株式会社サッポロライオン
サッポロライオン
2022

株式会社サッポロライオン

サッポログループ/銀座ライオン/ビヤホール/フードビジネス
  • 株式公開
業種
食品
その他サービス/外食・レストラン・フードサービス/商社(食料品)/その他専門店・小売
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

創業120年の歴史がある
ビヤホール事業をはじめ
飲食を通じてお客様に
「生きている喜び」を
提供することを使命としています。

伝統を糧に新たな挑戦をし、
銀座ライオンのみならず
多種多様な飲食ブランドを通じて
食や空間、時間で喜びを創出します。

私たちのお店は個性豊かな
“人”と“想い”によって創られており
一つとして同じお店はありません。

次の時代に続くブランドを
共に創っていきませんか。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

人と人との関わり合いによって個性に磨きをかけ、輝かせる。

サッポログループは、「個性が輝くブランドカンパニー」を目指しています。その中でサッポロライオンのミッションは、一人ひとりが個性を十分に発揮し、自らも商品・ブランドとして輝き、お客様とともに「生きている喜び」を感じることです。この実現に向けて、全社が一致団結。店舗の垣根を超えてノウハウを共有するなど、全国で活躍するスタッフ同士も盛んに交流し、互いに良い刺激を与え合っています。全社横断の強い結束力も、創業当初からDNAとして受け継がれてきたものです。入社後は、同期のみならず、店舗社員同士やトレーナーといった先輩社員も含め、あらゆる人と関わりながら人間性を磨き、活躍し続けることができます。

戦略・ビジョン

歴史を土台にチャレンジし続け、新たな未来を創っていく。

店舗運営の采配は責任者である支配人に託されています。地域性などを考慮した、独自性のある店舗づくりも可能です。以前はメニューや仕入れなども各店舗で行っていました。店舗数の拡大により一部効率化を図ったものの、本質は変わりません。どんなお店をどんなメンバーで、お客様にどんなメニューを提供していきたいと思っているのか。店舗の舵取りの主役は、現場です。121周年を迎え、新たなスタートを切ったサッポロライオン。歴史と伝統に甘んじることなく創意と工夫を重ね、よりチャレンジしやすい環境づくりにも取り組んでいきます。

施設・職場環境

進化するサポート体制。多彩なチャンスをつかみ自分らしく活躍。

新たな研修制度として、2019年に研修店舗がオープン。こちらは、社員の声から実現した通常営業を行っている研修店舗です。新橋トレーニングセンター店では、店長は新入社員が毎日交代で務め、接客をはじめとする店舗マネジメント業務全般を習得していきます。1年足らずで常連様ができるなど、お客様からも好評の店舗です。他にも充実のカリキュラムを完備。人気テーマパークのベテランスタッフから経営哲学やノウハウを学び、新たな“気づき”を得る外部カリキュラムの導入や、カウンター指導者の知識および技術向上と、生ビール取扱いのスペシャリスト育成のため、社内資格としてビヤエキスパートを制度化。制度を活用して自己成長を図れます。

会社データ

事業内容 総合レストランチェーン

当社は外食企業であると同時にストレス解消企業であるという理念のもと、飲食を通じてお客様に「JOY OF LIVING(生きている喜び)」を提供することを使命としています。
ブランド 【洋食】
★銀座ライオン
★ヱビスバー
★プライベートダイニング 点 (ともる)
★ダブリナーズ アイリッシュパブ
★ザ・キッチン 銀座ライオン
★音楽ビヤプラザライオン
★ガストロパブ クーパーズ
★ワイン食堂 ブルマーレ
★北海道 留萌マルシェ
★ビヤケラー東京/惠比壽ビヤホール
★グランポレール ワインバー
★クラフトビヤ コウヨウエン

【和食】
★くつ炉ぎ うま酒 かこいや
★和食・うま酒 入母屋(いりもや)
★そば割烹 安曇野庵(あずみのあん)
★そば居酒屋 そばえもん
★鮮居酒屋 おおーい北海道 別海町酒場
★海鮮居酒屋 おおーい北海道 長万部酒場
★かき揚げ丼・海鮮丼 駿河丸

