株式会社建設コンサルタントセンターケンセツコンサルタントセンター

株式会社建設コンサルタントセンター

建設コンサルタント(土木設計、地質調査、測量・補償業務)
業種 建設コンサルタント
建設
本社 静岡
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

設計部
長屋 卓見(45歳)
【出身】熊本工業大学  土木工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 海に係わる社会インフラの設計
私の仕事は、静岡県内の港湾や漁港、海岸施設について、津波や高潮の被害から陸域を守るための防波堤や堤防、船舶が係留して人や貨物の積み降ろしができる岸壁などの海に係わる社会インフラの設計に携わっております。
社会インフラは、国民生活の利便性を支えるだけでなく、災害から地域を守る重要な役割も担っており、とてもやりがいのある仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
プロジェクト完了後の達成感
1つの設計業務は、設計計画にはじまり、資料収集整理、設計条件の設定(土質条件や波浪条件、地震動など)、設計計算(構造物の形の決定)、図面作成、工事数量の計算、コストの把握、施工計画の検討、維持管理の検討、報告書作成といった様々なプロセスを経て完了します。業務実施過程では、大変な事が多いのですが、大変だからこそ1つの業務を完了した時の達成感はあります。社会インフラ整備は、それを利用する国民の生命や財産を守るものであり、設計を行ったからといって直接感謝されるものでもありません。しかし、自分がこの国を支える仕事の一端を担うことができるところに誇りを持つことが出来ます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元静岡県への社会貢献
静岡県では、以前から東海地震がいつ発生してもおかしくないと言われております。東海地震ひいては南海トラフ巨大地震が発生すると、静岡県では大変な被害が生じると予想されます。
学生時代に土木工学を学んでいた私は、地元静岡県への社会貢献として、この地震や津波から地元を守る仕事に携わりたいと考えておりました。静岡県内の建設コンサルタントの中でも、特に海の施設に係わる設計に力を入れていた会社が、「建設コンサルタントセンター」であり、設計部の中でも特に希望する港湾・漁港・海岸施設の設計に携わるグループに入ることが出来ました。
 
これまでのキャリア 設計部(22年)
静岡県内の港湾や漁港、海岸施設の設計業務に従事しております。

この仕事のポイント

職種系統 コンサルタント・研究員
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分のやりたいことは何か、時間をかけてしっかりと考えることが大切です。社会人になると大変な事が多いです。周りの情報に踊らされずに、自分が辛くならない仕事や環境を選んでください。

株式会社建設コンサルタントセンターの先輩社員

橋梁の調査・点検・設計

設計部
高野 隼行
山梨大学 土木環境工学科

人々の暮らしの支えとなる測量

地理情報調査部
相馬 龍太郎
島田工業高等学校 都市工学科

社会インフラを支える仕事

地理情報調査部
望月 幸二
中央工学校 測量科

会社と従業員を徹底的にサポート

総務部
大坪 未奈
富山大学 経済学部、経済学科

住みやすい街づくりのために!

営業部
服部 信治
静岡県立静岡商業高等学校 情報処理科

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