津田駒工業株式会社ツダコマコウギョウ

津田駒工業株式会社

<東証一部上場>
  • 株式公開
業種 機械
本社 石川
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

コンポジット機械部 コンポジット機械技術課
岸田 真幸(28歳)
【出身】金沢工業大学  工学部 情報工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 機械を動かすシーケンスプログラムの作成
シーケンスプログラムというのは、機械の動かし方の基本となる、いわば機械の頭脳にあたる部分です。
当社では繊維機械、工作機械に加えて炭素繊維を加工する機械を事業の柱としており、私は炭素繊維の加工機械を動かすプログラムの作成を担当しています。PLC(プログラマブルロジックコントローラー)とパソコンを接続して机上でのプログラムのデバッグ、その後、実際に機械と接続しての動作確認を行います。
機械は多くの部品が複雑に動いて成り立っており、色々な点で工夫しています。設定を一部変更しただけで別の動作を行うようなプログラムの作成、複雑化するプログラムを誰が見てもわかるように簡略化すること、他機種へ流用できるようにプログラムの部品化、等がプログラムを作成する上で非常に難しく、工夫を重ねているところです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分1人で担当したプログラムを、お客様に無事引き渡せたとき
通常、プログラム作成は1~2人、操作画面の作成も含めると2~3人で組んで担当するのが基本です。
ある時、他の社員も多忙な時期で、自分が以前関わったプログラムだったこともあり、プログラム作成から操作画面までを全て1人で担当したことがありました。
もちろん仕事量自体も多くなりますし、お客様と直接やり取りする機会もあって、社内では経験したことのないような苦労もありました。責任ある立場となり、完成までおよそ2ヶ月間奔走しました。
努力の甲斐あって完成までこぎつけて、お客様に無事引き渡しが出来た時は嬉しかったです。自分でやり遂げたという実感が持てた瞬間でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 複数の事業の柱があり、安心できたから
大学でプログラムを学んでいましたがパソコンの中だけで完結するプログラムでは物足りず、機械など目に見える何かを動かせる仕事がしたいと考えていました。
地元での就職を希望していたので金沢市内でそのような仕事のできる企業を探し、見つけたのが当社でした。当時、創業100年を迎え、伝統ある大きな会社であったこと。また、一つの事業だけでなく繊維機械・工作機械・炭素繊維加工機械と複数事業の柱があり安定感があったことも魅力的でした。
さらに、平均勤続年数が他社より長く、会社に満足している人が多いのだろうと思ったことも入社を決めた理由の一つです。
 
これまでのキャリア 座学研修(1か月半)→協力会社にて現場研修(1か月)→コンポジット機械部(現:6年目)

この仕事のポイント

職種系統 プログラマー
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動ではいろいろな会社に応募することになると思います。
その際、有名なだけでまったく興味のない業種を受けるより、何か一つは自分に引っかかりのある会社を選ぶと良いです。
その方が、入社してから仕事に前向きに取り組むことができると思います。

津田駒工業株式会社の先輩社員

自社機械の仕様変更(カスタマイズ)への対応

工機技術部 工機技術課
中村 将也
金沢大学 理工学域 機械工学類 人間機械コース

機械の設計・開発から海外展示会のアテンドまで

繊維機械技術部 技術織機第3課
金谷 陽一
静岡大学 工学部 電気電子工学科

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