堂本食品株式会社ドウモトショクヒン
業種 食品
商社(食料品)
本社 広島

先輩社員にインタビュー

営業部 広島営業所
高羽 達也(31歳)
【出身】宮崎公立大学  人文学部 国際文化学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 “総合食品メーカー”としての、提案型営業。
モノを売る=営業ですが、販売先は病院、学校、スーパー、外食店など多岐にわたり、堂本食品の商品もそれらニーズに対応すべく日々進化しています。
そのため“ただ売る”のでなく、食品商社の方と同行販売等を行いながらお客様のことをよく知り、シーン毎に合せた「お客様にピッタリの提案」を目指し日々取り組んでいます。また業務用食材の世界で大切なのは「人」の繋がり。同じ商品で高くても「君から買いたい」と言って頂けることが営業の神髄であり醍醐味です。お客様との関係を築き堂本ファンになって頂くことが私たち営業の仕事です。堂本食品には美味しくて安心安全な商品=武器が沢山ありますが、それらをどう販売に繋げていくか。自分で考えて実行する、その結果商品が採用されたときはいつになっても嬉しい瞬間です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
入社3年目に結果を出し、中四国トップクラスの顧客を任せて頂くことに。
入社3年目に大きく結果(前年対比110%)を出せ、中四国でもトップクラスの売上規模となる顧客を担当させて頂くことに。

「20代で絶対に経験できない」とプラスに捉え一大決心で引き受けましたが、最初半年は思うような結果が出ず挫折の連続でした。それでも上司の皆さんが力を貸して下さり、その顧客の売上も右肩上がりに回復。直近の二年間においても二期連続で過去最高売上を達成しました。また営業=個人仕事のイメージが強いですが、堂本食品の営業の強みはチーム力。皆で考え、同じベクトルで動き、助け合うことこそが、本当のチームワークだと学びました。

これは意外とどこの会社にもできることではなく、「人」を大事にする堂本だからこその強みであると感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き (1)「出る杭は打たない」 (2)一緒に仕事をしたら楽しそうと思った
入社のきっかけは、就職サイトで見つけた堂本食品の説明会。最初は興味本位でしたが、企業としての良い所悪い所も誠実に本音で語られていたのが印象的でした。
何より会社のことを明るく話す姿に「この方たちと仕事をしたら楽しそう」と思い、即座に第一希望に決めました。(余談ですが、誕生日に内定を頂いたという縁も)

また私が企業選びで決めていたのは単に会社の歯車としてでなく「どれだけ会社の核となる仕事ができるか」どうか。
堂本の社風「出る杭は打たない」とありますが、結果を出せばまた+αの仕事を任せてくれます。商品開発にも携わる「部会」にも参加していますが、責任以上に大きなやりがいがあります。若くても信頼してくれる・他社には無い仕事の自由度といった点において、魅力的な会社だと感じています。
 
これまでのキャリア 営業部(現職・今年4月で10年目)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は、その会社に入るまでがゴールではありません。大事なのは入った後その会社で「あなたが何をやりたいか、どういった風に成長したいのか」です。明確でなくてもいいので、まずはイメージしてその軸を持つことが一つの基準になると思います。また企業選びで迷う時は、採用担当者を見てみて下さい。採用活動で就活生のことが分かるように、就職活動で担当者が「その会社を好きなのかどうか」分かるかも。そして最後は、自分自身が納得して決めることが最も重要です。

堂本食品株式会社の先輩社員

新商品の開発です。

開発部
岡 愛
広島女学院大学 生活科学部管理栄養学科

一般・業務用の総菜レトルト食品等の製造。

生産部 製造2課 第6製造
井原 大見
広島工業大学 環境学部環境情報学科

業務用の惣菜、特に高齢者向けの軟らかい惣菜の開発

開発部開発室
瀧山 智
広島大学 大学院 生物圏科学研究科 生物資源科学専攻

食品の原料購買業務や原料の発注・在庫管理、仕入先工場の点検等です。

購買部
西田 達郎
島根大学 生物資源科学部・生命工学科

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