東洋自動機株式会社トウヨウジドウキ
業種 機械
本社 山口、東京

先輩社員にインタビュー

営業技術課
松村 啓史(25歳)
【出身】徳山工業高等専門学校  機械・電気工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 製品出荷前の各種テストを担当しています
営業技術課の仕事としては、製品の適性確認のためのテスト、そしてお客様のご要望に添えるような装置の構想・提案などがありますが、現在は機械の構造や特徴を覚えるために上司にいろいろ教わりながらさまざまな製品の適性テスト(充填テスト・スチーム脱気テスト・ガス置換テストなど)を行っています。当社で作られた機械は、お客様の工場に出荷される前に、自社工場で厳重なチェックが行われるわけですが、その仕事を担当します。お客様からテスト項目はあらかじめ提示されており、それらを中心に求められる精度が出るまで繰り返します。確かに気の抜けない仕事ですが、機械を相手にごちゃごちゃやっているのは楽しいですね。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
うれしかった、はじめての充填テスト機での仕事
この部署に配属されて3ヵ月が経った頃、充填テスト機でのテストを任された時はうれしかったですね。そのテストでは液ダレ、液の泡立ちなどを見るのですが、最初の内はあまり良い結果は出ませんでした。この製品は洗剤とかシャンプーといった液体を充填する機械ですが、結構設定が複雑なのです。充填時に液体が泡立ってはいけないのにどうしても泡立ってしまう。ノズル受けを変更して、流速を抑えて、さらに液を切るタイミングを調整していくと、やっと求める状態の充填ができました。このデータがお客様へ渡る基本設定となります。上司にもいろいろアドバイスをいただきながらでしたが、とてもうれしかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き インターンシップで仕事のやりがいを発見
もともと機械に触れる会社で働きたいという思いがあって、インターンシップ先を選んでいたところ、偶然東洋自動機の名前を見つけました。調べてみると、レトルト食品や洗剤などの包装機械を作っている会社であることを知って興味を持ち、すぐに申し込みました。実際のインターンシップでは、機械の説明を受けたり、実際に働いてみて、ここでならやりがいのある仕事ができそうだと思いました。機械をはじめて見たときは、構造も見たことのないものだし、すごいスピードで動いていてびっくりしましたね。また会社の雰囲気が良かったのも好印象でした。
 
これまでのキャリア 一昨年4月に入社し、1年間を研修で過ごす。技術部全部署を回り、CADや電気のプログラム、特許など、さまざまな知識収集の一年を経験。昨年4月より営業技術課に配属、現在に至る。

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

入社したい会社が決まっていない場合でも、インターンシップや会社説明会に参加することで自分のやりたいことが見つかる場合があります。だから、そうした機会には積極的に参加することをお勧めします。

東洋自動機株式会社の先輩社員

自動包装機械の改造・機能追加。発想力が大切な設計業務

技術開発部 機械設計課
四方田 哲明
愛媛大学大学院 理工学研究所 生産環境工学専攻 機械工学コース

ほぼオーダーメイドの機械設計。時には思いもよらない開発も!

技術開発部 機械設計課
中川 晃一
愛媛大学 工学部 機械工学科

可能と不可能をジャッジする、お客様との技術的バイプ役。

営業技術課
森本 翔太
近畿大学 工学部 機械工学科

包装機械の電気回路図やプログラムの作成

技術開発部・電気設計課
永井 宏明
広島工業大学 工学部 電子・光システム工学科

回路やプログラムの標準化を進めています

BPR推進室
山本 和徳
国立豊橋技術科大学 電気・電子工学科

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる