株式会社山形新聞社ヤマガタシンブンシャ
業種 新聞
本社 山形

先輩社員にインタビュー

本社編集局整理部
小松大地(29歳)
【出身】東京大学  文学部歴史文化学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 記者が出稿した材料を新聞の形にしています
整理記者と聞いて仕事内容がピンとくる方は少ないのではないでしょうか。手元の新聞を開いてみてください。記事や写真、図表がずらりと配置されています。一番大きなニュースは何か。見出しは「読んでみたい」と興味を引いているか。読みやすいレイアウトになっているか。すてきな写真が掲載されているか。整理記者は専用の端末を使い、記者が出稿した材料を新聞の形にしています。現場に出ることはありませんが、私たちは記事や写真に触れる「最初の読者」。読んでいて楽しい、ポイントが一目で分かる紙面を作ろうと緊張感を持っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
小学生が寄せてくれた感想を紹介したスクラップが私の宝物
整理記者はそれぞれ担当する面を持っており、「面担」ともいいます。自分の仕事が毎日形になるのが一番のやりがいです。また、読者からの反応が励みになるのは現場の記者と変わりません。私は週に一度掲載の「科学面」担当なのですが、小学生の男の子が記事を読んだ感想を新聞に寄せてくれたことがありました。真剣に読んでくれたのが伝わり、とてもうれしかったです。彼の感想を紹介した記事のスクラップは、私の宝物です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元で働けること。生まれ育った場所を良くする仕事ができること
私は山形県出身で、実家ではずっと山形新聞を購読しています。山形新聞を読み始めたのは小学生の時でしょうか。地元のプロスポーツチームの活躍や県内で起こった事件事故など、きめ細かく報じた新聞を読むのは毎日の楽しみでした。地域に密着した記事を書くことができるのは地方紙記者の醍醐味。新聞記者に憧れを持つようになってから、記者として働くなら山形新聞しかないと考えていました。
 
これまでのキャリア 本社編集記者(3カ月)→本社整理記者(1年9カ月)→支社編集記者(2年→本社整理記者(8カ月)

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

仕事の内容、やりがい、給与や勤務時間などの待遇……。仕事を選ぶ際の基準は多く、人によって大切にしたいものは違うでしょう。働く上で譲れないものは何なのか、答えを出すことが大事です。いろいろな人や企業と話をし、さまざまな価値観に触れることが助けになると思います。

株式会社山形新聞社の先輩社員

紙面のレイアウトを担当しています

編集局整理部
井上萌々子
中央大学 文学部国文学専攻

記者職として、写真の撮影や取材した内容を記事化する仕事をしています

編集局報道部
斎藤健太
高崎経済大学 地域政策学部地域政策学科

事件、行政、街ダネなど、県内の出来事に関して幅広く記事にします

編集局整理部
斎藤貴文
早稲田大学 政治経済学部政治学科

山形新聞の読者拡大を通じ、県民の暮らしを豊かにする仕事

販売局販売部
佐藤 瞭
山形大学 人文学部法経政策学科

新聞の紙面制作を担当しています

編集局整理部
高野周平
山形大学 人文学部法経政策学科

新聞広告掲載の提案しています

鶴岡支社営業部
渡部 敦
慶應義塾大学 文学部日本史学専攻

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