株式会社エムダイヤ
エムダイヤ
2022
業種
機械
プラント・エンジニアリング/その他製造
本社
富山
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

★「もったいない!」をカタチにする会社です★

当社独自の技術を活用して、
今までは破棄されていた物を価値の高い物へリサイクルしたり、
再生不能とされた壊れた機械を蘇えらせる事業に取り組んでいます。

当社の特徴は、エコセパレ分離破砕機などの唯一無二の製品を開発し、
日本はもちろん、海外の企業にも販売していること。

従業員数が少ないからこそ、
社員一人ひとりが主役となって活躍しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

特許取得済み。世界に類を見ない独創的な製品を開発!

当社を代表する製品が、“エコセパレ 分離・粉砕機”です。日本のほか、国際特許(アメリカ、中国、韓国)を取得し、追加特許出願中。世界でも他に類を見ない独創的な製品です。この機械のどこがスゴイかというと、プラスチックと金属の複合材や、タイヤのゴムとスチールワイヤ等の異なる素材の混合剤は、そのままではリサイクルができません。当社のエコセパレを使えば、従来の1/10程度のコスト(当社従来比)で、金属と樹脂、ゴムなどを分離・破砕することが可能です。さらに、従来の油圧式より省エネ・省スペース・静音でも優れているという大きな強みがあります。こうした他社には無い唯一無二の製品を開発する技術力が、当社の強みです。

戦略・ビジョン

国内の大手メーカーが顧客。社長自ら、海外にも積極的に拡販!

当社の特徴は、大手メーカーを相手にしたビジネスを展開していること。トヨタ自動車(株)グループや、日立グループ、パナソニックグループなど、日本を代表する大手企業が当社の取引先です。また、社長自らが海外にも積極的に売り込みに行き、世界的な製品になることを目指しています。既に、国際協力機構(JICA)が行うODA(政府開発援助)事業を活用してインドネシアに進出。また、中国の日系企業への納入実績もあります。今後はIoT技術を持った会社と連携して、海外展開をさらに進めていく計画です。当社の製品が国内・海外の大手企業に導入されることが、100年先の地球環境保全に貢献するというのが私の考えです。【代表取締役 森 弘吉】

企業理念

未来の子供達のために、「環境との共生」を目指したい!

当社が「リサイクルプラントを中心とした技術開発」に積極的に取り組んでいるのは、リサイクル事業を通して、「環境との共生」を目指したいからです。私たちが地球環境に配慮した製品とサービスを追求し、日本はもちろん海外の多くのお客様に当社の製品とサービスを利用することで、限りある資源を守り、いつまでも空が青く、海や川などの自然が美しいままであって欲しいと、切に願っています。未来ある子供達のために、住みよい地球であり続けるために、当社は3つのR(Reduse:減らす、Reuse:再利用、Recycle:再資源化)に加え、Refuse(過剰梱包を拒否)、Repair(直す)、Refine(分別)、Reform(改良する)にも取り組んでいきます。

会社データ

事業内容 リサイクル事業を通して環境との共生を目指し、
地球環境に配慮したサービスを提供する
エキスパートです。

●エコセパレ分離・破砕機を中心とした
 リサイクルプラントの設計、製造、販売
●産業機械、工作機械、各種機械の点検、修理、改造
●中古機械の修理、改造、販売
●樹脂を中心としたリサイクル材の製造、販売
創業 1979年6月
設立 2005年11月21日
資本金 3000万円
従業員数 10名
売上高 1億5000万円(2019年12月期)
代表者 代表取締役 森 弘吉
事業所 本社/富山県滑川市中村551-2
東京事務所/東京都文京区白山5-1-3 東京富山会館ビル5階
各種許可 建設業許可 機械器具設置工事業 (般-23)第14962号
古物商 機械工具類商 (第501100007462号)
産業廃棄物収集運搬業(積替、保管含む) 許可番号 01617184235
日本輸出入者標準コード コード番号 P0013E590000
所属団体(順不同) 滑川工業団地共同組合
滑川商工会議所
公益社団法人魚津法人会
富山商工会議所
富山商工会議所 青年部
日本青年会議所 シニアクラブ
日本青年会議所 環境部会
富山経済同友会
富山青年会議所 シニア会員
富山高等専門学校技術振興会
富山県中小企業同友会
とやま創造倶楽部
とやま技術交流クラブ
とやま起業未来塾学士会
富山本物研究所
主な受賞歴(一部抜粋・順不同) 富山商工会連合会主催
 「優秀ものづくり企業 富山県商工会連合会会長賞」(平成★★年★月)
富山県主催
 「第1回富山県ものづくり大賞 特別賞」(平成23年3月)
(財)日本産業機械工業会取材
 「第38回優秀環境装置表彰 中小企業庁長官賞」(平成24年6月)
新日本有限責任監査法人主催
 「EOY 2012 Japan 第1回当会・北陸庵とプレナー賞
 チャレンジングスピリット部門」(平成24年9月)
富山県主催
 「第1回中小企業元気とやま賞 中小企業部門」(平成24年11月)
国立環境研究所 日刊工業新聞社 主催
 「平成30年度 環境賞 優良賞」(平成30年度6月)
主要取引先(順不同・敬称略) トヨタ自動車(株)グループ
豊田通商(株)グループ
日立グループ
ユアサ商事(株)
東京産業(株)
住友金属鉱山(株)グループ
パナソニックグループ
積水ハウス(株)グループ
(株)ビックカメラグループ
住友電気工業(株)グループ
古川電気工業(株)グループ
北日本電線(株)
野村興産(株)
富士電機(株)グループ

※現在、当社のプラント・機械は、
1)自動車関連(廃タイヤ、自動車内装材)
2)通信関連(光ケーブル、同軸ケーブル等)
3)デジタル家電関連(携帯電話、パソコン等)
の3つの事業分野で、リサイクルに活用れています。
仕入先(順不同・敬称略) ユアサ商事(株)
轟産業(株)
(株)高義
グループ会社 (株)エムテクノ
※環境プラント、各種産業機械、各種工作機械、油圧機会の修理・保守・点検
経営理念 1.私たちは独自の技術を発展させ、循環する資源により新しい可能性を創造します。
1.私たちは未来の人々のために、笑顔にあふれた子供達が遊べる地球環境を
 残すことで、社会に貢献します。
1.私たちは共に学びながら高めあい、夢・希望・目標を実現できる会社を目指します。
社名の由来 社名の“エムダイヤ”の“エム”は、
・マシン(Machine)=機械
・メカニズム(Mechanism)=機構、仕組み
・メカニック(Mechanic)=修理工、整備工
・メンテナンス(Maintenance)=補修、整備
・代表者の名前の苗字がMORIだったこと。
に由来しています。

“ダイヤ”には、ダイヤモンドのように
小さくても「キラリと光る」会社にしたいという
想いが込められています。

また、創業時は日本でこの社名が使われていなかったこと。
母音と濁音が踏まれていて、社名を読む際に
読みやすかったことにも由来しています。
新製品の開発にも積極的に取り組む。 2016年に開発したのが、
プリント基板の実装部分をはがしとって、
金やレアメタルと樹脂部品を分離させる
「基板剥離機」です。

また、「エコセパレ」製品と並ぶ
長いケーブル・金属線などを切断する
「エコカッター」シリーズでも、
新たに電動式の製品を開発しました。

2019年には、Iotの技術を用い、自社製品の遠隔管理装置を構築しました。
2020年も、新たな開発に取り組見始めています。

今後もお客様のニーズを先取りして、
新しい機械を開発していきます。
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