コトブキシーティング株式会社
コトブキシーティング
2022
業種
文具・事務機器・インテリア
機械/設備・設備工事関連/建設/その他製造
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

パブリックシーティングの開拓者として。
1914年「壽商店」から始まり百年を経て「コトブキシーティング」へと続く。

劇場、スタジアム、駅のベンチ、映画館等々、
皆さんの誰もが一度は座ったことがあるかもしれない当社のイスは、古今東西どんな人にとっても身近な存在といえるでしょう。
だからこそ誰にとっても気持ちよく利用できる製品をお届けし、イスを通じての空間づくりに貢献することが私たちの使命です。

当社の魅力はここ!!

企業理念

常にパイオニア精神を持ち、イスを通じて空間づくりに貢献する

1914年の創業から100余年。当社は公共施設家具の製造・販売に注力し、日本における公共施設家具のパイオニアとして「みんなが平等に楽しめる空間づくり」を創業以来続けてきました。劇場、スタジアム、駅のベンチ、映画館等々、皆さんの誰もが一度は当社のイスに座ったことがあるかもしれません。それほど私たちが作るイスをはじめとした公共施設の家具類は、古今東西どんな人にとっても身近な存在といえるでしょう。多くの方が利用するものだからこそ、誰にとっても気持ちよく利用できる製品をお届けし、イスを通じての空間づくりに貢献することが、私たちの使命です。

事業優位性

東京ドームやサントリーホールなど多くの有名施設に製品を納品

私たちの製品は、日本全国のあらゆる場所で利用されています。例えばスポーツの分野では、プロ野球12球団の全スタジアム、音楽の分野ではサントリーホール、Bunkamuraオーチャードホールやフェスティバルホール。さらには教育の分野では東京大学の安田講堂、早稲田大学の大隈講堂等、国内外のあらゆる著名な施設内に当社の製品が導入されています。圧倒的な納入実績を持ち、国内外トップレベルのシェアを誇る公共施設家具の専門メーカーとして、お客さまのご要望をヒアリングすることからはじまり、設計・開発と各種工程の人材が協力しながらよりよい製品の実現を目指します。

社風・風土

充実した研修、キャリア形成支援制度

入社後は、配属部署に関係なく新入社員研修に参加していただきます。マナーアップ研修では、社会人として基本のスキルやマナーを、専門研修などでは、部署ごとの業務についての知識を身につけることができます。さらに、配属後も経験年数や職種に合わせて体系的な研修プログラムを用意し、キャリアを重ねてからも常に継続的なスキルアップが可能な制度が整っています。また、近年では多くの出産休暇や育児休暇制度の利用実績もあり、ライフスタイルの変化に応じた働き方の多様化に対応しています。さらには社員自らのキャリアディベロップメント意識を高め、長期的な視点に立ったキャリア形成を可能にするための自己申告制度も導入しています。

会社データ

事業内容 公共施設家具事業/文化・スポーツ・教育施設・議場向けなどの家具の製造・販売
カプセルベッド事業/宿泊・仮眠用カプセルベッドの製造・販売ならびにこれらの輸出入
設立 2010年(平成22年)7月1日
資本金 1億円
従業員数 単体:306名【連結:1,010名】(2020年1月)
売上高 単体:106億円【連結:204億円】(2019年7月)
代表者 代表取締役社長 深澤重幸
事業所 ●本社:東京都千代田区神田駿河台1-2-1

●ショールーム:東京都千代田区神田駿河台1-2-1

●村山工場:東京都武蔵村山市伊奈平1-70-2

●全国営業拠点:札幌・仙台・静岡・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄
グループ会社(国内) ●KSS株式会社

●株式会社甲府コトブキ
グループ会社(海外) ●コトブキシーティング・インターナショナル株式会社(アメリカ)

●コトブキ・シー株式会社(ベトナム)

●コトブキシーティング・アジアパシフィック株式会社(シンガポール)

●韓国コトブキ株式会社(韓国)

●台湾コトブキ株式会社(台湾)

●インターカル合同会社(アメリカ)

●オーディエンス・システムズ株式会社(イギリス)

●キネット・ギャレイ・ルネッサンス株式会社(フランス)

●フェルコ・シーティング・システムズ株式会社(マレーシア)
沿革 1914年(大正3年)   壽商店 創業
1916年(大正5年)   法人企業 壽商店を創立、ルイ王朝式の家具販売を開始
1925年(大正14年) 東京帝国大学安田講堂へ納入
1947年(昭和22年) 株式会社寿商店を設立、寿軽工業株式会社(境工場)を発足
1956年(昭和31年) FRP製品の量産に向けた研究を開始
1958年(昭和33年) 移動観覧席(ロールバックスタンド)を開発
1960年(昭和35年) 第12回ミラノ・トリエンナーレ展に出展
1965年(昭和40年) 「イスのコトブキショー」開催
1970年(昭和45年) EXPO’70万国博覧会(大阪)「太陽の塔」顔の製作
1973年(昭和48年) 株式会社寿商店と寿軽工業株式会社を合併、株式会社コトブキの誕生
1979年(昭和54年) 世界初のカプセルホテル「カプセルイン大阪」へカプセルベッド410床を納入
1987年(昭和62年) アメリカ合衆国のインターカル社がグループに加入
1993年(平成4年)  イギリスのオーディエンス・システムズ社がグループに加入
2001年(平成13年) アフターサービスを専門とするKSS株式会社を設立
2004年(平成16年) 本社を千代田区有楽町から神田駿河台に移転
2004年(平成16年) ベトナムにコトブキ・シー株式会社設立、東南アジア中心に事業拡大へ
2005年(平成17年) 台裕國際股 有限公司(台湾コトブキ)を設立
2006年(平成18年) コトブキ60シリーズ発売、韓国コトブキを設立
2010年(平成22年) ホールディングカンパニー制へ、コトブキシーティング株式会社設立
2011年(平成23年) 可変劇場イス(プレミアムRCS)を開発
2013年(平成25年) コトブキシーティング・アジアパシフィック株式会社を設立
2014年(平成26年) キネット・ギャレイ・ルネッサンスがグループに加入
2016年(平成28年) マレーシアのフェルコ・シーティング・システムズ社がグループに加入
ホームページ http://www.kotobuki-seating.co.jp
【新型コロナウイルス感染症への対応】 この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の動向に鑑み、
皆様の健康、安全管理を第一に優先し社内にて検討を重ねた結果、
会社説明会の全日程の開催を延期させていただくことになりました。

あくまでも現時点での判断ですが、会社説明会の再開は4月中旬頃を予定しております。
お忙しいところ恐縮ですが、早急に再企画し改めて皆様にはご案内したく思います。

この度の会社説明会の中止に伴い、参加をご検討いただいた皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございません。
心よりお詫び申し上げます。
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