株式会社山形新聞社ヤマガタシンブンシャ
業種 新聞
本社 山形

先輩社員にインタビュー

販売局販売部
佐藤 瞭(28歳)
【出身】山形大学  人文学部法経政策学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 山形新聞の読者拡大を通じ、県民の暮らしを豊かにする仕事
山形新聞には地域の話題から世界の政治経済のニュースまで幅広い情報が掲載されていて、これを読むだけで世の中の動きがつかめるようになっています。また、ビジネスの場面に限らず身の回りの人との会話の中で新聞に載った事柄が出てくることはよくあります。手前味噌ですが、この優れものをより多くの県民に読んで頂き、日々の暮らしを豊かにしたい。それを目的としたイベントの実施や販促の企画といった業務に取り組んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
新聞配達のお礼の電話を頂いたこと
ドカ雪が降った冬のある日、雪深い地域の読者から本社へ一本の電話がありました。その内容は、積雪が多く、玄関先まで除雪が追い付いていない大変な中で新聞が配達されていたことに対するお礼でした。冬季は道路事情で地域によっては配達が遅くなり、読者にご不便をおかけすることがある中でこのような電話をいただき、とても心が温まったことを覚えています。いつもの新聞をいつもの時間に届ける。これは普通の事かもしれませんが、新聞商品を読者のもとへ正確かつ迅速に届ける責任を持つ販売局の一員として、この当たり前の日常を提供することへの誇りとやりがいを感じた瞬間でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 仕事を通して県民の生活向上に資することができると思った
私は就職活動時、地域の方の役に立つ仕事ができる会社を探していました。この会社は新聞を通して読者に様々な情報を提供することはもとより、身近な問題に関する提言を行うことで世論形成の基礎となり、県民生活をより良い方向に導く役割を担っていると考え入社しました。また地域貢献を社是とし、県縦断駅伝や実業人野球大会などスポーツイベントの主催や山形花笠まつりの支援など、地域おこしに積極的に取り組むところにも魅力を感じました。
 
これまでのキャリア 販売部(現職・7年目)

この仕事のポイント

職種系統 販売促進・営業推進
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の情報のアンテナを高くし、様々な業種を知りながらやりたい仕事を見つけていきましょう。そして自分の思いを素直に採用担当者へ伝えることができれば、成功への道は開けるはずです。

株式会社山形新聞社の先輩社員

紙面のレイアウトを担当しています

編集局整理部
井上萌々子
中央大学 文学部国文学専攻

記者職として、写真の撮影や取材した内容を記事化する仕事をしています

編集局報道部
斎藤健太
高崎経済大学 地域政策学部地域政策学科

事件、行政、街ダネなど、県内の出来事に関して幅広く記事にします

編集局整理部
斎藤貴文
早稲田大学 政治経済学部政治学科

記者が出稿した材料を新聞の形にしています

本社編集局整理部
小松大地
東京大学 文学部歴史文化学科

新聞の紙面制作を担当しています

編集局整理部
高野周平
山形大学 人文学部法経政策学科

新聞広告掲載の提案しています

鶴岡支社営業部
渡部 敦
慶應義塾大学 文学部日本史学専攻

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