株式会社仙台放送センダイホウソウ

株式会社仙台放送

あらあらかしこ/かのおが便利軒/東北みやぎ復興マラソン
業種 放送
本社 宮城

先輩社員にインタビュー

営業局 営業部
小守林 秀太(28歳)
【出身】慶應義塾大学  商学部 商学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 1日の仕事の流れをご紹介します!
私は営業部で自社CM枠の販売や、自社イベントのセールスをしています。1日の仕事の流れを簡単にご紹介します。
9:30 出勤!仕事を始める体制を整える。
9:30~10:30 メールチェック、案件の整理等のデスクワーク。
その後、広告代理店やお客様のところに伺い、打ち合わせ。
16:00~ 帰社。お客様との打ち合わせ内容の精査。
17:30~ 帰宅。
もちろんこの通りにいかない日もありますが、日々のお客様や広告代理店とのコミュニケーションをメインに仕事をしています。
競合他社との競争になった時は、やはり最終的には「人」で選ばれることも多いため、お客様とは日ごろから真摯に向き合うことを意識し、信頼してもらえる営業になれるよう真面目に取り組んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
時間をかけた分、自分の企画が通った時はとても嬉しいです。
私が仕事をしている中で嬉しいと感じる時は、「イベントセールス」で提案した企画がお客様に認められた時です。私は自社CM枠の販売と自社イベントのセールスをしていますが、実はイベントセールスの方が販売までに時間と労力ががかかるのです。例えば、我々主催の「東北ドリームコレクション」でのイベントセールスをした時の事です。イベント開催時期に公開映画がないかを自分で探して、関係する広告代理店にイベントで映画プロモーションをしてみないかを持ちかけました。広告代理店・自分・制作担当と連携して仕事を進めます。東北ドリームコレクションの舞台では、コスチュームや演出も考えて、制作担当に渡してブラッシュアップをしました。時間をかけた分、自分の企画が通った時はとても嬉しいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 何か面白い事をして、震災復興の手伝いをしたいと思ったから!
私はもともとはテレビ業界にこだわりはなく、多くの異なる業種の企業の面接を受けていました。しかし就職活動中に東日本大震災が発生し、その時に「宮城に戻って、宮城のためになる仕事がしたい」と思いました。また、もともとテレビが好きで、人を笑顔にしたいという気持ちもありました。だからこそ、仙台放送で「被災地の悲しいニュースだけでなく、なにか面白い事をして、復興の手伝いをしたい」という思いが強くなり、この会社に入社を決めました。
 
これまでのキャリア ・2012年4月~約3年間 
編成制作部 ディレクター
・2015年の月~
営業部

【UIターン・宮城県】

この仕事のポイント

職種系統 商品企画・プランニング
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

企業研究をしっかりしてください。企業研究をしていないと、入社後のギャップを感じる可能性も高くなります。事前にしっかり仕事内容を理解しておくと、入社後の仕事も良く覚えられると思います。面接対策も、その場限りの対策ではなく、その会社の今後のビジョンや事業領域など、広い視点でをみることが大切です。また、知り合いの先輩がいたら、生の話をたくさん聞くべきです!内定を獲得することばかりではなく、入社後の事を考えながら、就職活動を頑張ってください。

株式会社仙台放送の先輩社員

仙台放送の新規事業を手掛けています。

ニュービジネス開発局
大瀧 遥
秋田大学 教育文化学部 国際言語文化学科

多くの異業種企業を担当し、CM枠の営業をしています。

営業局 営業部
熊野 修
日本大学 文理学部 心理学科

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