NPO法人W・I・N・G-路をはこぶウイングミチヲハコブ

NPO法人W・I・N・G-路をはこぶ

重症心身障害者への地域生活支援/福祉/国際交流/アート/音楽
業種 福祉・介護
団体・連合会/教育関連/芸能・芸術/その他サービス
本社 大阪
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

2005年入職
小山 千恵
【出身】関西福祉科学大学  社会福祉学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 「施設の企画」ではなく「地域ぐるみの企画」を――「巻き込み」精神!
日常的な利用者さんのケアのほか、施設の運営や現場のスタッフ体制管理にも携わっています。しかし、そうした日常的・管理的業務以外にも、地域を巻き込んだフリーマーケットやキッズイベントの企画・推進を担当しており、幅広い活動に従事しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
利用者さんの笑顔や役割を感じた時
重い障害があっても、沢山の人に出会い、お互いに影響しあい生活していく。そして、特別な存在ではなく、当たり前に「生活」していく環境を作るお手伝いをしていく事が私達の仕事です。その中で見られる利用者さんの笑顔や役割を感じた時は本当に嬉しいし、次への原動力となります。「利用者さん」は、私たちにとって、「利用者=お客様」というより、「友達」や「家族」に近い関係にあると言えます。もちろん「仕事」として関わるので、利用者さんに「サービス」を提供する「責任」を私たちは負っていますが、それだけでは「割り切れないもの」があるのも事実です。そしてその「割り切れないもの」の中にこの仕事の「やり甲斐」があるのだと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き “福祉”のイメージや形に囚われないクリエイティブな仕事ができる
従来の施設型の場所で「生活の一部分だけ」を担う仕事はしたくありませんでした。その人の「生活全体」に関わる支援であったり、広く外部と「つながり」を結んでいける仕事をしたいと思いました。それこそ、福祉を学んだ人だけが関わるのではなくて、色々な経験を積んだ人や勉強した人、考えを持った人が集まって、「福祉」という形に囚われない、自分たちで「創り上げていく仕事」が出来る事に魅力を感じました。
 
これまでのキャリア 2005年入職/生活支援員 → 2010年~/副施設長

この仕事のポイント

仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「就職」のイメージは、「やらなければいけない」もの。「しんどいけど頑張らないといけない」こと――と位置づけているように思います。だけど、「もっと楽しい未来への入り口」と思って頑張って欲しいと思います。人と関わる楽しさ、関係を築く過程の楽しさ、毎日に変化があり、決して同じ日はありません。思い描く未来を自分たちも一緒に「夢」みて、叶えていくことができます。毎日笑いのある生活をすることを「仕事」にする事は、本当に楽しいですよ。

NPO法人W・I・N・G-路をはこぶの先輩社員

大阪と東北――重症心身障害者への支援は「地域」を越えて…

2013年入職
伊藤 公一
同志社大学 法学部

「何でも屋」の難しさとやり甲斐は表裏一体

2007年入職
田代 健信
大阪大学 文学部

【自分が好きなこと】×【利用者さんの地域生活】→新たな自己表現!

2010年入職
丸谷 正幸
大阪府立大学 人間社会学部

「地域生活支援」と一口に言っても…スタッフの数だけ「切り口」がある!

2013年入職
納富 太郎
立命館大学 文学部

利用者さんにとっての「もう一つの家」づくり

2003年入職
坂山 克也
関西福祉科学大学 社会福祉学部

「手足」になるだけじゃダメなんです

2010年入職
井上 かほり
京都府立大学 福祉社会学部

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