津田駒工業株式会社ツダコマコウギョウ

津田駒工業株式会社

<東証一部上場>
  • 株式公開
業種 機械
本社 石川
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

工機技術部 工機技術課
中村 将也(25歳)
【出身】金沢大学  理工学域 機械工学類 人間機械コース 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 自社機械の仕様変更(カスタマイズ)への対応
工機技術課に配属されてしばらくは、技術者として必要な受注から出荷までの一連の流れがわかる業務を担当し、設計に必要な全体の流れを掴みました。
現在は、お客様からの要望を製品に反映させるべく標準機からの仕様変更の設計を担当しています。新しく部品の設計をしたり、指定部品を使うための設計変更が主な仕事です。簡単なものばかりではなく、お客様とのやりとりが必要なものは長くて1週間ほどかかりますが、いずれにしてもスピードが求められます。スピードも大事ですが、お客様の要望を勘違いしたまま設計に入ってしまうと、お客様だけでなく社内のいろいろな部門に迷惑を掛けてしまうため、まずお客様の要望をしっかり把握することを心がけていています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分のした設計が、社内でも役に立っている!
入社3年目となり、お客様はもちろん、社内の周りの方々の役にも立ちたいという気持ちが出てくるようになりました。受注リストを見ていて、過去に自分が設計したものが再度受注されていると嬉しくなります。
過去の設計図は保存・蓄積されていて、のちに同様の受注があった場合などに参照されるのですが、後輩が自分の設計したものを参考にしたり再度活用していたりするのを見ると嬉しくなります。
また、私はあるメーカーからの受注を引き受ける割合が高いので、先輩からもそのメーカーについての設計での注意点等を聞かれます。そのメーカーの第一人者になっていることを誇らしく思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 鋳造からアフターサービスまで一貫して自社でできる体制
大学で機械について専攻しており、また石川で就職したいと考えていたため、県内の機械メーカーを中心に見ていました。
当社については、「県内に昔からある比較的大きな機械メーカー」というくらいの認識でしたね。
就職活動を進めていくうちに、当社はモノづくりの川上工程にある鉄から部品を作る鋳造工程から製品を据え付け、アフターサービスの工程まで一貫して自社の社員で対応していることを知りました。鋳造工場を自社で持っている会社は、日本全体でみても稀で、そこが他社との大きな違いだと感じました。
モノづくりの川上から川下まで携われる会社で働けるのは技術者として誇りを持てますし、また、非常にやりがいがありそうだと感じ、内定をいただいてすぐに入社を決めました。
 
これまでのキャリア 座学研修(3か月)→現場実習(5か月)→工機技術課(現職:3年目)

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル どちらかと言うと個人プレーな仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 最後まで自分でやらないと気がすまない人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分のやりたいことを把握するのが、まずは大事だと思います。
そこが腑に落ちていないと、面接で話す言葉もどこか薄っぺらくなってしまうと思いますし、入社してからもモチベーションが上がりにくいのではないでしょうか。
また、就職活動や実際の仕事の場では、人に自分の伝えたいことを的確に伝えるスキルが必要になります。学生のうちに、そこを磨いておくと安心だと思います。

津田駒工業株式会社の先輩社員

機械を動かすシーケンスプログラムの作成

コンポジット機械部 コンポジット機械技術課
岸田 真幸
金沢工業大学 工学部 情報工学科

機械の設計・開発から海外展示会のアテンドまで

繊維機械技術部 技術織機第3課
金谷 陽一
静岡大学 工学部 電気電子工学科

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