株式会社ヤナセ
ヤナセ
2022

株式会社ヤナセ

伊藤忠グループ/輸入自動車販売/メルセデス・ベンツなど
業種
商社(自動車・輸送機器)
商社(総合)/自動車/専門店(自動車関連)/損害保険
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

~輸入車業界のパイオニアとして~
1915年創立。
日本にクルマがたった1200台程しかなく、国内にクルマのメーカーが存在しない時代から、
100年以上一貫して輸入車に携わってきました。
メルセデス・ベンツやアウディ、BMWなど8ブランドを取り扱うマルチブランドディーラーとして、
全国に300拠点を超えるネットワークを展開。
全国に展開する唯一の自動車ディーラーとしてお客さまのカーライフをサポートしています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

100年にわたる”感謝のこころ”を、未来につないでいきます

“最上質な商品・サービス技術を感謝の心を込めて提供し、“夢”と“感動”あふれる『クルマのある人生』を創ります。“この企業理念は私たちの使命であり、100年間受け継がれてきた「ヤナセらしさ」を社員全員で話し合い策定されました。お客さまに単なる移動手段としてのクルマではなく、それ以上の価値や「クルマのある人生」を感じていただくために社員全員の原動力になっています。クルマの後部に貼られた「ヤナセステッカー」は、お客さまへの感謝の心と何でも任せてくださいという証です。

社風・風土

「私たちの強み」

お客さまへ最高のサービスをご提供するための「チームワークの良さ」、それがヤナセの強みです。教育体制上、上司・部下、先輩・後輩という関係性はありますが、気さくで人柄の良い社員が多く支店や部署、世代を超えてコミュニケーションを取りながら一丸となって仕事をしています。一人で完結する仕事はないということを社員全員が念頭に置き、日頃から社内でも信頼関係の構築を欠かしません。周囲との信頼関係を大切にする点は、お客さまとの関係性と全く同じです。また、一人ひとりの個性と挑戦が生かされる環境も整っています。

仕事内容

難しさも伴うけれど「やりがい」のある仕事。だからこそ面白い。

嗜好品である輸入車を販売する際、お客さまは、クルマの魅力だけではなく「誰から購入するのか」ということにもこだわりをお持ちです。年齢、職業、思考の異なるさまざまなお客さまは、単なる営業担当ではなく「クルマのプロフェッショナルとしての安心感」や「仕事や人生観について語り合える価値観を持った人である」ということをお求めになります。お客さまが求める期待に応えることは容易ではありませんが、その分、お客さまに認めていただけた時や信頼していただけた時の喜びはひとしおです。さらには、お客さまとの関係を構築する中で知識や対応力も自然と磨きがかかり、自分自身の成長も期待できます。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対応】【WEB開催】 <8月18日更新>
★1day仕事体験を
WEBにて9月から開催いたします。
詳細は、「インターンシップ・1day仕事体験概要」画面にて、
ご案内中です!!

また、当社のマイページ上にもご案内いたしますので、
まずはエントリーいただきマイページ登録をお願いします。

不安と心配なお気持ちで
就職活動をスタートれた方もいらっしゃるかと思いますが、
ご自身の健康管理にご留意していただきながら、
就職活動を進めていきましょう!!!
事業内容 『クルマはつくらない。クルマのある人生をつくっている。』
のスローガンのもと、お客さまに”クルマのある人生”をご提案しています。
世界のプレミアムブランドを取扱い、クルマに関する総合企業として、「新車販売」「中古車販売」「アフターセールス」「金融・保険」「レンタカー」の5つの事業を構築しています。

■新車販売事業
メルセデス・ベンツをはじめとするBMW、アウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェ、キャデラック、シボレーといった世界のプレミアムブランドを取り扱う新車販売事業。
1915年の創立以来、一貫して事業を継続してきた結果、2018年3月に累計販売台数200万台を達成。

■中古車販売事業
全国各地に中古車販売拠点を展開。
ヤナセ独自のチェックを行い、徹底した品質管理と充実した保証で、より多くのお客さまに世界のプレミアムブランドを身近に感じていただき、輸入車の魅力をお伝えしています。

■アフターセールス事業
全国に300拠点以上のサービスネットワーク展開し、お客さまがどこにいてもサポートできる環境を実現しています。

■金融保険事業
保険・オートローン・提携クレジットカードの3商品で構成れ、それぞれの既成商品にヤナセ独自の付加価値を加え、お客さまに提供しています。自動車の販売から始まるお客さまとの関係性をカーライフだけでなく生活全般へと広げていくための事業です。

