合資会社一條旅館イチジョウリョカン

合資会社一條旅館

◆時音の宿 湯主一條◆
業種 ホテル
旅行/外食・レストラン・フードサービス/その他サービス
本社 宮城

先輩社員にインタビュー

和田 慧斗(30歳)
【出身】桜美林大学 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 何よりも「お客様に楽しんでいただくこと」
チェックイン・チェックアウト、朝夕食の配膳、
車での送迎といった宿泊対応を行っています。

「お客様を楽しませたい」という思いで日々仕事に取り組んでいます。
例えば、お客様との最初の会話では「どこから来ましたか?」と地元の話をよく聞きます。
地元のことをよく知ってくれていたり、共通の話題があると、
嬉しいですよね。ミーティングの中でも「地域を知る」ということが
議題になることもあります。

また、一條旅館のある地域を楽しんでいただくため、
お客様に合ったご提案をしたいので、趣味もかねて近隣スポットの散策をよくしています。
自分自身も静岡県出身で、宮城県での生活は初めてだったので、
その地域に詳しい人がいてくれると安心だ、ということも感じていました。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
リピーターのお客様は、いい仕事ができた証しです。
2年ほど前担当させていただいたお客様が、再び一條旅館にご宿泊いただいて、
自分のことを覚えてて下さり、当時の話を楽しそうにしていただけた時が、
一番嬉しかったです。
「お客様を楽しませたい」と思い、行動していたことが、
実を結んだ成果だと思います。

また、あるお客様が日本酒を飲まれた際に、
お出しするのにあわせてラベルの貼った空のボトルをお持ちし、
ご覧いただきました。大変喜んでいただくことができ、
社内でも「いい対応だったね」と好評だったことは、
非常に嬉しく、自分の自信にもなりました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地域と一條旅館の魅力です。
実はファーストキャリアは弊社ではありませんでした。実家が静岡県熱海市でホテルを営んでいたこともあり、やはり将来地元を観光で盛り上げたいということと、住んだことのない地域に住んでみたいという思いで就職先を探しました。

決め手としては、大きく2つ。1つはこの宮城県白石市、特に一條旅館が存在する周辺地域に魅力を感じたということです。自然が豊かで、実家にも近い雰囲気を感じ取りました。2つ目は、一條旅館そのものが持つ雰囲気、オーラです。言葉で表現するのが難しいのですが、創業600年の歴史や自然と調和したたたずまいに圧倒され、ここで働いたとき、自分はどのように変われるんだろうと、期待と不安を感じました。今では一條旅館に就職して丸4年です。社長や先輩社員のアドバイスを受けながら日々成長できていると感じます。
 
これまでのキャリア 接客職(5年目)

この仕事のポイント

職種系統 販売・サービススタッフ
仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事のスタイル 毎日違うお客様とお会いしていく仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

社風は企業ごとに大きく異なるので、
自分にあっているのかをきちんと見に行くことが大切です。

一條旅館では、社長も先輩方にもよく話を聞いていただき、
アドバイスをもらうことがあります。
社長のデスクも、他の社員と同じ事務所にあります。
お客様の前では、役職の区別がないように、
社内でも気兼ねなく話し合える社風があります。

縦関係を重視する社風はマッチしないと感じていた私にとって、
一條旅館はぴったりだと思っています。

合資会社一條旅館の先輩社員

おもてなしのプロフェッショナルです。

HBAシニアバーテンダー
仲野 博行

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