愛知陸運株式会社
アイチリクウン
2022

愛知陸運株式会社

トヨタグループ / トヨタ自動車の物流子会社
業種
陸運(貨物)
倉庫/航空/人材サービス(人材紹介・人材派遣)
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

トヨタグループの一員であり、自動車部品物流と一般物流の2本柱で全国にネットワークを広げる総合物流企業です。

当社の物流サービスは大きく2つ
●自動車部品の輸送、倉庫・物流加工
●一般商品(建築資材・書籍・学校給食・エアカーゴなど)

取引先は、トヨタ自動車・トヨタグループ各社、パナソニックエコソリューションズ物流株式会社、日本出版販売、トーハン、ANAロジスティックサービスなどの大手企業です。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

トヨタ自動車と同じ教育システムで、挑戦する人材を育成します。

物流は、小さな工夫が大きな成果になる業界です。だから当社では、普段から仕事を俯瞰し、改善提案する風土を大切にしています。そのためにトヨタ自動車と同じ教育システムを導入し、高い意識で業務改善に取り組むスキルの育成に力を入れています。やる気がある人材には若いうちに責任ある仕事を任せます。またトヨタグループ各社に出向し、物流を学ぶケースも珍しくありません。中にはトヨタ自動車の海外工場の立ち上げに参加した社員もいます。また今日、未来のアイリクがめざすべきビジョンづくりプロジェクトが全員参加で進行中。物流業界が大きな変革期を迎える今日、当社の若手はどんどん挑戦することで、自らを成長させるチャンスです。

事業・商品の特徴

自動車部品の輸送と一般商品の輸送を2本柱に事業拡大中!

愛知陸運には、2つの大きな柱があります。1つ目が、トヨタグループ各社の自動車部品の輸送。お客様の生産計画に合わせてジャストインタイムで輸送する実績は、グループ内でも高く評価されています。2つ目が一般商品の輸送。トヨタ生産方式で培ったノウハウを活かして荷物を集約し、共同配送を行うことで圧倒的なコストダウンを実現します。他にも貸切輸送や3PL、全国の主要空港のエアカーゴなどにも対応し、多様化するお客様のあらゆるニーズに応えます。この「安全と品質」こそが、アイリクブランドです。今後は当社が「物を運ぶ」と「企画する」という二つの機能を併せ持つ強みを活かし、アイリクブランドのさらなる強化をめざします。

施設・職場環境

男女ともに働きやすい環境づくりを進め、新卒離職率0%の定着率

近年、深刻なドライバー不足がメディアでも取り上げられており、業界を取り巻く環境は厳しさを増しています。だからこそ当社はトヨタグループの物流企業として、男女ともに気持ちよく働ける環境づくりに取り組んできました。たとえば月42時間以上の残業の絶対禁止や、育児休暇取得の奨励、家賃9割の住宅補助、引越費用の会社負担など、多彩な制度で社員の生活を応援しています。また費用の8割を会社が負担する親睦会や、抽選で海外旅行が当たる全社大会も社員のモチベーションアップに貢献しています。そして過去3年間の新入社員の離職率は0%、全社員の定着率は95%以上、平均勤続年数17.7年という数字が、私たちの取り組みへの評価です。

会社データ

事業内容 自動車部品の輸送事業
貸切運送事業
航空貨物関連事業
物流提案事業
設立 1942(昭和17)年8月8日
資本金 4億6500万円
従業員数 1093名(男 993名、女 100名)
※2017年12月31日現在
売上高 304億6900万円(2017年度)
代表者 代表取締役社長 山崎義雄
事業所 本社/愛知県豊田市前林町住吉32番地
 支店・営業所・出張所/岩手県から福岡県まで41カ所

