フィード・ワン株式会社
フィード・ワン
2022

フィード・ワン株式会社

配合飼料大手【畜産・水産飼料事業、食品事業、海外事業】
  • 株式公開
業種
食品
水産/農林/商社(食料品)
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

私たちが毎日食べている卵・肉・魚・乳製品を作る上で欠かせない「配合飼料」。
その配合飼料を生産し、安心安全でおいしい食の生産に貢献しているのが飼料メーカーのフィード・ワンです。
協同飼料と日本配合飼料の合併によって強化された業界屈指の原料調達力・販売力・技術力で、畜水産業界をサポートしていきます。
また、飼料事業だけでなく食品事業も手掛けており、食の川上から川下まで一貫した事業を展開しております。

当社の魅力はここ!!

企業理念

“おいしさのみなもと”をお届けする

“日本の食卓をもっと幸せにしたい”そんな思いから2015年10月1日に『フィード・ワン株式会社』が誕生しました。当社は、「協同飼料株式会社」と「日本配合飼料株式会社」が合併して生まれた飼料業界のリーディングカンパニーです。フィード・ワンという社名には、フィード(飼料)でNo.1のトップブランドを目指すこと、たった一つのオリジナリティ溢れた会社を目指すという想いが込められています。飼料事業を核としながら、食品事業、海外事業など全ての事業においてフィード・ワンがお届けしたいのは“おいしさのみなもと”。飼料の製造・販売を通じて、日本の、そして世界の食文化を支えている。それが私たちフィード・ワンの誇りです。

戦略・ビジョン

アジアの畜・水産業界を支え、世界の食文化に貢献する

近年、成長著しいアジアでは卵・肉・魚の需要が急増加しており、配合飼料の需要もさらに高まると予測されています。そこでフィード・ワンは総合商社「双日」と協力し、ベトナムに飼料工場を設立。飼料業界で初めて本格的な海外進出を実現しました!現在は、ベトナム国内向けに畜産用配合飼料の製造販売を行っています。また、世界有数の巨大な水産養殖市場を持つインドにも拠点を構え、現地企業と水産用配合飼料の製造販売を行っています。フィード・ワンの技術を凝縮させた高品質な配合飼料を供給することで、アジアの畜水産業を支え、グローバルな視点で食の未来の創造に貢献します!

技術力・開発力

ついに…困難と言われていたクロマグロの完全養殖に成功!

マグロ消費量世界1位の日本。しかし、世界的なマグロ消費量の増大によって、天然のマグロ資源は枯渇の危機に瀕しています。環境資源への負荷軽減と持続的なクロマグロの供給を両立するために、フィード・ワンは1986年よりクロマグロ完全養殖への挑戦を続けてきました。完全養殖への期待が高まる中、株式会社極洋との合弁会社を設立し、2014年にはついに完全養殖マグロの作出に成功!!2017年11月より完全養殖マグロ「本鮪の極 つなぐ<TUNAGU>」の出荷を開始しました。加えて、クロマグロは通常プランクトンや小魚などを捕食しますが、環境資源の保護や生産性向上を目指し、難しいとされている専用飼料の開発にも取り組んでいます。

会社データ

事業内容 【1】畜産飼料、水産飼料などを扱う飼料事業
【2】“食肉、鶏卵、水産物”を3本柱に、生産から販売までを行う食品事業
【3】経済発展著しいアジアを拠点に行う海外事業

フィード・ワンはこれらの事業を通じて、食の安心安全に貢献しています!
設立 2014年10月1日
※70年以上の歴史がある協同飼料株式会社と日本配合飼料株式会社が合併して誕生した会社です。
  
資本金 100億円
代表者 代表取締役社長  山内 孝史
売上高 2,128億8,600万円 (2019年3月期)
経常利益 44億6,600万円  (2019年3月期)
従業員数 891名 (グループ連結 2019年3月末日時点)
事業所 【本社】 
 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2


【支店・営業所】
■道央地区
 北海道札幌市中央区北3条西2丁目12番地1

■道東地区
 北海道釧路市黒金町9-1-1

■東北地区
 宮城県仙台市宮城野区榴岡5-1-35
 青森県八戸市大字河原木字海岸24-8

■関東地区
 茨城県神栖市東深芝2-6

■中部地区
 愛知県名古屋市港区船見町19

■関西地区
 岡山県倉敷市老松町3-3-1

■四国地区
 香川県高松市木太町5034-11
 愛媛県宇和島市丸之内4-1-17

■九州地区
 福岡県福岡市博多区住吉2-2-1
 宮崎県都城市花繰町16-4
 鹿児島県鹿児島市鴨池新町6-6


【工場】
■石巻工場
 宮城県石巻市三河町9

■鹿島工場
 茨城県神栖市東深芝2-6

■名古屋工場
 愛知県名古屋市港区船見町19

■知多工場
 愛知県知多市北浜町24-4

■北九州水産工場
 福岡県北九州市若松区響町一丁目120番10


【研究拠点】
■畜産研究室(養豚課、養鶏課)
 福島県田村郡小野町大字雁股田字関場110-30

■畜産研究室(養牛課)
 福島県いわき市田人町黒田字助右ェ門沢27-1

■品質管理室、畜産研究室(小動物課)
 茨城県神栖市東深芝4-2

■水産研究所 水産開発課
 愛媛県南宇和郡愛南町脇本816

■水産研究所 加工開発課
 愛知県知多市北浜町24番地4
ここがポイントその1 【海外研究機関との連携】
技術開発は、何よりも「現場力」と「スピード」がカギとなります。当社は長年にわたって構築してきた海外ネットワークにより、畜産に関する様々な最先端の技術情報を提供します。
国内外での研修を通して社員一人ひとりのスキルアップを図ることで、お客様へのスピーディーで質の高い情報発信とフォローアップを実施していきます。これからも、飼料業界におけるリーディングカンパニーとして、飼料開発や飼養管理技術の最前線を切り拓いていきます。
ここがポイントその2 【東証一部上場/三井物産グループ】
飼料業界には全農系、商系、独立系がありますが、私たちは三井物産とのつながりをもつ商系飼料メーカーです。海外の現地情勢、考え方や風土文化等の情報及びノウハウを有する三井物産と連携することで、海外進出や原料調達などをスムーズに展開することが可能です。
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