乗り越えてきました。昭和21年12月に長崎日日新聞が設立され、昭和34年1月、長崎民友新聞社と合併して現在の体制となり、唯一の県紙として半世紀以上の歴史を刻んだことにもなります。これからもずっと郷土長崎県を見つめ、ともに歩んでいきます。

戦略・ビジョン

代表・徳永より

人口減少による地方の疲弊が進んでいます。特に長崎県は人口流出が激しく、働く場の確保、地域コミュニティの維持など課題が山積しています。そんななか、長崎新聞社は若者の県内定着を図ろうと、長崎県などと協力して2017年9月、大学・企業・就活情報紙「NR」を創刊しました。魅力ある県内の大学、短大、企業などの情報を県内すべての高校・高専、大学・短大生に届ける前例のない取り組みが評価され、「日本タウン誌・フリーペーパー大賞」の新創刊部門で最優秀賞を受けました。これからも時代のニーズに合った魅力的なコンテンツを開発、提供し、長崎県の情報産業の中核企業として努力を続けてまいります。

事業優位性

長崎県内トップシェアを誇る情報産業の中核企業

わが社のスローガンは「もっと県民紙宣言」。長崎県内で発行される新聞で最も発行部数が多く、地域に根差し、新鮮で信頼できる有益な情報(記事や広告)を発信することで、長崎県の発展への貢献を目指しています。犯罪を繰り返してしまう障害者に光を当て、社会の無関心を浮き彫りにした長期連載「居場所を探して―累犯障害者たち」や、長崎新聞が配達される経過を地図上の光の軌跡で表現した広告「The Way」で日本新聞協会賞を獲得するなど、地方から存在感を放っています。

会社データ

事業内容 長崎新聞の編集、発行
就活と進学の情報紙「NR」、生活情報紙「とっとって motto!」の発行
文化・スポーツ等イベントの企画、運営
設立 明治22年9月5日
資本金 3億5,000万円
従業員数 219名(男156名、女63名)※2019年10月現在、契約社員等を含む
売上高 55億7,400万円  ※2019年9月期
代表者 代表取締役社長 徳永 英彦
事業所 ●東京支社 東京都中央区銀座8-9-16 長崎センタービル7F
●大阪支社 大阪市北区堂島1-1-5 ザイマックス梅田新道ビル10F
●福岡支社 福岡市中央区渡辺通4-9-18 福岡酒販ビル5F
●佐世保支社 佐世保市浜田町2-28
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