幸和産業株式会社
コウワサンギョウ
2022

幸和産業株式会社

電機部品専門商社
業種
商社(電機・電子・半導体)
商社(総合)/商社(機械)/商社(自動車・輸送機器)/半導体・電子部品・その他
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

「人材勝負」を企業力として愛知県だけで500社近く存在する同業社との熾烈な闘いを生き抜き、成長を遂げています。
IT・電機・工作機械・自動車・繊維・食品などあらゆる業界で必要とされる電機部品の商社部門と、海外製造部品を国内外に販売する海外戦略室が企業ベースとなります。
ここ数年、中国やタイでのビジネスが大きく成長し、今後は足元を固めながらアジア諸国へのダイナミックなビジネス展開を目指しています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

不常識・非真面目・自主自律

「面白くない事はしない」「面倒くさい事はしない」「他社と同じ事はしない」「格式張った事はしない」 この4つのポリシーのもと、不常識・非真面目な会社を目指しています。会社を離れれば、それぞれが独立した大人であるとの認識から、あくまで自主自律。行動や意志を固定するようなマニュアルはなく、会議は月1回“短きを以て尊しと成す”。また 「商社とはエンタティナー(演出家)であるべし」  他社との差別化を計るには個々の経験の豊かさが何よりと、インド・ラオス・ミャンマーほか日常では行けない国々への海外研修旅行や家族会・忘年会・新年会などの行事も一つ一つ大切にし“自己への気づき”の場を最大限に提供しています。

企業理念

平等ではなく「公平」

社員47名がワンフロアで働いています。社長室はありません。良いことも悪いことも筒抜け、そこに性別もキャリアも年令も入る余地はありません。勤務年数が長ければ自然に給与が増え、役職が付くといった平等さは存在せず、入社2年目の役職者が誕生したり、19才女性の賞与がベテラン男性社員を上回ったりと、やる気と頑張りをきちんと評価する「公平さ」のみ追求しています。規模でなく、ひたすら質の充実を追い求めることで、会社生活において“悔いのない日々”を送ってもらえる究極の企業でありたいと念願しています。皆さんのこれからの仕事はやりがい探し、生きがい探しです。我が社の「公平さ」がそのキーワードになれば幸いです。