■レンタカー事業
「所有から使用」への意識変化を背景に、“借りたい”、“一時的に使いたい”というお客さまのご要望に対応するためのサービスを提供。 ニッポンレンタカーサービス社と提携してヤナセが扱う輸入車を「プレミアムカーレンタル」として展開し、47都道府県に“輸入車のレンタカー”を配備しています。輸入車ファンの拡大を目指しています。

~2017年には伊藤忠商事株式会社のグループ会社となりました。さらなる事業拡大を目指しています。~
創立 1915年5月25日
設立 1920年1月27日
資本金 69億7587万円
従業員数 【連結】5,201名
【単体】4,040名
(2020年4月現在)
売上高 【連結】
4378億8900万円(2019年3月期)

【単体】
3648億1400万円(2019年3月期)
経常利益 【連結】
26億700万円(2019年3月期)

【単体】
17億9400万円(2019年3月期)
本社所在地 東京都港区芝浦1-6-38
代表者 社長執行役員 吉田 多孝
事業所 【地域営業本部】 ※カッコ内は採用を管轄する都道府県名です
・札幌東北営業本部(北海道、青森県、岩手県、宮城県、福島県)
・北関東営業本部(群馬県、栃木県、埼玉県)
・千葉営業本部(千葉県)
・東京営業本部(東京都、山梨県、長野県)
・神奈川静岡営業本部(神奈川県、静岡県)
・名古屋営業本部(愛知県、三重県)
・関西営業本部(京都府、滋賀県、大阪府、奈良県)
・神戸四国営業本部(兵庫県、香川県、徳島県、高知県)
・中国営業本部(鳥取県、広島県、山口県)
・九州営業本部(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県)

<拠点数>
【連結】249拠点
【単体】190拠点
(2020年4月現在)
関係会社 ・ヤナセバイエルンモーターズ(株)
・(株)ヤナセグローバルモーターズ
・ヤナセヴィークルワールド(株)
・ヤナセオートモーティブ(株)
・ヤナセプレストオート(株)
・(株)ヤナセオートシステムズ
・(株)コミネ
・(株)ヤナセインシュアランスサービス
・(株)ヤナセウェルサービス
・(株)ティー・シー・ジェー
・(株)ヤナセエキスパートサービス
・(株)ジップ
(2020年4月現在)
取扱ブランド ・メルセデス・ベンツ
・スマート
・アウディ
・BMW
・フォルクスワーゲン
・ポルシェ
・キャデラック
・シボレー
新拠点開設情報 新車販売事業、中古車販売事業、アフターセールス事業、それぞれで拠点を続々オープン。

