日本ニューホランド株式会社
ニホンニューホランド
2022

日本ニューホランド株式会社

1次産業/農業・農家/農業機械/トラクター/アフターメンテナンス
業種
商社(機械)
商社(自動車・輸送機器)/農林/プラント・エンジニアリング/重電・産業用電気機器
本社
北海道
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

~日本の食・農業を支えるために。農家さんにとって一番のパートナーであり続けたい~

昨今のテクノロジーの進化により、第一次産業でもIoTやロボットの導入が進んでいます。

自然環境や天候によって、作業進度や収穫量が大きく左右されるのが農業ですが、
私たちは、農家さんが安心して高性能の農業機械を導入し、継続して愛用していただくために、
アフターメンテナンスに注力し、強みとして、事業を行っております。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

仕事のやりがい:農家さんと二人三脚で仕事をし、信頼されること

農家さんは変わりやすい自然環境や天候の中で、日本の食を支えるために毎日農作物と向き合って工夫を凝らしながら事業を営んでいらっしゃいます。私たちが扱う商品は農業機械ではありますが、一番大切なのは、農家さんが日々考えていらっしゃること・悩んでいらっしゃることに一生懸命に耳を傾け、良き相談相手となり、二人三脚で進んでいくことです。その中でお客様のお困りやお悩みを解決するために、私たちの扱っている農業機械や機械部品のご提案・メンテナンスをさせていただきます。そのような日々の信頼関係の積み重ねが、農家さんからの深い信頼と感謝のお言葉につながり、私たちの大きなやりがいとなっていると、私たちは感じています。

企業理念

みなさんに共感してほしい想い:日本の食を、農業を支える使命

私たちの仕事は、日本の農業、ひいては日本の食を支えている、農家さんを支えることです。つまり、私たちの仕事は、日本の食を支えていると言っても過言ではありません。社是である「農業に奉仕する者は、人類に尽くす者である」というヘンリー・フォード一世の言葉のもと、日本農業を支えている農家さんに、日本ニューホランドの商品とサービスを提供することを通じて、食を支える会社であり続ける事を目指しています。農家さんは日々難しい環境下で事業を営んでいらっしゃるので、それを支える私たちの仕事も大変な面がたくさんあります。しかし、それを日々やり遂げた先には、大きなやりがいが待っていることを皆さんにお伝えしたいです。

戦略・ビジョン

事業のビジョン:農家さんの「近未来農業への進化」をサポート

数年前までは夢だった「近未来農業」は、今や日本でも現実のものとなっています。GPSを用いた精密農業(PLM)を導入された農家さんからは、「元の作業には戻れないほど楽になりました!」「本来もっと時間をかけるべきところに時間を割けるようになりました!」などの喜びのお言葉をいただいております。当社では、農家さんに常に世界最先端の精密農業の情報や手法を全国の営業がお届けできるように、「PLM営業推進部」という専門部署の他、研修等を通して、全国の所員のレベルアップも図っています。我々はこのような最先端技術への理解と、それによるアフターフォローを強みとして、農家さんから選ばれ続けることを、今後も目指して参ります。

会社データ

具体的な仕事内容【営業職】 <カスタマーアドバイザー:営業職>
農家さんへ訪問し、トラクターや作業機の販売や納品及び、納品指導も行います。

自分がすすめた機械を購入していただき、お客様の悩みが解決し、より快適に農作業ができるようになり「この機械を買ってよかった」「すすめてくれてありがとう」など、お客様から感謝の言葉を聞けた時に、一番やりがいを感じます。
具体的な仕事内容【整備職】 <テクニカルアドバイザー:整備職>
トラクターや作業機の整備や点検を行います。

営業所の工場での修理作業から仕事を覚え、お客様の元へ出張修理に出掛けることもありますし、一人前になると、トラクターだけではなくコンバインなどの大型機械の整備も任されるようになります。

