マック株式会社
マック
2022
業種
情報処理
精密機器/機械設計/建築設計/安全・セキュリティ産業
本社
千葉

私たちはこんな事業をしています

◆工事現場にITを!独自のアイディアで、革新的な技術を世に送り出す◆

マック株式会社は、主にトンネル工事の為のシステム設計・構築・アプリケーション開発を手がけるメーカーです。
そのシステムは、大規模工事の工期や労働負担を大きく削減し、さらに現場作業員の安全性も確保。
中でも国内最大の実績を誇る「掘削用システム」は、全国のトンネル工事で活用されており
国外でも世界5カ国で複数の特許を取得しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

自社開発・自社プロダクトの、誇りと強み。

私達は、建設業界に必要不可欠な「レーザー計測装置」を始めとする様々な機器や、現場で使われる重機などのマシンをコントロールするための「ソフトウェア開発」まで、幅広い分野で活躍するメーカーです。最もこだわっているのが、製品の企画段階から携わり、開発・製造・アフターまでを一貫して<自社開発>している点。自らのアイディアが製品として世に送り出されるまでの過程にすべて立ち会えるため、エンジニアとして大きなやりがいを感じられる環境です。なお、当社が開発した「トンネル掘削用システム」は、国内トップクラスのシェア率。東京湾アクアラインや新幹線、大型トンネルなど、国家的大規模土木工事に使用されています。

戦略・ビジョン

工事現場にITを!自動化・無人化で世界にも広がっていく市場。

現在、日本の建設業は施工の効率化、働き方改革といった課題のために、ICT,IoT技術の積極的な活用が、国土交通省をはじめとする各関係機関により強力に推し進められています。それら用途に当社が開発するシステムの多くが採用されており、今後もさらなる受注増が見込まれています。よって好不況にあまり影響されることなく当社の製品ニーズは高く、皆さんの活躍の場はますます増えていくと予想しています。年3件のペースで特許の取得をしている当社。日本のみならず、アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・オーストラリアでも多数の特許を取得し、さらには中国との業務提供も始まるなど、今後は海外進出も見据えた事業展開も予定しています。

会社データ

事業内容 【各種アプリケーションの開発、システムの設計・構築】
・山岳トンネル用総合測量システム
・発破掘削用削孔位置自動誘導システム
・小口径シールド用曲がり計測システム
・大規模製鉄所出銑樋レーザー計測システム
・大規模製鉄所溶銑鍋レーザー計測システム
・その他、大規模土木工事向けシステム開発
設立 1971(昭和46)年 3月
2021年には設立50周年を迎える安定企業です。
資本金 1300万円
従業員数 30名(うち正社員21名)
 開発部…6名
 エンジニアリング部…8名
 営業技術部…6名
 パートスタッフ…9名
 代表…1名
売上高 2018年実績…9億6051万円
2017年実績…8億8910万円
2016年実績…4億2830万円
2015年実績…5億6605万円
2014年実績…4億9000万円
代表者 代表取締役社長 宮原 宏史(48歳)
事業所 【本社】千葉県市川市曽谷8-16-3
※客先常駐や派遣などは一切なし
平均年齢 37歳(男女比8:2)
有資格者 技術士(土木労働安全)…1名
工学博士         …2名
測量士補         …7名
会社沿革 1971(昭和46)年 マック株式会社設立。 計装、FAエンジニアリング開発業務を行う
1983(昭和58)年 レーザー光線、光波による位置自動測定システムを開発。(財)研究開発型企業育成センターより認定(5803179号)
1989(平成元)年 山岳トンネル用レーザーマーキングシステムを開発
1999(平成11)年  山岳トンネルマシンガイダンスシステムを開発
2009(平成21)年 TLAN-SPOTの実用化に成功
2010(平成22)年 自動追尾式余堀り低減システムを開発
2015(平成27)年 トンネル掘削重機制御システム≪ドリルNAVI≫の開発
2016(平成28)年 AIによる切羽安定度予測システムの開発
2017(平成29)年 トンネルの変位を画的に計測する≪車載式トンネル3Dスキャニングシステム≫
2017(平成29)年 切羽無人化ロボットの開発
2018(平成30)年  山岳トンネル工事用切羽プロジェクションマッピングの開発
2019(令和元)年 トンネル切羽地質の走向傾斜測定システムの開発
2019(令和元)年 山岳トンネル建設工向けIoTプラットフォーム「IoT-Smart-CIP」を開発