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【東北地区】 岩手、宮城、福島
【関東地区】 東京、群馬、神奈川
【中部地区】 愛知、岐阜、三重、静岡
【関西地区】 京都、奈良、滋賀、大阪、兵庫
【中国地区】 岡山
【九州地区】 福岡
【エアカーゴ】 千葉(成田)、東京(羽田)、愛知(セントレア)、大阪(関空)
主要株主 トヨタ自動車株式会社
日野自動車株式会社
愛知日野自動車株式会社
主要取引荷主 ■自動車
  トヨタ自動車・ジェイテクト・プライムアースEVエナジー・
  フタバ産業・太平洋工業・SEIロジネット・
  協豊製作所・豊田鉄工・岐阜車体工業・日発運輸 他
 ■一般
  パナソニックエコソリューションズ・日本出版販売・
  日通NECロジスティクス・トーハン・住友ゴム工業 他
 ■エアー
  ANA Cargo・JALカーゴサービス・日本通運・
  阪急阪神エクスプレスOCS・三井倉庫エクスプレス 他
グループ企業 愛陸急送株式会社
愛陸商事株式会社
豊友輸送株式会社
保有車輌 大型/503台
中型/126台
小型/46台
トラクター/2台
トレーラー/4台
フォークリフト/312台
社用車/82台

合計/1075台

※2016年12月31日現在
経営理念 私たちは、物流サービスの提供を通じて
●経済社会の発展と国民生活の向上に貢献します。
●地域社会、お客様から信頼され、愛される会社を目指します

・安全運転に徹し、交通事故撲滅に努めます
・貨物を大切に取り扱い、品質確保に努めます
・法令や各種ルールを守り、明るく、マナーの良い行動に努めます
・エコドライブや省エネを徹底します
・全社員が絶ゆまぬ改善を通じて物流サービスの向上と一人ひとりの成長を目指します
安全と品質の「アイリクブランド」とは ◆最も大切にしていることは、安全と品質の追求。

「アイリクさんは信頼がおけるね」とお客様から定評いただけているのは、正しいモノを、ミスなく、正しい場所と時間に運ぶという高品質で安定的な物流サービスを提供してきた蓄積です。

物流会社は、正しくモノを運べる(つまり、事故を起こさない、運ぶ物を壊したり傷つけたりしない、間違えて運ばない……)のが当たり前、という世界ですが、それ以上に、時間を守り、情報を提供し、物流改善提案を行うことも私たちの役割です。お客様にとってより安全でより良い次世代の物流システムの創造をする。それが私たちの「アイリクブランド」です。

◆トヨタ生産方式のジャストインタイム

”正しい時間に届ける”仕組みは、トヨタ自動車の物流を担ってきた当社が最も得意とするところであり、強みです。また、情報システムを持たない中小メーカーで製造した部品を大手の部品メーカーや組立メーカーに運ぶ際、当社が仲介役となって生産数や納期といった「情報」を中小メーカーにフィードバックするというケースもあります。近年、災害時に情報を提供するBCPへの対応も進めています。

◆「運ぶ」+αの役割

「運ぶ」だけでなく、「保管」や「仕分け」といった業務を当社で請け負うことも増えてきました。既に完成した製品を運ぶだけでなく、物流と製造は同等に近い機能を持つパートナーになりつつあります。
そして、お客様の困りごとに対するソリューションを考え、物流のルートはもちろん、輸送形態やパッケージの提案、さらに当社で加工や組立の一部を担ったり、お客様に代わって必要な商品を必要なタイミングでピッキングし、パレットにまとめて出荷する……。こういった付加価値がこれからのアイリクブランドを押し上げていきます。
一般・エアカーゴをさらに拡大します 当社はトヨタグループの一員として、トヨタグループ各社の自動車生産に必要な部品の物流を事業の柱としています。しかし、自動車部品の物流で培ってきたトヨタ生産方式などのノウハウを活用して、一般商品・エアカーゴというもう一つの柱を持っています。今後は、こちらのサービスやエアカーゴの分野をさらに拡大し、名実ともに全国規模の総合物流企業をめざします。

一般物流とは…
トヨタグループのトヨタホーム向けのユニットバスやシステムキッチンなどの住宅設備をはじめ、書籍、コンビニで販売する商品など多岐にわたる商材を扱っています。日本のどこでも書籍が同じ日に購入できるのも、当社の物流が支えているからです。

エアカーゴとは…
全国の主要空港に発着する航空貨物の配送や、成田国際空港・羽田空港・中部国際空港セントレア・関西国際空港を結ぶ空港間輸送サービスも行っています。ここで扱う荷物に中に、世界を転戦するF1マシンが含まれているという事実こそが、当社の物流品質に対する信頼の証といえます。
トヨタ自動車と協力し、物流を変革します Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared & Services(カーシェアリングとサービス)、Electric(電気自動車)の頭文字を取った「CASE」により、自動車業界は100年に1度の変革期を迎えたと言われています。それは物流業界も例外ではありません。

