前田バルブ工業株式会社
マエダバルブコウギョウ

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  • 正社員
業種
金属製品
鉄鋼/商社(金属)/商社(機械)/機械
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

私たち前田バルブ工業株式会社では、創業以来、『暮らしと、水をむすぶ…。』をキャッチフレーズに、
水道バルブ及び関連製品を中心として、
優れた量産技術、先進の製品開発、万全の品質管理により、水道事業の発展に貢献しています。

主要なお客様である各自治体水道局の増大する水需要に応える給水事業の拡張とともに事業を拡大し、
質量ともに分水栓・止水栓の総合メーカーとしてのトップレベルの地位を確立しています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

インフラの軸となる水道をバルブで支えています!

前田バルブ工業は、現社長の前田康雄の父親である前田宣一が、戦後間もない1946年に創業しました。創業当初は、自身が鋳物職人であった技術を活かし、蛇口等の給水栓・止水栓等の製造からスタートしました。その後、主要な客先である各自治体水道局の増大する水需要に応え、給水事業の拡張とともに事業を拡大してきました。現在では質・量ともにトップランクに数えられる分水栓・止水栓の総合メーカーとしての地位を確立できたのではないかと自負しております。また、2008年には「愛知ブランド企業」の認定を受けました。水道という景気に左右されないインフラ業界であることかつ、社会性の高い事業であることが、当社の特徴です。

事業優位性

高度経済成長期に整備された水道管の取換えに、当社製品が活躍!

日本の水道普及率は、97.9%となり、世界有数の普及率を実現しています。そこで、これまでの水道の拡張整備を前提とした時代から既存の水道の基盤を確固たるものとしていくことが求められる時代に変化しています。しかし、高度経済成長期に整備された水道管が老朽化したり、耐震化の遅れにより、災害時には断水が長期化するリスクがあったりと、水道を取り巻く環境には課題がまだ多くあります。そこで、当社のバルブ製品が活躍します。当たり前のように、蛇口をひねれば水が出る、安心・安全なインフラ環境を整えることが当社の使命となっています。

戦略・ビジョン

防災事業部を開設し、国内だけでなく海外の防災にも展開中!

建物や施設に設置されているスプリンクラー。昔は小規模の建物には設置が義務付けられていませんでした。しかし、消防法の改定により、設置が義務付けられたことで、防災に関する注目度合いは年々高まっています。これは、国内だけではなく海外でも同様です。海外のODAに提案し、海外の防災に活用するために使用したり、限られた水資源から取水している貴重な水が漏水しないようにするため、当社の製品が活躍しています。軸となる給水装置事業から防災装置への展開など、第二・第三となる事業柱を強化しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【生産技術職】
新製品開発・改良や生産体制の課題抽出、研究開発・設計など多岐にわたります。

営業や工場との打ち合わせを行い
より良い製品開発の生産体制を作る、当社の花形職種です。

工場の生産プロセスの改革を進め、より効率的な量産体制を整えるためには
企画開発部門と生産現場をつなぐパイプ役を果たす必要があるため
最新情報を積極的に学ぶ姿勢も必要です。

会社データ

事業内容 水道用バルブ及び継手等の製造販売メーカー
防災設備、消防設備の製造販売、点検及び施工

普段、何気なく使っている水道のもっとも基礎的な部分を担う、
給水装置は比較的地味な分野といえますが、
私たちの豊かな暮らしの陰の力として大きく役立っています。

配水管から給水管を分岐し、家庭に給水するための「分水栓」、
家庭に給水を開始したり停止する「止水栓」、
そして給水管をつなぐ「継手」などを一貫生産しています。

平成20年からは水道事業で培ったノウハウを生かしまして、
水道連結型スプリンクラーを製造販売しています。

長年お客様と共に培った「給水装置事業」と火災から守る「消防・防災事業」を一体として、
お客様に「安全安全な水」を提供いたします。
設立 昭和31(1956)年12月20日
企業理念 感心 ・ 感動 ・ 感謝
創業 昭和21(1946)年6月25日
社是 和の精神を忘れずに、何事も計画をもって、誠心誠意努力し、無形の信用を、大きく育てよう。
資本金 1億円
基本方針 前田バルブ工業株式会社は、「暮らしと、水をむすぶ・・・。」
のキャッチフレーズのもと、地球環境の保全に配慮しながら、
品質第一を基本とし、安全且つ健全な水道事業に貢献する事によって社会の発展に寄与し、
福利厚生を充実して従業員の幸福を図る。

