株式会社山形新聞社ヤマガタシンブンシャ
業種 新聞
本社 山形

先輩社員にインタビュー

編集局報道部
斎藤健太(28歳)
【出身】高崎経済大学  地域政策学部地域政策学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 記者職として、写真の撮影や取材した内容を記事化する仕事をしています
取材例としてスポーツ取材を挙げます。高校野球やスキー、バスケットボールといった各競技を紙面に掲載するに当たっては、素早い記事の送信や写真撮影の技術が求められます。現場で試合の様子をカメラに収め、その後選手や指導者に話を聴いて記事にまとめて現地から本社に送信するという流れです。写真においては撮影技術を磨いていかに良い場面を撮影するか、記事においてはポイントを簡潔にまとめ取材対象者らしさが浮き上がるよう心掛けています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分(取材者)が感動したことを記事や写真を通じて紙面化できたこと
2018年8月、数日にわたって行われる夏山取材を担当しました。4泊5日で山形、秋田両県にまたがる鳥海山(2236メートル)をさまざまなコースから踏破する内容です。目の前で移り変わる自然の表情、山ならではの風景を写真に収め、山の中で原稿を書いて翌日の新聞に掲載します。自分が感動したことや考えたこと、美しいと感じたことを記事や写真を通じて読者の皆さんに提供できることにうれしさを感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 新聞記者志望であったことに加え、山形新聞社の地元密着の取材姿勢に共感
大学では選挙や地域振興についての政策などを学び、地域活性化などの分野に興味がありました。長く住んでいた地域でも自分達が知らないことはたくさんあります。就活での説明会では、山形新聞は県内12の支社や県政、経済、スポーツをはじめとする各部署を数年ごとに経験できるとのことでした。地方紙の記者として古里をさまざまな角度から見つめ、県民にとって有益な情報を発信する一端を担いたいと考えました。
 
これまでのキャリア 本社警察担当(約6カ月)→酒田支社(約3年6カ月)→本社写真班(約1年)→本社スポーツ班(現在)

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

膨大な数の企業を受ける必要はないと思います。焦らずに、自分が少しでもやりたいという気持ちや興味がある分野は何なのかをしっかり見つめてから取り組みを始めましょう。就活や実際の業務でも思いもかけない喜びや苦労に出会いますが、その場を楽しむ前向きな気持ちを大切に頑張って下さい。

株式会社山形新聞社の先輩社員

紙面のレイアウトを担当しています

編集局整理部
井上萌々子
中央大学 文学部国文学専攻

事件、行政、街ダネなど、県内の出来事に関して幅広く記事にします

編集局整理部
斎藤貴文
早稲田大学 政治経済学部政治学科

山形新聞の読者拡大を通じ、県民の暮らしを豊かにする仕事

販売局販売部
佐藤 瞭
山形大学 人文学部法経政策学科

記者が出稿した材料を新聞の形にしています

本社編集局整理部
小松大地
東京大学 文学部歴史文化学科

新聞の紙面制作を担当しています

編集局整理部
高野周平
山形大学 人文学部法経政策学科

新聞広告掲載の提案しています

鶴岡支社営業部
渡部 敦
慶應義塾大学 文学部日本史学専攻

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