株式会社山形新聞社ヤマガタシンブンシャ
業種 新聞
本社 山形

先輩社員にインタビュー

編集局整理部
井上萌々子(30歳)
【出身】中央大学  文学部国文学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 紙面のレイアウトを担当しています
報道記者が執筆した記事に見出しを付け、写真や表などと一緒にレイアウトするのが整理記者の仕事です。読者の方が紙面をぱっと見た時、情報の優先順位が分かるような紙面作りを心掛けています。また、限られた文字数で記事の要点が分かる見出しを付けられるよう、日々知恵を絞っています。紙面制作は
夜間の仕事で、降版時間までに作り終えなければ新聞はできません。時間と戦
う仕事でもあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
整理記者としてまだまだ勉強中
整理記者としてはまだまだ勉強中です。報道記者の時には見えづらかった紙面制作の過程に携わり、新しい知識を身に付けることができるのがうれしいです。さらに精進し、報道記者の意図をくみとった見出し、美しいレイアウトを目指したいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き なりたかった新聞記者になれること、地元企業であること
高校の時から新聞記者になりたいと思っていました。就活時は全国紙、地方紙問わず新聞社を主に受け、自分の地元だった山形新聞社に決めました。
 
これまでのキャリア 本社総務部(1年間)→本社報道部(1年間)→新庄支社編集部(3年間)→本社整理部(現職)

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 高齢者と接する機会が多い仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

仕事をする上で、先輩方にとても助けられているとひしひしと感じます。仕事内容や待遇、会社の知名度も選択する上で重要ですが、その会社で働く人を見ることも大切なのかなと思います。

株式会社山形新聞社の先輩社員

記者職として、写真の撮影や取材した内容を記事化する仕事をしています

編集局報道部
斎藤健太
高崎経済大学 地域政策学部地域政策学科

事件、行政、街ダネなど、県内の出来事に関して幅広く記事にします

編集局整理部
斎藤貴文
早稲田大学 政治経済学部政治学科

山形新聞の読者拡大を通じ、県民の暮らしを豊かにする仕事

販売局販売部
佐藤 瞭
山形大学 人文学部法経政策学科

記者が出稿した材料を新聞の形にしています

本社編集局整理部
小松大地
東京大学 文学部歴史文化学科

新聞の紙面制作を担当しています

編集局整理部
高野周平
山形大学 人文学部法経政策学科

新聞広告掲載の提案しています

鶴岡支社営業部
渡部 敦
慶應義塾大学 文学部日本史学専攻

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