1.品質管理手法を駆使して、製品の基本機能を確保した、ねらい通りの製品を作り続ける。

2.情報システムを有効に活用して、新製品開発・改良に力を注ぎ、生産技術力を高め、
  生産管理・原価管理の体制を整備して競争力を高める。

3.環境汚染予防に徹し、資源の有効活用を積極的に展開して
  健全で住み良い地域社会と地球環境の保全に寄与する。
従業員数 76名(男性:45名、女性31名)
売上高 13億2,000万円(2020年実績)
代表者 代表取締役:前田 康雄
事業所 【本社営業所】   
名古屋市港区船見町29番1
TEL 052-618-3800

【札幌営業所
札幌市東区北三十六条東15丁目1番1号
TEL 011-742-2275

【九州営業所】  
福岡市博多区西月隈三丁目3番66号
TEL 092-474-8818

【港工場】
名古屋市港区船見町29番1
TEL 052-618-3811
主な製品 青銅鉛フリー(レス材)鋳物・加工品
埋設用給水装置
サドル付分水栓、継手各種、止水栓
ホームスプリンクラーシステム
登録 《環境マネジメントシステム》
 JISQ14001:2004 / ISO14001:2004認証取得
 認証機関 インターテック・サーティフィケーション(株)
 登録番号 09311
 登録範囲 水道用の分水栓、止水栓、弁類、継手類
      及びスプリンクラーシステムの設計・開発
      及び製造に関する事業活動

《品質マネジメントシステム》
 JISQ9001:2008 / ISO9001:2008認証取得
 認証機関 インターテック・サーティフィケーション(株)
 登録番号 09310
 登録範囲 水道用の分水栓、止水栓、弁類、継手類
      及びスプリンクラーシステムの設計・開発
      及び製造に関する事業活動

《名古屋市認定エコ事業所》
 認定機関 名古屋市
 認定番号 第00561号 特別賞受賞

《愛知ブランド企業認定》
 認定機関 愛知県
 認定番号 401

《公益社団法人日本水道協会(JWWA) 検査工場》
 登録番号 第D-16号
 登録品   弁類、栓類、継手類

《給水用品の第三者認証登録》
 認証機関 公益社団法人日本水道協会
      品質認証センター(第三者認証機関)
 登録品  【給水用具】 バルブ類、逆流防止装置、継手類、
             メーターユニット類、その他
      【ユニット製品】 配管ユニット

