アイジーエヴァース株式会社
アイジーエヴァース

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※現在、「プレエントリー」または「説明会・面接」の申し込みは受け付けていません。
  • 正社員
業種
自動車
輸送機器/機械/精密機器/金属製品
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

■オンリーワン技術へのチャレンジは、止まることがない!■
複雑形状の超精密切削加工をコアテクノロジーとして
自動車部品の金型や、各種試作開発部品といった
高難度・高精度のモノづくりニーズに応え、日本のハイクオリティーを支える当社。
世界でも類を見ない加工方法をはじめ、数々の独自技術を確立し、
現在も最新鋭の加工機を駆使して、さらなる進化に挑んでいます。
私たちのチャレンジに、終わりはありません。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「超精密切削加工」で生み出す高精度金型や試作開発部品。

当社の「商品」は、ミクロン単位の超精密切削加工技術。それも、高難度の複雑形状を得意としています。その技術でおもに手がけているのが、自動車部品の量産に用いる金型です。要求される精度はミクロンレベルで、ごくわずかでも精度や品質に問題があれば、何万個、何十万個という部品に影響します。しかも任されているのは、自動車部品の中でも、トランスミッションやブレーキといった安全性に関わる重要部品の金型。その証拠としてお客様から技術力を高く評価されている事です。金型のほか、まだ世の中に登場する前の試作開発段階にある各種部品や、電気自動車・燃料電池車のモーター関連部品の製作も手がけ、新たな主力製品となっています。

技術力・開発力

成功も失敗も。チャレンジこそオンリーワン技術の生みの親!

最新鋭の加工機を駆使してチャレンジを重ね、失敗も含めビッグデータとして活かす中から、オンリーワン技術を創生しています。例えば、加工精度±3~5μmの、凹凸が深く複雑な形状をしたギアの金型は、従来「放電加工+磨きラップ」の2工程で製作していました。これを5軸マシニングセンタだけで加工する技術を確立。放電加工で生じる表面の変質層を解消し、品質の安定と加工時間の短縮を実現しました。また、不可能と言われたロボットによる数μm単位の位置調整を実現して、世界でも類のない「高精度同時5軸マシニングセンタと、ロボット式パレットチェンジャーの融合」を果たし、休日や深夜の無人運転を可能にしました。

戦略・ビジョン

技術の進化を続け、自動車以外の分野にも貢献を。

高精度・高難度に対応してきた独自加工技術を、医療や半導体などの分野にも応用し始めております。そのために、従来以上に高精度の±1μmという微細加工技術の開発に着手しています。また社内にR&Dチームを結成。これまでの製品と比べて、形状や精度・材質などの面で、きわめて高難度の加工を、メンバーが主体的に考えて取り組んでいます。最新鋭の加工機による、複雑形状の鏡面加工や、精度±3μmの立体式のジグソーパズルの製作。このチームが完成させた、世界一の超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」の模型は、大手工作機械メーカー主催のコンテストで銀賞を受賞しました。私たちの技術は、今この瞬間も着実に進化しています。

会社データ

事業内容 ■自動車部品の各種金型製作
(冷間鍛造型を中心に、ダイカスト型やプレス型、樹脂射出成形型など)
■試作開発部品製作
■ハイブリット自動車用MG(モータージェネレーター)
セグメントコイル成形治具アッセンブリ製作
■鍛造金型設計及びダイセットアッセンブリ製作

※設計図面に基づいてCAD/CAMシステムにより、NCデータを作成し、
加工する業務が中心。
既存品に改善を加えた新たな金型を、設計から手がけることもあります。
金型性能・寿命の向上や、コストダウンなどのご提案も行います。
設立 1960(昭和35年)10月20日
資本金 3000万円
従業員数 91名
売上高 21億7000万円(2019年度実績)
代表者 代表取締役社長 稲垣 徹也
事業所 ■本社・本社工場・北工場
〒448-0813 愛知県刈谷市小垣江町本郷下55-1
■大津崎工場
〒448-0813 愛知県刈谷市小垣江町大津崎1-27
経営理念 「進化、信頼、創造」

■進化…未来永劫進化を続け、時流の先駆けに
■信頼…自社を信頼し、お客様へ信頼を提供
■創造…新たな価値の創生で、未来を創造
当社技術の独自性 ■「恒温工場×最新鋭加工機×チャレンジ」で実現するオンリーワン技術
厳格に温度管理された恒温工場で、最新鋭加工機を使用したモノづくりを行っています。しかし、環境や加工機だけなら、他社でも同等以上のものを準備することができます。
私たちがオンリーワンのモノづくり技術を持つのは、工具や加工機を熟知したマシンオペレータと、すぐれた加工データを創り出すCAD/CAMオペレータが、地道な努力とチャレンジを続けた成果。そして、成功はもちろん失敗からも貴重なデータを収集し、「ビッグデータ」として活用した結果です。