会社データ

事業内容 【販売部門】
制御機器・電子機器・電機材料
【製作部門】
FA用ハーネス・変圧器・機械部品・制御盤
設立 1966年(昭和41年)4月
資本金 3200万円
従業員数 47名(男性26名 女性21名)  
平均年令32才
売上高 2019年度実績   60億円    経営利益 3億7600万円
2020年度予定      62億円   経常利益  3億8000万円
代表者 代表取締役  伊藤英修
事務所 名古屋市瑞穂区東栄町8-16-1
地下鉄桜通線:瑞穂区役所駅下車徒歩5分
海外合弁会社 中華人民共和国 蘇州・大連・南通 に4社
関連会社 サンビック株式会社(名古屋市西区)
株式会社北陸東洋(富山県富山市)
主要取引先 株式会社FUJI  横河電機株式会社  オークマ株式会社  日本特殊陶業株式会社 
アサヒビール株式会社  兼房株式会社 敷島製パン株式会社  多摩川精機株式会社
ヤマハ発動機株式会社 ホーユー株式会社  トヨタ紡織株式会社 ブラザー工業株式会社ほか
幸和産業   春夏秋冬  2019年社長バージョン 春:瑞陵高校の周りでモクレンの白い花が咲いたら次は山崎川の桜と、当社の春は贅沢な彩りで始まります。
今年は創立55年目にあたります。これからの60周年70周年に向けてブレない収益構造を作り上げることが最重要課題となります。
新卒対象の説明会がスタートし、沢山の学生さんに来てもらうのは本当に有り難いですが、残念なのは毎回のように無断欠席者が出ることです。
社会人それ以前の資質が問われます。
5月には売上げ60億円達成記念として台湾旅行。
2泊3日の短い旅でしたが社員のパワフルさと食欲には脱帽です。
夏:仲の良い経営者仲間とタンザニア視察を行いました。
初めてのアフリカ訪問となりますがタンザニア通の大学の先輩達も一緒なので日本大使館訪問など普通の旅行では出来ない経験をさせてもらいました。
タンザニアは危険度が相当高い国と言われていますが、Queenのフレディマーキュリーが生まれた国であり結構観光地化されていました。
ワニやライオンの肉を食べることなく、やたらニワトリ肉でした。
7月は恒例の家族会。
社員の家族も一緒に伊勢の海岸で地引き網とBBQです。
もう20年以上続いている行事ですが最初の頃参加した子供が親となりまた次代の子供を連れての参加となったのも感慨深いです。
秋:海外情勢緊迫化の折、研修旅行の場所選定は悩むところですが40周年で訪れたトルコを再度選びました。
こちらも周辺国やISとの紛争を抱えていますが、研修として折角の機会を活かすべくイスタンブールにとどまらず首都アンカラや黒海沿いの街トラブゾンと6日間かけて目と足と口で大国トルコを実感しました。
イスラムの国だけあってイスタンブール以外ではアルコールを出す店はほとんどなく、探し回ってありついたビールは格別でした。
トラブゾンは旅情溢れる街で皆の一押しでした。
冬:忘年会は富山の子会社と合同で下呂温泉へ。
天下の名湯につかる暇なく飲み食い、あきたらず底冷えする下呂の街でラーメン屋探しも。
最終日は夕方から大掃除、私は毎年トイレ掃除をかって出るのですが鬼軍曹(ベテラン女性)より
掃除が雑とのお叱りを受け、ここでは書けない悪口(クソ〇〇ー)を叫んで外へ脱走しました。
その後は近くの焼き肉屋で1年の打ち上げ、翌日から9日間の休みとなります。
今年は業績好調であったものの中国の急成長に伴う、貿易摩擦など様々な出来事があり混迷の世界でのビジネスの難しさを痛感しました。
来年はまず社員の健康、安全、そして厳しくもより楽しい会社となりますよう。
海外研修旅行自己への気づきを求めて 当社独自の研修制度として毎年実施する海外研修旅行があります。
22年前からスタートし、インド・ヴェトナム・ブルネイ・ミャンマー・ラオス・ドバイ・トルコ・インドネシア・モンゴル・スリランカ・ポーランド・カザフスタンなど26ヶ国を訪れました。
現地では研修らしきものはなく、公共交通の利用やグループ行動を通して未知なる空間での
“自己への気づき”の旅を目指しています。
査定制度 年1回行われる査定は社員全員で行い、査定項目は5項目のみです。重要視されるのは「誠実さ」と「活性化貢献度」、これには性別・キャリア・国籍は関係ありません。
過去、いくつかの評価制度を実施しましたが、現状の査定制度が公平さという観点で当社に一番合っている気がします。
利益還元金 当社は賞与ではなく利益に応じた還元金を原則年2回支給しています。
月1回実施される全体会議にて当月の利益と交際費などの経費内訳を全て社員に公表し、還元金の支給総額は簡単に算出できるようになっています。
このシステムを取り入れて18年間、支給機会36回の内、支給がなかったのはリーマンショックの折の1回で、支給実績で一番多かった時は社員1人平均で130万円強となっています。
また1年の利益目標を超えた場合は決算賞与を支給します。
新卒選考での食事会 当社新卒選考では会社説明会の次のステップとして希望者による(事前選考有り)食事会を開催しています。会社近辺の居酒屋にて当社社員を交えての気楽な飲み会です。
互いにざっくばらんに語り合い世間一般の就活の悩みも受け付けます。
飲み過ぎで立てなくなった方や食事会で知り合って付き合いだした方などエピソードも豊富です。
普通一般の選考では表面的イメージ以上にその会社を知る事は難しいと思います。
“他社と同じ事はしない”  “面白くない事はしない”  “面倒くさい事はしない”
“格式ばった事はしない”   幸和産業を存分に知って頂くための当社流のあり方です。
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