《名古屋市上下水道局指定給水装置工事業者 指定登録》
 指定機関 名古屋市上下水道局
 認定番号 第1160号

《登録支援機関》
 認定機関 法務省
 登録番号 20登-004593 (登録日 2020年6月18日)
加入団体 公益社団法人日本水道協会
全国簡易水道協議会
一般社団法人日本バルブ工業会
給水システム協会
日本ポリエチレンパイプシステム協会
名古屋水栓バルブ工業協同組合
一般社団法人全国消防機器協会
一般社団法人日本消火装置工業会
HP https://www.mvk.co.jp
沿革 【昭和21(1946)年 6月】
  名古屋市中川区東起町4-18に前田バルブ工業所を創業
【昭和31(1956)年12月】
  前田バルブ工業株式会社に組織変更
  初代代表取締役に前田宣一が就任
  資本金150万円
【昭和42(1967)年10月】
  社団法人日本水道協会検査工場となる
【昭和44(1969)年11月】
  資本金600万円に増資
  新工場建設、名古屋市中川区東起町3-48に移転
【昭和47(1972)年10月】
  資本金1,800万円に増資
【昭和49(1974)年 4月】
  本社社屋建設、本社を名古屋市中川区東起町3-48に移転
【昭和50(1975)年 7月】
  資本金4,100万円に増資
【昭和51(1976)年 2月】
  九州営業所開設(福岡市博多区)
【昭和51(1976)年11月】
  資本金8,280万円に増資
【昭和51(1979)年11月】
  機械工場、名古屋市中川区東起町4-139に新設
【昭和57(1982)年11月】
  九州営業所移転(福岡市博多区)
【昭和58(1983)年 8月】
  鋳造工場建設、名古屋市中川区東起町1-74に移転
【昭和60(1985)年 4月】
  札幌営業所開設(札幌市中央区)
【昭和60(1985)年11月】
  資本金1億2,420万円に増資
【平成5(1993)年5月】
  米国フォードメーターボックス社と契約し修理用クランプの発売開始
【平成5(1993)年10月】
  立体倉庫、本社工場に建設
【平成5(1993)年12月】
  機械工場、名古屋市中川区東起町3-9に移転
【平成6(1994)年 3月】
  代表取締役に前田康雄が就任
【平成9(1997)年 7月】
  社団法人日本水道協会の品質認証センターに登録
【平成9(1997)年10月】
  厚生省(現、厚生労働省)給水装置データベースの基準適合品データベースに登録
【平成9(1997)年11月】
  札幌営業所移転(札幌市東区)
【平成12(2000)年 8月】
  九州営業所移転(福岡市博多区)
【平成13(2001)年 1月】
  第1回私募債を発行、(株)東京三菱銀行(現、(株)三菱UFJ銀行)が受託
【平成13(2001)年 1月】
  第2回私募債を発行、(株)愛知銀行が受託
【平成13(2001)年 3月】
  決算期11月から3月に変更
【平成14(2002)年 2月】
  NPb自動表面処理装置導入(鉛溶出低減技術装置)
【平成14(2002)年 3月】
  品質マネジメントシステムJISQ9001:2000/ISO9001:2000認証取得
【平成15(2003)年11月】
  環境マネジメントシステムJISQ14001:1996/ISO14001:1996認証取得
【平成15(2003)年12月】
  本社・本社工場 名古屋市エコ事業所の認定取得
【平成16(2004)年 8月】
  資本金1億円に減資
【平成17(2005)年 1月】
  港工場、名古屋市港区船見町29番1に竣工
【平成17(2005)年 2月】
  第3回私募債を発行、(株)中京銀行が受託
【平成17(2005)年 3月】
  第4回私募債を発行、(株)愛知銀行が受託
【平成17(2005)年12月】
  港工場、環境マネジメントシステム JISQ14001:1996/ISO14001:1996認証取得
【平成18(2006)年 1月】
  港工場、品質マネジメントシステム JISQ9001:2000/ISO9001:2000認証取得
【平成18(2006)年 2月】
  環境マネジメントシステム JISQ14001:2004/ISO14001:2004へ移行認証取得
【平成18(2006)年 2月】
  港工場 名古屋市エコ事業所の認定取得
【平成19(2007)年 9月】
  本社機能を港工場内に移転
【平成19(2007)年 9月】
  本社営業所を開設(名古屋市港区)
【平成20(2008)年 1月】
  本社を名古屋市港区船見町29番1に移転
【平成20(2008)年 2月】
  愛知ブランド企業の認定取得
【平成20(2008)年 2月】
  第1回名古屋市エコ事業所特別賞を受賞
【平成20(2008)年 8月】
  防災事業部の開設
【平成22(2010)年 2月】
  名古屋市上下水道局指定給水装置工事業者に指定登録
【平成23(2011)年11月】
  日本初の住宅に特化した住宅用火災警報器と連動するスプリンクラーを発売
【平成24(2012)年 8月】
  拠点間テレビ電話会議を導入
【平成25(2013)年 7月】
  日本消防設備安全センター初の住宅用スプリンクラーの推奨を受ける
【平成25(2013)年10月】
  経済産業省「平成24年度ものづくり補助金」の採択を受ける
【平成26(2014)年 9月】
  経済産業省「平成25年度ものづくり補助金」の採択を受ける
【平成27(2015)年 6月】
  日本政府30年ぶりのミャンマー向け水道無償ODAを当社と戸田建設(株)が受注
【平成29(2017)年 2月】
  ミャンマーザガイン市とパートナーシップ協定を締結
【平成31(2018)年 1月】
  スプリンクラーシステム設置累計500棟達成
【令和2(2020)年 6月】
  代表取締役副社長に前田崇統が就任
【令和2(2020)年 6月】
  法務省 登録支援機関に登録(20登-004593)
【令和2(2020)年 7月】
  経済産業省「IT導入補助金2020」の採択を受ける
Facebook https://www.facebook.com/mvk.co.jp
前田バルブ工業の強み 全国の水道給水装置仕様に対して、1個から対応できます。

北は北海道、南は沖縄に至る全国水道事業体には
それぞれの独自の仕様で給水装置を使っています。

前田バルブ工業の製造ラインは創業当時から改良拡大・設計開発を続けながら、
現在オリジナル鋳物製造ラインを港工場に完成させました。

安定した供給により、
一層の「多品種少量生産による製品群の獲得とその営業展開」が実現できています。
これにより日々さまざまな仕様の注文をカバーし、
全国を網羅できるメーカーになりました。

現在も多くの水道事業体に納入し、生活者1人1人のライフラインとして活躍しています。
Instagram https://www.instagram.com/maeda_valve_official
YouTube https://www.youtube.com/user/maedavalve

連絡先

〒455-0027
愛知県名古屋市港区船見町29番1
052-618-3800
業務管理部 伊藤・前田
掲載開始:2021/02/15

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