■高精度同時5軸マシニングセンタを知り尽くし、使いこなす
5軸とはx軸・y軸・z軸・回転軸・傾斜軸のこと。材料を自在に傾けたり回転させたりしながら動かし、工具で複雑な形状に削る加工機が、高精度同時5軸マシニングセンタです。
例えば、凹凸の深い複雑な形状をしたギアの金型は、従来「放電加工+磨きラップ」の2工程で製作していました。これを、5軸マシニングセンタだけで加工する技術を確立。安定した高品質の金型を、短時間で完成させられるようになりました。
また、通常なら3軸マシニングセンタで加工する製品も、5軸マシニングセンタを使用すれば、自在に材料の向きを変えられるため、工具の長さを短くでき、ブレを抑えて精度アップできます。その代わりNCデータは複雑になりますが、当社ではこれを実現し、精度と効率の向上を図っています。
モノづくりを支える技術も独自開発 ■5軸マシニングセンタにロボットを融合し、生産性向上
品質向上だけでなく生産性向上も、独自技術によって果たしています。
それが世界でも類のない、「高精度同時5軸マシニングセンタと、ロボット式パレットチェンジャーの融合」。マシニングセンタで連続自動加工するには、材料をセットしたパレットをロボットで自動的に交換する必要があります。ところが繰り返し動作をするうちに、加工原点のズレが生じるという問題が起きます。そのため高精度品では「不可能」とされてきました。
当社では独自の技術で問題点を解消。これにより、夜間・休日も無人で稼働できる大幅な生産性向上と、金型の原価低減が実現しました。
このシステムは、大手工作機械メーカーのホームページでも、先進的な事例として動画で紹介されています。

■独自生産管理システムも開発し、工程を“見える化”
月産約4000点もの金型や試作部品を手がける当社。多くが多品種・少量または単品の加工のため、一般的には一括管理が困難です。
当社では2002年から独自の生産管理システム構築に着手。これまでに全製品をデータベース化し、リアルタイムの進捗・負荷管理やトレーサビリティの確立を実現しています。つまり、「今、どの製品が、どの状態でどこにあるか」の把握が可能というわけです。
さらにはIoTによって加工機からデータを収集し、過去のデータの活用による生産性向上と加工現場の負荷軽減を図っています。
工程全体の“見える化”に向けて、さらなる進化が続いています。
将来ビジョン 高精度切削加工が当社の強みですが、まだゴールではありません。
今後はさらに精度の高い、独自加工技術の創生に挑みます。
そして医療や半導体など、自動車以外の分野にも貢献していきます。
そのためのチャレンジは、R&Dチームの発足により、すでに始まっています。
新社屋建設を計画中 設立60年と歴史の長い当社ですが、
現在、新工場「夢工場」の建設と本社機能移転を計画しています。
「社員がより気持ちよく働ける環境に」と、オフィスや工場だけでなく、
トイレや食堂も憩いの空間となるよう、こだわりを盛り込んで設計。
災害時にも事業を継続するBCPの観点からも、重要な施策と位置づけています。
完成は2024年の予定。
沿革 1960(昭和35)年10月 刈谷市半城土町に「稲垣鉄工所」を創業。
1961(昭和36)年 4月 愛知製鋼(株)の協力工場として鍛造治具・金型加工を受注開始。
1976(昭和51)年 5月 名古屋工場(大型機械加工)を名古屋市南区上浜町に開設。
1976(昭和51)年10月 トヨタ自動車(株)向けアブセッター型加工・ボルスター加工を
            受注開始。
1979(昭和54)年 5月 「稲垣鉄工株式会社」設立。
1988(昭和63)年 1月 刈谷市小垣江町に新工場を開設。
            本社を移転、半城土・小垣江・名古屋の3工場を集約。
1990(平成 2)年 3月 北工場(ワイヤーカット、放電加工機)を開設。
1995(平成7)年~2000(平成12)年 高精度加工設備導入、及び冷間鍛造精密金型受注開始。
2001(平成13)年 3月 大津崎第1工場(無窓恒温工場、高精度加工設備集約)開設。
2002(平成14)年 9月 当社独自の生産管理システム(IG-BASE)導入。
2004(平成16)年 5月 大津崎第2工場増設。
2006(平成18)年10月 ISO14001認証取得。
2010(平成22)年 2月 試作開発部品を受注開始。
2014(平成26)年 1月 大津崎第3工場増設。
2017(平成29)年 5月 代表取締役に稲垣徹也就任。
2018(平成30)年 1月 ハイブリッドトランスミッション用MG(モータージェネレーター)
            セグメント成形金型一式受注開始。
2020(令和2)年 4月 「稲垣鉄工株式会社」から「アイジーエヴァース株式会社」へ社名変更。
2021(令和3)年 4月 資本金3,000万円に増資。
主要取引先 トヨタ自動車(株)
愛知製鋼(株)
(株)デンソー
(株)アイシン
(株)ジェイテクト
(株)オティックス
(株)アドヴィックス
日野自動車(株)
武蔵精密工業(株)
アイシン・エィ・ダブリュ工業(株)
(株)マキタ

連絡先

〒448-0813 
愛知県刈谷市小垣江町本郷下55-1
広報・採用部まで

TEL:0566-21-3287(代)
E-mail:info@ig-e.co.jp
【URL】https://ig-e.co.jp
掲載開始:2021/02/15

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