公立大学法人富山県立大学
トヤマケンリツダイガク
2022
業種
教育関連
公社・官庁
本社
富山
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

当校は、1990年の建学以来、想像力と実践力を兼ね備えた人材の育成や高度な研究開発を行っています。
また、産業界との連携により地域貢献を果たしながら、最適な教育・研究環境を整えてきています。
その間、地域の知の拠点として、新しい高度な技術の創造に熱意を持つエンジニアやリサーチャーを多く輩出しています。

私たちは、富山県及び地域の発展のため、魅力ある大学として、「ドンドンマスマス」発展していきます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

医薬品製造業が集積している富山県、「くすりの富山」

富山県は、医薬品の生産拠点として高い評価を得ており、新薬開発メーカー、ジェネリックメーカー、大衆薬メーカー、配置薬メーカーなど約80社のメーカーと100を超える製造所の集積があります。医薬品生産額でも全国第1~2位など、医薬品分野の研究開発や人材育成の基盤が整っています。

戦略・ビジョン

くすりのシリコンバレーTOYAMA 創造コンソーシアムのミッション

富山県内の産学官連携による、世界に羽ばたく「薬都とやま」の実現に向けて富山県内の大学における医薬品分野の研究開発や人材育成等を推進し、富山県の中核的な産業である医薬品産業のさらなる発展を図るため、富山県内の産学官連携により2018年6月に設立し、2018年10月に国の「地方創生・地域産業創生事業」に採択されました。本コンソーシアムでは、富山県内の産学官が密接に連携し、医薬品分野における研究開発や人材育成等を推進するとともに、国内外のトップレベル人材の招へい等による大学改革を通じて、富山県の医薬品産業の振興や「くすりの富山」を支える専門人材の育成・確保に取り組んでいます。

事業優位性

富山県立大学だからこそ実現できるバイオ医薬品のサマースクール

富山県は医薬品生産額で全国トップクラスを誇るなど、医薬品分野の研究開発や人材育成の基盤が整っています。このサマースクールは、「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアムの取り組みの一環として、富山県の産業界(薬業連合)・大学や研究機関・富山県の三つが連携してできたサマープログラムです。大学院生および理工系学部3年生以上を対象に、バイオ医薬品に関する基礎から最先端の技術の習得、そして医薬品企業でのインターンシップを含んだ教育プログラムを実施しています。短期間でバイオ医薬品の製剤や分析の基礎を学ぶ絶好の機会です。

会社データ

事業内容 高等教育、教育研究機関

■工学部
【医薬品工学科】
~伝統ある「くすりの富山」で製薬を工学する~
医薬品、食品および化学関連分野で活躍できる創造力と実践力を兼ね備えた人材を育成し、健康長寿社会の実現に向けて、優れた医薬品の開発・製造に貢献します。
物理、化学、生物の幅広い学問領域を基礎として、工学的視点から安全かつ優れた効能をもつ医薬品の開発・製造および先端医療技術の開発に取り組みます。
近未来の超高齢社会における医療・福祉に関する諸課題を解決するため、医薬品開発・製造に係る教育研究拠点の構築を目指します。

【電気電子工学科】
~エレクトロニクスで社会を支え未来を切り開く~
電気電子工学の基礎学力を身につけ、応用力と実践力を養い、豊かな創造性と教養を備えた人材を育成します。
持続可能で豊かな社会の構築に貢献するため、電子材料、回路、光・電磁波等の電気電子工学の幅広い技術を基礎として、エネルギー、計測システムや制御など様々な分野の教育研究に取り組み、社会の変化に柔軟に対応できる高度な専門技術者および研究者を養成します。

【機械システム工学科】
~自然や人間に優しい ものづくり技術の創出~
機械工学に関する確かな基礎学力、幅広い視野、豊かなコミュニケーション能力をもち、持続可能な社会の構築に貢献する機械技術者の育成を目指しています。
機械システムの企画から設計、生産、廃棄までを一貫して見渡した「環境調和型ものづくり」技術開発を実験や数値シミュレーションを用いて推進し、課題探求・解決能力の向上を図ると共に、豊かな人間性を育むことに注力しています。

【知能ロボット工学科】
~幅広く工学分野を学べる恵まれた環境社会に役立つ知的なロボットへの実践的な教育~
ロボット技術、人工知能、脳科学などの進展により、社会の基盤となる科学技術は大きな転換期を迎えています。
知能ロボット工学科では、「賢い(インテリジェント)ロボット」をキーワードに、ロボット技術、福祉支援技術、インタフェース技術、超微細加工技術、知的設計技術、デバイス技術などの革新的な技術開発につながる教育と研究を行っています。

【情報システム工学科】
~豊かな情報化社会を実現する未来を目指して~
情報システム工学科では、情報工学の基礎を幅広く教育するとともに、高度な情報システム技術の研究を推進し、これらを通じて最先端の情報システムに関わる創造力と実践力を備え、グローバルな活躍と地域への貢献ができる人材を育成します。
教養教育を土台として、情報工学の様々な分野に関する専門科目を通じ、高度な技術を学び専門性を高めます。
さらにアクティブラーニングや少人数教育体制により、情報システム工学の体系的な知識を身に付けるとともに、創造性、主体性、協調性を養うことができます。

【環境・社会基盤工学科】
~安全・安心な社会の実現と、その先の未来の創造~
環境問題の解決に必要な環境工学の専門知識と、安全で持続可能な社会づくりに必要な土木工学の専門知識をあわせて理解し、循環型社会の形成を担う提案力と実行力のあるエンジニアを育成します。
土、水、大気、生物などの自然環境と人が生活する社会環境が関わることで生じる環境問題を、地域レベルから地球規模まで体系的に理解します。
その環境問題の解決のために様々な角度から専門教育と研究を実践し、持続可能な社会づくりに取り組んでいます。

【生物工学科】
~自然環境と調和するバイオテクノロジーの教育・研究拠点です~
生命現象を工学的視点から研究する生物工学(バイオテクノロジー)の役割はますます大きくなっています。生物は様々な化学物質を介して活動しています。
本学科では、この化学物質を介した生命現象を解明し、化合物の機能や生命現象の機構を利活用する研究を行うため、化学と生物学を重視した教育プログラムを実施します。
すなわち、有機化学、生化学、分子生物学を基盤とし、これらを酵素化学、応用微生物学、食品科学、植物工学、生物情報学まで発展させ、幅広い生物工学の知識や考え方を身に付けた人材を育成します。
自然環境と調和するバイオテクノロジーによる豊かな社会をつくり、生命・食・環境にかかわる課題を解決する研究を展開します。

■看護学部
【看護学科】
近年、医療技術の高度化・複雑化により、医療現場からは質の高い看護師が求められています。また、医療の場は病院だけでなく多様化しており、地域で暮らす人々を支えるために広い視野を持つ看護師も求められています。
本学ではそのニーズに応えるために、一般教養に加えて看護の知識や技術を統合し、科学的に問題を解決する能力や倫理を含めた総合的な判断力を培うためのカリキュラムや実習を充実させています
設立 1990(平成2)年4月1日

法人化:2015(平成27)年4月1日
資本金 66億1,444万円
従業員数 190名(2019年3月31日現在)
代表者 学長 下山 勲
事業所 ■射水キャンパス(工学部)
〒939-0398 富山県射水市黒河5180
■富山キャンパス(看護学部)
〒930-0975 富山県富山市西長江2丁目2番78号
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