【ジンギスカン・しゃぶしゃぶ】
★ビール園
★ジンギスカンビヤホールライオン
★しゃぶしゃぶ専門店 しゃぶ十勝

【アジア・その他】
★中華料理 翠香園(すいこうえん)
★宴会場/大人数のご宴会や各種会議、展示会などに最適な多目的ホール
★レジャー施設内店舗/競馬場やゴルフ場ゲストハウスなどレジャー施設のレストラン
創業・創立 創業:明治32年8月4日
創立:昭和24年9月1日
資本金 48億7821万円
従業員数 社員:622名
パート・アルバイト(一日8時間換算):1,642名
※2019年12月期
売上高 239億3,900万円
※2019年12月期
代表者 代表取締役社長 三宅 祐一郎
役員 代表取締役社長    三宅 祐一郎
取締役常務執行役員 淀縄 富雄
取締役執行役員    石見 祐治
              伊江 竜一
              小松 義幸
常勤監査役       藤岡 信
監査役          鈴木 誠致
              高瀬 実
上席執行役員      中野 秀一
執行役員         山下 正裕
               菅田 友好
               小野寺 誠
本社事務所 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-23-23
恵比寿スクエア6F
他事務所 北海道、宮城、新潟、長野、埼玉、栃木、東京、千葉、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡、など約160店舗
株主 サッポロホールディングス株式会社
関連会社 株式会社ニュー三幸
株式会社マルシンカワムラ
株式会社銀鱗水産
株式会社ハンエイ
SAPPORO LION (SINGAPORE)PTE.LTD
主要取引銀行 みずほ銀行
沿革 ▼1899年8月4日 (創業日)
ビヤホール1号店「恵比壽ビヤホール」オープン
※東京・銀座の新橋際(京橋区南金六町五番地 現銀座八丁目)

▼1906年
大日本麦酒株式会社を設立
※現サッポロビール株式会社

▼1934年4月8日
「ビヤホールライオン銀座七丁目店」オープン
菅原栄蔵作「モザイク壁画」創建

▼1949年9月1日(創立日)
過度経済力集中排除法適用で大日本麦酒株式会社が分割
現サッポロビールと現アサヒビールを設立

▼1979年9月1日
株式会社サッポロライオンに社名変更

▼1988年9月26日
東京証券取引市場第2部へ上場

▼1995年12月1日
新宿に「ダブリナーズアイリッシュパブ」オープン

▼1999年8月4日
創業100周年
「8月4日はビヤホールの日。」イベントスタート

▼2002年3月25日
「PRIVATE DINING 点(ともる)渋谷」オープン

▼2003年4月28日
「くつ炉ぎ・うま酒 かこいや 新宿」オープン
サッポロホールディングス株式会社を通じた間接的な株式上場形態に移行

▼2006年
東京・汐留の文化財 旧新橋停車場内に「BEER DINING LION 汐留」開店

▼2008年
栃木・那須に大規模ビール園「那須 森のビール園」開業

▼2009年12月9日
「YEBISU BAR 銀座コリドー街」オープン

▼2011年
サッポロライオン首都圏物流センター稼働

▼2013年1月1日
Pokka Food(Singapore)Pte.Ltdの株式譲受による子会社化
※同年4月1日、称号を「SAPPORO LION(SINGAPORE)PTE.LTD」に変更