この変革の時代に、より高度で効率的な物流の在り方を探るため、現在トヨタ自動車を中心に調達物流システムのイノベーションに対するさまざまな取り組みが行われています。当社はトヨタグループの物流幹事会社として2018年より「東海調達物流改革プロジェクト」に参加。トヨタグループ各社とともに、次世代の調達物流システムの在り方を検討しています。

2020年からは、当社からトヨタ自動車に若手社員が出向し、より上流から物流全体を俯瞰することで、大いに成長してくれるものと期待しています。自動車業界の変革期は、物流企業も変革が求められています。それはとりもなおさず、アイリクのチャンスであり、当社の若手社員にとっても大きなチャンスなのです。
「情報」を届けるサービスも 当社は、単に「物を運ぶ」だけでなく、「情報」も加えてお届けしたいと考えています。たとえば、「次はどの部品が、●月●日までに●個必要になるので、●日の●時までに作っておいてください」という情報を大手メーカー様から預かり、情報システムを自前で持っていない中小の部品メーカー様にお届けするというサービスも行っています。

また、自然災害の多い昨今、地震や水害などの災害があった時には、すぐ当社から関連企業に被害状況の確認と生産の見通しを確認し、お客様に共有することでスムーズな生産体制をサポートするというBCP(事業継続計画)の対応も積極的に進めています。

物流にさまざまな「情報」を付加することにより、これまで以上にお客様に喜んでいただけるサービスの実現に力を入れていきます。
「現場」を持つことも当社の強み 当社の「強み」の一つが、物流システムを企画・提案するだけでなく、物を実際に運ぶ「現場」を持っていることにあります。お客様と一緒になって最適な物流を考える時、実際に物を動かす現場の意見が最も参考になります。また「理想はそうだが、現場ではやりにくい」というオーダーがあった場合でも、お客様と現場の意向をすり合わせることによって、双方に最適なソリューションを一緒に考えていきます。

一方、現場を持つことは、当社全体のメリットにもつながります。管理者や営業は、現場で物を運ぶ人たちの顔が見えるため、無理な注文を受けて、それが引いては安全を脅かすようなケースがなくなります。そんな現場の人たちと管理する人たちの関係を大切にしている会社です。

だからこそ、管理者として仕事をするには、「運行管理者」や「安全管理者」「衛生管理者」の資格取得が条件になってます。これも常に「現場」に軸を置いて、「現場力」「営業力」「管理力」の三位一体で高品質で安定的な物流サービスを提供する「アイリクブランド」の確立を目指す姿勢の表れです。
管理業務の強化に力を入れています  お客様にさらに信頼される企業になるために、安全・品質・環境・CSR(企業の社会的責任)の向上に徹底的に取り組んでいます。たとえば、急に体調が悪くなったドライバーがいた時、すぐに代わりの人が行けるようにする「リリーフマン制度」などの新しい制度を導入。また各営業所で、労務管理や資金管理、契約などを管理するチェックシートを取り入れ、営業所長の教育にも力を入れています。こうした取り組みにより、労務管理などの面で業界トップクラスの体制を整えたと自負しています。
未来のアイリクをみんなでつくります 現在、当社には41の拠点があり、41名の責任者がいます。2019年より、拠点の責任者全員と管理職が集まって、未来のアイリクをつくるためのプロジェクトを発足しました。最初は全員でアイリクの強みを確認すると同時に、一人ひとりが個人的にどんな事業を手がけていきたいかを自由に話し合いました。女性支店長からは「これからはスイーツの時代なので、ケーキや牛乳を手がけてはどうか」など、自由闊達な意見が飛び交っています。

 これは新社長の発案から生まれた会議で、ただアイリクの事業のタネを探すことだけが目的ではなく、全員で想いを一つにして良い会社をつくっていこうという願いが込められています。今後も社員全員の声に耳を傾けながら、アイリクはもっと良い会社になっていきます。
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