メディアからも注目を集める自社システム 安藤ハザマ、大林組、清水建設、西松建設、鴻池組、奥村組などのゼネコン各社とも積極的な共同開発を行っている当社。昨年度だけでも3件の新聞発表をするなど、次々と新しいシステムを生み出しています。

2015年トンネル掘削重機制御システム「ドリルNAVI」を発表後も
以下もプレリリース、メディアからも注目を集めています。

・トンネル切羽安定度予測システム 
2016年、安藤ハザマ、古河ロックドリル株式会社との共同開発
AI(人工知能)を用いて、山岳トンネルの施工データを機械学習することにより
切羽の安定度を自動的に予測できるシステム

・モバイルスキャニングシステム
2017年 西松建設株式会社と共同開発
トンネルの変位を迅速かつ面的に計測可能な車載式トンネル3Dスキャニングシステム
の開発。3Dスキャナーを計測車に搭載することで計測時間を6分の1にすることができました。

・切羽無人化ロボット
2017年前田建設工業株式会社、古河ロックドリル株式会社との共同開発
切羽に作業員が、立ち入ることなく山岳トンネル用に鋼の支保工を設置可能にする
ロボット、人力作業を徹底的に機械化刷ることにより安全性、省人化、施工サイクル
短縮による生産性向上

・山岳トンネル工事用切羽プロジェクションマッピング
2018年大成建設株式会社、株式会社富士テクニカルリサーチ、古河ロックドリル株式会社
との共同開発。
山岳トンネル工事の採掘面をスクリーンとして、地盤情報を投影できる装置の開発
実物大写真やスケッチ、地盤の硬軟などがわかる図を投影することで、作業員との
地盤情報を直接目視で確認することが可能になりました。

・トンネル切羽地質の走向傾斜測定システム
2019年 鉄建建設株式会社との共同開発
トンネル工事の切羽面に顕れた岩盤の節理や層理といった割れ目として現れた
面状の部分を測定することにより、地質の走行と傾斜を自動でデータ化する
システム、タブレット端末で即座に確認、記録することができるようになりました。

・山岳トンネル建設工向けIoTプラットフォーム「IoT-Smart-CIP」を開発
2019年 飛鳥建設株式会社、株式会社エム・シー・エスとの共同開発
山岳トンネル工事の入坑管理システム、建設機械と作業員の接近システムを開発
そして


これらの機械化・自動化・AI化により建設工事の自動化、省力化、生産性が向上しております。
今後も共同開発、自社開発を進めていきます。
働き方 開発は100%自社で行っています。客先派遣や常駐業務は一切ありません。
保有特許(主なもの) 特許3418682 トンネル用総合測量システム
特許2965938 自動削孔システム
特許6188061 トンネル計測システム
特許5247491 コンクリート充填方法及びコンクリート充填システム
特許5188945 トンネル施工領域での管理方法
特許4994259 可視光を利用した正射投影画像取得システム
特許4871622 構造物の測量方法及び測量システム
特許4559346 支保工建て込み方法及び支保工建て込みシステム
【新型コロナウイルス感染症への対応】 動画説明会を掲載しています。リクナビの「説明会・イベント」タブ内で「動画説明会」アイコンがある説明会をご確認下さい。

また、ご来場の方にはアルコール消毒薬およびマスクをご用意します。(数に限りがございます。)
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