▼2013年10月2日
「GINZA LION BEER HALL」シンガポール1号店オープン

▼2015年1月1日
北海道・小樽のビヤホール運営会社「株式会社ニュー三幸」を子会社化

▼2016年6月1日
北海道・札幌の飲食業「株式会社マルシンカワムラ」および小売業「株式会社銀鱗水産」を子会社化

▼2018年
「そばえもん 大崎店」「そばえもん 青山一丁目店」オープン

▼2019年8月1日
大阪市の飲食業「株式会社ハンエイ」を子会社化

▼2019年8月4日
創業120周年
銀座ライオンの由来 2011年8月10日で「ライオン」という名が銀座の交差点に生まれて100年となりました。
当時の築地精養軒(上野精養軒の前身)の経営者・北村宇平氏がイギリス・ロンドンを訪れた際に、ピカデリー広場の角で営業していたレストラン「ライオン(LYON)」(ジョー・ライオンズ商会経営)の名にあやかったと言われています。この「ライオン(LYON)」とは、その創始者ジョー・ライオン氏の名前からとったものですが、同時に百獣の王ライオンの貫禄と威厳に敬意をはらって使われていました。また、ライオンは英国王室の紋章であり、イギリスを象徴する動物です。
CSRの取組み 【のどで"喜び"を感じる生ビールへの思い】
独自に「生ビール取扱いマニュアル」を作成し、各店舗に配布して遵守徹底。生ビールや機器の管理状況を定期的に確認しています。さらに2010年には、冷蔵設備等の増強を図るとともに、全店で毎日、すべての液種を対象に、実際にお客様に提供するグラスに注いで、温度チェックを行うよう徹底しました。

【安全・安心がお客様の"喜び"を支えます】
安全なものを安心してお召し上がりいただくため、社内に「衛生管理センター」を設置。

【心で"喜び"を感じるサービスを基本に】
「speed(速さ)・sincerity(誠実)」の3Sや、「整理・整頓・清掃・清潔」の4S、また「きくばり・やまびこ・ひとこえ・おすすめ・えがお」の5運動をサービスの基本に、さまざまな「サービス研修」を実施。

【"喜び"を提供する空間づくり】
お客様が安心して飲食を楽しめる空間となるよう、車椅子のお客様へ配慮して店内の段差を極力なくす店内造作から、椅子・テーブル、空調や排気にいたるまで快適な空間づくり。

【地域社会の"喜び"のために】
「音楽ビヤプラザライオン銀座店」から日本のクラシック界のすそ野の拡大に貢献。

【"喜び"が溢れる地球環境のために】
省エネルギーへの取組み LED照明を積極採用。
完全マニュアル化しない、独自の店舗づくり マニュアル化・標準化といったチェーンシステムによる店舗展開が一般的なこの業界ですが、当社は企業としての組織力・チェーンオペレーションに加え、スタッフの創造・企画力により、個性のある独自の店舗づくりを目指しています。責任者である支配人を筆頭に、各店舗のスタッフや調理長の感性やスキルを活かした店舗づくりが求められます。例えば、メニューも全店完全統一ではありません。
また、店舗が違えばお客様も十人十色。お客様一人ひとりに合わせたオリジナルサービスや、ちょっとしたひと手間をどうかけていくかも、スタッフの人間性にゆだねられています。「支配人に会いたくてまた来たよ。」そんな風にお客様に声をかけていただけるシーンは、当社では馴染みの光景です。
働くスタッフの充分な能力・アイデアが求められるため、経営者的発想やチャレンジ精神が育まれる環境であると言えます。
伝統と挑戦 120年という伝統と歴史・社会的責任・先人たちが築いてきたものを受け継ぎつつ、新たなコンセプトや業態を生み出すことも私たちの仕事だと考えています。
この数年の間に幾つもの新業態が生まれそして育ってきました。どんなに長い歴史のもとに根付いた伝統も、ただ守るだけでは廃れていってしまいます。時代性も加味し、伝統を磨き続けてこそ人々に愛される会社・お店になると私たちは考えています。
日本のビール文化と共に歩み歴史を刻むビヤホールの【普遍性】、そして続々と誕生する新業態の【時代性】、この二つが両輪として機能しながら、次の100年に向かって走り出している企業です。
【新型コロナウイルス感染症への対応】 説明会やインターンシップは10~20名程度の少人数開催を予定しております。  
・会場にアルコール消毒薬とマスクをご用意しております。
・マスクをお持ちの方はぜひ着用の上、ご参加ください。
・定期的に社内のアルコール消毒清掃を実施しております。
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