下村電機工業株式会社
シモムラデンキコウギョウ

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下村電機工業株式会社

各種コイル製造(医療・鉄道・宇宙科学分野等)
  • OpenES
  • 正社員
業種
半導体・電子部品・その他
医療機器/重電・産業用電気機器
本社
愛知
直近の説明会・面接

私たちはこんな事業をしています

1955年の創業以来、コイルの生産技術を磨き続けてきた当社。みなさんが普段生活する中で、コイルはあまり馴染みがない製品だと感じていらっしゃるかもしれません。しかし、新型コロナウィルス感染症などの治療に使われる人工呼吸器にも、新幹線のパンタグラフにも、さらには宇宙開発にも当社のコイルが欠かせない部品として使われているのです。一宮市にある町工場からさまざまなお客様のニーズに応える製品を手がけています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

医療現場や宇宙開発にも採用される高い技術力!

コイル一筋で、常に創意・工夫をしながら個性ある技術開発を進めてきた下村電機工業。量産品ではなく、その都度お客様のニーズに沿った製品を生産する小ロット・多品種をモットーとしています。従業員数70名の町工場ですが、世界最小クラスのコイルを生産するほど高い技術力を持っていて、その信頼性の高さから、人工呼吸器や人工透析機器、血液検査機器など医療現場でも当社の製品が採用されています。最近では宇宙開発を推進する機関で当社のコイルを電磁弁に採用していただきました。豊富な経験と信頼されてきた技術力を武器に、町工場ならではの柔軟性とスピーディーな対応によって多くのお客様から選ばれています。

事業・商品の特徴

実は奥深いコイルの世界。

そもそも「コイル」とは、銅線をぐるぐると巻く形を基本として、電気を流すと磁界ができて磁石になるという部品です。また「電磁弁」とは、装置の流体制御に欠かせない製品で、人工呼吸器は電磁弁によって酸素などを正確に供給しています。その電磁弁の心臓部がコイルであり、世の中のさまざまな機器に欠かせない製品を私たちは作っているのです。コイルの中でも種類は色々あり、生産方式や技術力によって冷熱に強くなるなど特性も変わります。銅線を巻くという単純な仕組みのコイルですが、私たちは独自の技術力で業界随一の製品を作り出しているのです。世界で通用するモノづくり企業で、深くコイルの世界を知っていきませんか?

仕事内容

数年かけて一人前へと育成する環境で、安心して働けます。

当社の技術営業職は決まったモノを売る仕事ではありません。お客様のお困りごとを解決するために、ヒアリングや提案に加えて、購買や品質管理・生産管理までトータルに手がけます。入社後は製造工程を知る研修から始めるので、事業やモノづくりへの興味さえあれば文理を問いません。1~3ヶ月で製造現場を体験し営業に出るという会社が多い中で、当社では1年ほどかけて研修した後にお客様とのやりとりをお任せしていきます。一度に迎え入れられる人数には限りがあるからこそ、その人を時間をかけて会社全体で育成していく考えです。早期に第一線で活躍したいというよりも、じっくりと確実に成長したいという方にピッタリの環境だと思います。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■技術営業職
すでに取引のあるお客様の課題や相談事をヒアリングし、最適な製品の提供を行う仕事です。決まったモノを売るのではなく、お困りごとに対して自分なりのアイデアを活かして製品を提案していきます。3社ほどのお客様の担当となり、まずは信頼関係を築いていくことからスタート。受発注から生産管理・品質管理・納品までトータルに対応し、お客様の課題を解決していただきます。

会社データ

事業内容 ■各種コイルの生産
・成型タイプ(エポキシ樹脂成型、熱可塑樹脂成型等)
・成型以外(ワニス含侵、絶縁テープ処理等)
■コイル以外
・ソレノイド、電磁弁の組立
・様々な樹脂を使用した注型成型等
少量多品種の生産

高い信頼性が求められる医療の分野や宇宙科学の分野、半導体に関わる分野、電力に関わる分野など、各方面の重要な機器に必要とされるコイルやその応用機器の製品を手がけています。
西は兵庫県、東は埼玉県まで幅広いエリアで事業展開しています。
設立 1963年11月
(創業:1955年5月)
資本金 1200万円
従業員数 70名(2020年8月現在)
売上高 5億円(2019年9月実績)
代表者 代表取締役 賀川 静夫
事業所 本社工場/愛知県一宮市木曽川町玉ノ井字四ツ辻東一ノ切70番地1
新明工場/愛知県一宮市木曽川町里小牧字神明東62-3
沿革 1955年5月  下村電機工業所を創業発足。テレビ・ラジオ用トランスの生産を開始
1958年3月  省力機器用小型トランス、ソレノイド、ソレノイドバルブ、リレー用のコイル等の生産を開始
1963年11月 下村電機工業株式会社を設立
1968年5月  愛知県木曽川町に織物工場を購入し生産部門を移転・拡充。産業用機器用コイル量産化
1970年3月  耐熱・耐寒・耐水・耐薬品性などのあらゆる品質要求に応じられるモールドコイルの生産を開始
1975年3月  従来の真空モールドより一歩進んだ加圧ゲル化方式をいち早く採用しモールドコイルの生産を開始
1982年12月 エレクトロニクス部品などの生産品目も加え生産能力向上
1983年12月 加圧ゲル方式のモールド成型機を新しく導入して量産化し高品質・低コストなどニーズに素早く対応
1988年9月  将来の需要拡大に対応するため用地を購入し早期稼働を目指して着工
1989年3月  新明工場完成。エポキシモールドコイルをはじめセンサー等各種モールド加工の専門工場として稼働開始
主な取引先 愛知電機株式会社、株式会社エッチ・ケー・エス、株式会社東光高岳、甲南電機株式会社、CKD株式会社、高砂電気工業株式会社、不二電機工業株式会社、マルハ電機株式会社、矢崎エナジーシステム株式会社、Y.L.B株式会社等(五十音順・敬称略)
企業ホームページ http://www.shimomura-denki.co.jp
【新型コロナウイルス感染症への対応】 感染対策を実施し、自社にて説明会を実施します。

・対策
1回の定員を少人数にしています。
マスク着用でご参加ください。

来社に不安のある方は、個別に電話にて相談に応じます。

連絡先

下村電機工業株式会社
〒493-0004
愛知県一宮市木曽川町玉ノ井字四ツ辻東一ノ切70番地1
担当:鷲津
TEL:0586-87-2121
MAIL:kk@shimomura-denki.co.jp
掲載開始:2021/02/15

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