セイコーインスツル株式会社
セイコーインスツル
2022

セイコーインスツル株式会社

電子デバイス/精密部品/各種プリンター製品など
業種
精密機器
半導体・電子部品・その他/機械/金属製品
本社
千葉
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

セイコーインスツルは80年にわたる時計製造で培った「匠」「小」「省」の”SYO”ismをコア技術として多彩なものづくりを展開しています。
現在は、スマートフォン・家電製品といった製品に搭載される電子デバイス、ミクロン単位で加工する精密加工部品、レジなどに用いられるサーマルプリンターや看板広告の印刷などに用いられる産業用のインクジェットプリンターのヘッドなど様々な場面で必要とされる製品を開発しています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

「匠・小・省」の”SYO”ismにより、幅広く活躍しています。

1937年、SEIKOの腕時計製造メーカーとしてスタートしたセイコーインスツル(SII)。「匠」の発想力と、「小」「省」の技術力。「匠・小・省」の“SYO”ism により、新たな価値を創造していきました。現在では、その腕時計製造で培った技術を活かして幅広い事業を展開しています。例えば、スマートフォン、ドローン、ゲーム機、家電製品など、様々な製品に搭載されている電子デバイスや高い加工精度・品質が求められる自動車用の加工部品など高いシェアを誇る製品も少なくありません。実はみなさんの生活の身近なところで、SIIは活躍しています。

企業理念

時を創り、時を活かし、時を豊かに

弛まぬ精度の追求によって人々の「時を創り」、電子デバイスやネットワーク機器などの開発によって人々の「時を活かし」、新しい価値の創造によって人々の「時を豊かに」します。SIIグループの源流である「時」をベースに、『社会に貢献できる企業に育てていきたい』。それが私たちの使命であり、願いでもあります。このコーポレートアイデンティティを体現すべく、企業理念として掲げる「誠実・信頼・感謝」の想いを胸に、私たちは挑戦し続けています。

社風・風土

フラットで働きやすい社風、充実した人事・研修制度

フラットで働きやすい社風も、SIIグループの魅力の一つです。年齢や性別を問わず、責任ある仕事にチャレンジでき、落ち着いた環境で長期的にキャリアを積むことができます。また、人事制度・研修制度も充実しています。新入社員には、ビジネス基礎知識・スキル習得のための研修はもちろん、自立・自己責任型人材、グローバル人材への育成を目的とした研修を実施しています。社内公募制度など、能力開発・キャリア構築を支援する仕組みも整っています。そんな社風や制度に魅力を感じて入社を決める学生が多く、入社後の定着率も非常に高いのが特長です。 ※写真はメンター研修の様子。

会社データ

セイコーインスツル株式会社 【 設立 】 1937年9月
【 本社所在地 】 〒261-8507 千葉県千葉市美浜区中瀬1-8
【 事業内容 】 電子部品、精密部品、プリンティングデバイスの開発・製造・販売
【 資本金 】 97億5600万円
【 従業員数 】 557名(単独) 3,234名(連結) ※2020年4月1日現在
【 売上高 】 576億円 (2019年度単独) 823億円 (2019年度連結)
【 代表者 】 代表取締役社長 小林 哲
【 事業所 】 千葉(幕張、松戸、市川)、宮城(仙台)、秋田(大仙)、大阪(大阪市)、海外ほか
◆グループ沿革 1881年
服部金太郎が服部時計店(現セイコーホールディングス株式会社)を開業。

1937年
セイコーグループのウオッチ製造会社として株式会社第二精工舎(現セイコーインスツル株式会社)を設立。

1955年
国産初 自動巻腕時計を発表。(自社調べ)

1965年
部品加工を行う円筒型研削盤第1号機を発売。

1967年
スイスのニューシャテル天文台コンクールで上位入賞を独占。

1969年
セイコーグループで世界初アナログクオーツウオッチを発売。(自社調べ)

1970年
世界初 CMOS ICを搭載したクオーツウオッチを発売。(自社調べ)

1970年
多角化分野へ本格進出。

1971年
国産初 自動製図機を発売。(自社調べ)

1983年
社名をセイコー電子工業株式会社に改称。

1984年
世界初 コンピュータ付腕時計を発売。(自社調べ)

1985年
世界初 レストラン用オーダーエントリーシステムを発売。(自社調べ)  

1992年
世界初 フルコンテンツタイプの電子辞書を発売。(自社調べ)

1993年
幕張新都心に本社ビルを移転。  

1997年
社名をセイコーインスツルメンツ株式会社に改称。

1998年
腕時計型コンピュータ「ラピュータ」を発売。

1999年
日本初 無線カード決済サービス「クレピコ」を開始。(自社調べ)

2000年
集束イオンビーム装置で世界最小(外径2.75μm)のワイングラスを兵庫県立大学、NECと共同製作。(自社調べ)

2003年
世界初 腕装着型PHS電話機を開発。(自社調べ)

2004年
社名をセイコーインスツル株式会社に改称。

2004年
国内で唯一、機械式腕時計の一貫生産が可能な「雫石高級時計工房」を開設。(自社調べ)

2005年
水銀・鉛を使わない無水銀酸化銀電池を開発。

2006年
実用品の機械式腕時計としては世界最高の12振動/秒ムーブメントを開発。(自社調べ)


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