株式会社復建技術コンサルタントフッケンギジュツコンサルタント
業種 建設コンサルタント
建設/建築設計/コンサルタント・専門コンサルタント/シンクタンク
本社 宮城、東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価20件~30件
  • 総合評価
  • 4.77 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 社員からのアドバイス 4.73

先輩社員にインタビュー

構造技術部東京技術1課
N.Y
【出身】宇都宮大学  工学部 建設学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 業務への責任と、自身の成長を感じています。
私は東京支店で30もの橋梁の補修設計を並行して担当しています。
多くの橋梁を担当する中で、設計ミスや納期の遅れは、周囲に大きな迷惑を掛けてしまうことから責任の大きさを感じています。反面、成長の場としては、この上ない職場環境で働いているため、充実した毎日を送っています。思えば入社1年目、たった1橋の新設設計だけにフォーカスして仕事をしていたことを考えると、仕事の難易度は格段にアップしたと感じます。そのため、先輩に設計上わからないことは、その都度聞くことを徹底しています。経験の浅い自分にとって身近に相談できる先輩がいるのは大変心強いですね。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「同じモノは2つとない!」自分で考え、自分で設計する喜び
護岸の設計を、自分で考え、先輩に意見を求めながらやり切った時が一番嬉しかったですね。
河川の条件、土地の条件から護岸の形は決まっていくのですが、それを一から自分で測量し、設計までを入社1年目で経験できたのは強く印象に残っています。新設、補修それぞれに難しさはあるものの、その難しさの中に面白さ、やりがいを感じています。
余談ですが、入社2年目に東京支店へ異動し、大都市部での設計の難しさを感じることがあります。本社にいた頃は、広い土地に建設が予定されている、比較的大規模な橋梁の新設設計を担当していましたが、東京は土地が狭いので、密集した住宅地の中にあり、難度の高い補修設計を担当することも多くあります。これは東京ならではの特徴だと感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 東北地方に密着した「地域のホームドクター」
私は秋田県出身で、「地域のホームドクター」として、東北地方に密着している企業であるという点に魅力を感じ、入社を決めました。珍しく思われるかもしれませんが、私は就職活動を通して、採用試験に臨んだのは「復建技術コンサルタント」1社のみでした。
東京を主軸としている建設コンサルタントの会社説明会にはいくつか参加しました。ただ、東京を主軸としている企業ゆえに、東北「支店」というポジションで東北と向き合うことになってしまう点に物足りなさを感じました。一方、弊社は東北に根差している企業であり、東北への地域貢献度においては他社と大きな差があると感じ、弊社一本で行こうと決めました。
 
これまでのキャリア 平成27年 本社橋梁部門 
平成28年 東京橋梁部門

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

まずは、自分が「やりたい!」と心底思える仕事を見つけること。
もし、それが建設コンサルタントであれば「コンサルに入りたい!」という漠然とした思いで活動するのではなく、「コンサルに入って●●の分野を担当したい!」と明確な目標を持って活動してください。

株式会社復建技術コンサルタントの先輩社員

社会基盤を陰で支える計画、調査、設計の専門家

関西支店
I.H
立命館大学 理工学部 土木工学科

大正から平成、そして未来へ

構造技術部東京技術1課
O.S
法政大学 デザイン工学部 都市環境デザイン工学科

構造物の基礎となる地盤調査・解析から大学との共同研究

技術センター
N.A
茨城大学 理学部 理学科 学際理学コース

自然環境調査や環境アセスメントのお仕事

水工技術部環境課
W.N
新潟大学 理学部 地質科学科

河川・海岸施設(堤防・防潮堤・漁港)の設計業務

水工技術部
O.K
岩手大学大学院 工学研究科 フロンティア材料機能工学専攻

橋梁の維持管理計画の策定、補修設計

構造技術部
S.T
山形大学 農学部 食料生命環境学科

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