お客様の機械を修理をする際には、故障の原因や、修理した箇所をわかりやすく説明したりすることも大切な仕事のひとつです。

故障した機械を直すだけでなく、その機械の性能を最大限に発揮できるように調整するのも整備の仕事です。
具体的な仕事内容【部品営業職】 <パーツアドバイザー:部品営業職>
トラクターや作業機の部品販売などを行います。

部品の受注発注を行ったり、修理部品を準備をしたり、
消耗部品販売のための、外販活動も行います。

小さなネジをひとつ供給できないだけで、お客様の機械は止まってしまいます。
「お客様の農作業を止めない」その使命感が、パーツアドバイザーのやりがいです。
具体的な仕事内容【スタッフ】 <スタッフ:札幌本社・苫小牧デポ・東京支店>
営業推進、物流管理、輸入業務、総務人事関連、財務・経理関連他、
全国にある営業拠店のサポート、商品の貿易業務、会社の資金管理や社員の手続きなど、
日々の業務を支える仕事です。

営業現場で得た知識や経験を活かし、営業所の活動をサポートしています。
事業内容 ・ニューホランドトラクターほか、世界各国より輸入した農業機械を、49カ所の営業所を通して日本全国の営農家の皆様へ提供しています。

・点検・メンテナンス・部品販売などのアフターサービスにも力を入れており、機械や農業のことについて、営農家の皆様の良き相談相手となれるよう、日々地域に密着した営業活動を行っています。

・GPSを活用したトラクターの自動運転などの「精密農業」に取り組んでいます。
精密農業とは限られた農地から、最大の収量を得るために必要な要素がつまった一連のテクノロジーです。当社はこの技術を通して、最先端の農業を営農家の皆さんにご提案し、共にチャレンジを続けていくことに、いま一番力を入れています。
沿革 1934年
現日本ニューホランドの前身、北海自動車工業設立。
米国フォード社の北海道総代理店として外国製乗用車の販売と修理の業務を開始。

1952年
フォードトラクターの日本総代理店となり、農業機械の取り扱いを本格的に開始する。
英国フォード社からフォードソンメージャートラクター(42馬力)6台が初めて輸入される。

1970年
北海自動車工業から農業機械部門を独立させ、米国フォード社との間に北海道で初めての外資系合弁企業『北海フォードトラクター(HFT)』が設立される。

1972年
北海道地域において寒冷地の稲作に強い「みのる田植機」の販売を開始する。

1980年
コミュニケーション誌『ファーミング』創刊。「お客様の身近な存在」を目指し、部署を越えた社員が集まって企画している季刊誌。お客様インタビューやメンテナンス講座など、多彩な記事を掲載しており、2020年現在では96号目を迎える。

1985年
フォード社がコンバイン等のメーカーである米国のスペリー・ニューホランド社を吸収合併し、農機生産専業の子会社として「フォードニューホランド社」を設立する。

1988年
出張修理専門車両として活躍する『動く工場』第1号車導入。修理用機材や部品はもちろん、故障診断用のコンピュータ等も搭載し、お客様の要望に応じた迅速な対応を可能にした。

1991年
フォードニューホランド社とフィアットジオテック社が合併し、世界最大規模の農機メーカー「ニューホランド社」が誕生し、当社も日本の総代理店となる。
この年、日本側の株主が、北海自動車工業(株)から芝本産業(株)へと変更された。

1995年
北海フォードトラクター(HFT)設立25周年を迎える。
社名を『日本ニューホランド(株)』へ変更。

2011年
新社長に芝本政明氏が就任。
東日本大震災後、復興支援のため動く工場6台とサービスマンを東北に派遣。更に、社員をボランティアスタッフとして岩手県に5週間派遣。

2015年
農場「Farm HFT」が苫小牧市美沢に開設。
また、12月、苫小牧デポに苫小牧ビジターセンター新設。

2020年
日本ニューホランド設立50周年を迎える。
創業・設立 創業:1934年
設立:1970年
資本金 2億4,000万円
従業員数 573名
売上高 281億円(2020年3月実績)
代表者 代表取締役社長 芝本 政明
事業所 国内52カ所
(北海道全域、東北、関東、中部、山陰、九州)
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