株式会社テセック
テセック
2022

株式会社テセック

JASDAQ上場  ≪半導体検査装置メーカー≫ ものづくり/設計開発
  • 株式公開
業種
半導体・電子部品・その他
機械/精密機器
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

当社は1969年の創業以来、培ってきた測定技術を活用し、半導体検査装置であるハンドラやテスタおよびパーツ等の開発・製造・販売を行ってまいりました。半導体製品の高品質・高性能を担保する一翼を担い、測定装置のリーディングカンパニーとして産業界の発展に貢献。今後も多様化するニーズに応えるべく、未来を担う人材の育成に取り組みたいと考えています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

半導体検査装置を世界に供給することで産業界に貢献

当社は、半導体に関わる品質検査装置のリーディングカンパニーとして、世界の半導体メーカーに製品を提供してきました。半導体の電気特性を高速・高精度に測定する『テスタ』、半導体を自動的に分類・選別する『ハンドラ』という検査装置の開発・設計・製造を担い、半導体の品質を守ることが私たちの使命です。検査装置の仕様は、お客さまにより要望がそれぞれ違うため、1つの製品で多くの測定が可能な機能を開発しているのも当社の特長。また、ウェハ状態の素子に対し、多数個同時測定を実現するパラレルテスタの開発にも着手しました。半導体検査装置の開発を手掛けるメーカーとして、“TESECブランド”の技術は海外でも高い評価を得ています。

戦略・ビジョン

世界の半導体工業地域に広がる独自のサービス網

半導体の技術は多様化・複雑化する傾向にあり、当社では新商品の開発・販売に加え、リユースビジネスの展開、生産サポート、アフターサービス活動等に力を入れています。そして、コスト低減を達成する開発・製造に着手し、さらなる経営基盤の安定化を実現したいと考えています。また、世界中の半導体研究開発拠点・生産地域をカバーするため、米国・アジア・欧州地域における販売網の拡大を図り、「創造業のトップランナー」を目指してまいります。当社は、カスタマーの100%満足を達成するため、設計・生産の一貫体制が強み。こうした環境から、基本性能の追求はもちろん、半導体業界にさまざまな新方式や新技術を提案できる技術力があります。

魅力的な人材

理系分野を専攻する学生にはピッタリの環境です

当社は、半導体検査装置のメーカであるため、機械や電気・電子回路設計、ソフトウェア開発等を学んだ、理系分野を専攻する学生にはピッタリの環境です。また、“開発”という仕事である特徴から、学ぶ意欲が旺盛で自主的に行動できる方も向いています。当社が求める資質としては、「対人接触が得意」、「協調・協力して仕事を進められる」、「前例のない課題にも挑戦する」人材です。他にも、チームで仕事をするためコミュニケーション力が優れている方も歓迎しています。当社は離職率がとても低く、ここ3年で離職した社員は0名です。先輩にも頼ることができる職場であるため、分からないことは教えてもらい、成長できる環境があります。

会社データ

事業内容 半導体検査装置であるハンドラ(半導体の電気的結果をもとに性能ごとに分類・選別する装置)、テスタ(半導体の性能を電気的に測定する装置)およびパーツ等(保守部品、コンバージョンキット等)の開発・製造・販売
設立 1969年12月22日
資本金 25億2,100万円
従業員数 216名 ※2020年3月
売上高 41億59百万円 ※2020年3月期
代表者 代表取締役社長 田中 賢治
事業所 【本社】
〒207-0023
東京都東大和市上北台3丁目391番地の1
TEL:042-566-1111(代) / FAX:042-562-6161
【伊那事業所】
長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪16346
【テセック熊本】
熊本県上益城郡益城町田原1155-12 テクノ・リサーチパーク テクノ・ラボラトリビル2F
沿革 1969年 半導体製造装置および検査装置の研究開発、製造・販売を目的として、東京都東大和市に株式会社テスを設立(資本金100万円)
ワイヤボンダ、ディスクリート用テスタハンドラを開発
1972年 本社を東京都東大和市大字芋窪(現在地)に移転
1973年 ディスクリート用高温ハンドラを開発
1974年 IC用高温ハンドラを開発
1975年 熱抵抗テスタを開発
1978年 インクマーキングマシンを開発
1980年 商号を株式会社テセックに変更
長野県上伊那郡箕輪町に伊那事業所を設立
1981年 フランス、セルジーにヨーロッパ事務所を設立
GaAsFET 用 熱抵抗テスタを開発
1982年 アメリカ コネチカットにアメリカ事務所を設立
1983年 マレーシア、クアラルンプール市に現地法人 TESEC(M)SDN.BHD.を設立
SO/DIP 用 ハンドラ、レーザマーキングマシンを開発
1984年 アメリカ事務所を現地法人化し、TESEC, INC. を設立
シンガポール、カランバールに現地法人 TESEC SEMICONDUCTOR
EQUIPMENT(SINGAPORE)PTE.LTD. を設立(2003年 閉鎖)
1985年 ヨーロッパ事務所を現地法人化し、TESEC EUROPE S.A. を設立
1988年 MS-Windowsを採用したディスクリートデバイステスタを開発
1989年 SOT23 用一貫機型ハンドラを開発
1990年 高速トランジスタハンドラ、低温ハンドラを開発
1991年 SOPハンドラ、QFPハンドラを開発
1992年 フォトカプラー一貫機を開発
1995年 ディスクリートデバイスパラレルテスタ、パワーデバイス一貫機を開発
1997年 小信号デバイステスタ、高速スーパーミニハンドラ、高速QFPハンドラを開発
1999年 ISO9001認証取得(UKAS、RVA)
CSPハンドラ MAPシステム、IC テスタを開発
2000年 店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録(資本金25億円)
スーパーミニデバイス一貫機、ダイナミックテストシステムを開発
2001年 業務拡大のため本社工場を増設
2002年 ビジネスユニット制を導入
経営理念、行動規範を発表
TSSOP高速ハンドラ、テーピングユニット付高速パワーデバイスハンドラを開発
2003年 CSP高速MAPピッカーを開発
テーピングユニット付高速SOTハンドラを開発
中国、上海に現地法人 泰賽国際貿易(上海)有限公司を設立
2004年 熊本県上益城郡益城町にテセック熊本を設立
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
ディスクリートデバイステスタ(881-TT) 1,000台出荷達成
2005年 小信号高速ハンドラを開発
2006年 ISO14001認証取得(UKAS)
株式会社テセックサービスを吸収合併
2007年 高速ピッカーを開発
2008年 横河電機株式会社よりハンドラ事業を譲受ける
TESEC EUROPE S.A.S.U.を清算
2010年 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場および同取引所
NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダート)に株式を上場
パワーデバイス用高低温ハンドラを開発
2012年 TESEC,INC. 本社をアメリカ、カリフォルニアに移転
2013年 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
2014年 MEMSハンドラを開発し、製造・販売開始
ホームページ http://www.tesec.co.jp/
【新型コロナウイルス感染症への対応】 会社説明会は原則WEBにて行っております。
また、自社にて説明会を行う場合には少人数制で実施いたしますが、対応者の健康管理に努めるのはもちろんのこと、入館者の検温、マスク着用、アルコール消毒の実施等、感染予防に努めております。
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