・2020年1月 「ポルシェセンター千葉」を新規出店
・2019年10月 「メルセデス・ベンツさいたま中央サーティファイドカーセンター」を新設
・2019年10月 「フォルクスワーゲン東京世田谷」を移転、新築
・2019年8月 「ヤナセ幕張支店」を開設
・2019年 4月 「ヤナセ 府中支店」(メルセデス・ベンツ府中)を新築
・2019年 2月 「メルセデス・ベンツ米子 鳥取サーティファイトカーセンター」を開設
・2018年 11月 ヤナセバイエルンモーターズ「四日市支店」を開設
・2018年 8月 「メルセデス・ベンツ仙台青葉」を新設、「メルセデス・ベンツ市川サーティファイドカーコーナー」を開設
・2018年 7月 「メルセデス・ベンツ奈良四条サーティファイドカーセンター」を開設
・2018年 6月 「メルセデス・ベンツ東大阪サーティファ井戸カーセンター」を開設
・2018年 4月 「メルセデス・ベンツ名古屋緑サーティファイドカーセンター」、ヤナセバイエルモーターズ「BMW Premium Selection久留米」を開設
・2017年 11月 「メルセデス・ベンツ東京芝浦 AMG パフォーマンスセンター京橋」を開設
・2017年 10月 「ブランドスクエア東名川崎」を開設
・2017年 8月 「ヤナセ藤枝支店」を開設
・2017年 4月 ヤナセバイエルンモーターズ「BMW Premium Selection 名古屋」を開設
・2017年 3月 ヤナセオートモーティブ「Audi Approved Automobile 博多」を開設
・2017年 2月 「メルセデス・ベンツ高崎サーティファイドカーセンター」を開設
・2017年 1月 ヤナセヴィークルワールド「フォルクスワーゲン東京深川」を開設
・2017年 1月 ヤナセヴィークルワールド「フォルクスワーゲン東京世田谷」を開設
沿革 1915年 ■梁瀬商会創立
       ⇒ビュイック、キャデラックの輸入販売を開始
1922年 ■「ヤナセ号」誕生
       ⇒エンジンなど全てを自前で開発した純国産車を生産
1939年 ■自動車の輸入販売を中止
       ⇒戦争の影響により、営業の基幹を工業部門に転換
1948年 ■自動車の輸入販売を再開
1949年 ■大阪、名古屋、福岡各支店に加え、横浜、仙台、札幌、静岡に拠点を拡大
       ⇒全国にネットワークを拡大
1952年 ■メルセデス・ベンツの販売開始
1969年 ■社名を(株)ヤナセに変更
1983年 ■梁瀬次郎が政府貿易制度により表彰
       ⇒貿易摩擦問題に揺れていた当時、長年の輸入実績が評価された
1990年 ■ヤナセ・ベルリンマラソン開催
       ⇒東西ドイツ統一を記念したイベントをベルリンで開催
2002年 ■梁瀬次郎が初代日本自動車殿堂入り
       ⇒2004年には米国自動車殿堂入りも果たす
2003年 ■第三者割当増資を実施
       ⇒経営基盤の大幅な強化を図る
2006年 ■メルセデス・ベンツセンター東京を開設
       ⇒常時50台以上を展示。輸入車ショウルームとしては日本最大級
2012年 ■東京都港区芝浦の本社新社屋が完成
2013年 ■新車累計販売台数180万台を達成(1952年からの統計による)
2014年 ■プロゴルファー宮里優作選手とスポンサー契約を締結
2015年 ■創立100周年
2016年 ■ニッポンレンタカー株式会社と提携し、「ヤナセプレミアムカーレンタル」を開始
      ■2015-2016「日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞」を受賞
2017年 ■伊藤忠商事(株)の連結子会社になる
2018年 ■新車累計販売台数200万台を達成(1952年からの統計による)
      ■ポルシェの販売開始
歴史を振り返って ■創立1915年
創立者である梁瀬長太郎が、アメリカのGM社と契約を締結し、7台のクルマを輸入したところからヤナセの歴史はスタートしました。その当時、クルマは国内に1200台程しかなく、国産メーカー各社さえ存在していなかった時代。そのような時代から、ヤナセは自動車の発展や未来を見据え、事業の展開、拡大を進めていきました。

■日本の自動車社会を変えてきた存在
日本に輸入車文化をもたらしたことはもちろん、安全性に対する考え方も、法から変えた存在でした。例えばドアミラーやグリップ型のドアハンドル。
1975年当時の日本の交通法規では、認められていない形状でしたが、安全性を重視してのデザインであることを説明し、認可に漕ぎ着けました。お客さまの安全を一番に考える“気持ち”が国を動かしました。
これからの100年に向けて ■次の100年も持続・成長し続けるためにスタート
100年に一度の変革期を迎えている自動車業界。交通機関の進化やシェアリングやレンタカーの普及など、ヤナセを取り巻く環境も大きく変化しています。どんな環境変化に対しても持続的に成長をしていくためにヤナセでは2017年より「レンタカー事業」をスタート。ヤナセで取り扱う最新輸入車をレンタカーとして提供し手軽にワンランク上のドライブをお楽しみいただくなど、「所有から使用へ」といわれる需要の変化を想定し動き出しています。他にも、全国300拠点を超えるネットワークを活用した新たなサービスも開発しており、収益構造の多角化を進めております。

2017年、伊藤忠商事株式会社のグループ会社に。さらなる事業拡大をめざしています。
ヤナセの「5つの財産」 「企業寿命30年」が唱えられるなか、私たちが100年を超える歴史を刻むことができたのは…

◆素晴らしいお客さま
◆素晴らしい商品
◆士気の高い現場と社員
◆ブランド力
◆全国に展開している販売・サービスネットワーク

これらの「5つの財産」に恵まれたからです。
大切な財産を最大限に生かしながら、「ヤナセ」ならではの付加価値を今後も創造していきます。「5つの財産」を武器に、次の100年に向けてスタートしています。
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